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【モヨペディア】
朝井麻由美(あさい まゆみ、1986年1月28日 - )は、日本のライター。東京生まれ東京育ち。血液型O型。愛称は、「もよもよ」[1]、「アサイ様」[2]など。東京都立西高等学校、国際基督教大学教養学部教育学科卒業。
株式会社SCRAPのアイドル「パズルガールズ」のメンバーでもある。

■経歴
大学卒業後、某出版社に就職するも、半年足らずであっさり退社。その後、7ヶ月ほどの不遇の時代を経て、ライターデビュー。2010年夏、イベント『リアル桃鉄』に出場したのをきっかけに、「アサイ様」との愛称で一部でネットアイドル的存在となった。たぶん。たぶんね。[2]

■人物
アサイ様などと呼ばれているわりに、実は気が弱いらしい。童顔なのをいいことに、「ロリ顔ライター」を名乗っている。見た目に反して、執筆媒体は『週刊SPA!』、『DIME』、『サイゾー』といった男性媒体が中心。

■ジャンルなど
SPA!ではビジネスからモテ、カルチャーまで多岐に渡り執筆。DIMEでは、流行のグッズ、食べ物、お店などを。サイゾーでは、主にサブカルチャー寄りのイベント、お店、本やDVDの記事を担当。
薄っすら毒の入ったニヒルな文体が特徴。本人曰く、「対象物への愛がこじれすぎたゆえの毒」。書いた記事が叩かれるととても悲しい。執筆記事に本人も登場する顔出し、モデル業も比較的多い。ときには記事内でコスプレをすることも。コスプレするのはとても楽しいらしい。[3]

■主な媒体
・執筆
(コラム連載)
『日刊サイゾー』【散歩師・朝井がゆく!】(2011年3月~現在)
『ハピズム』【お昼休みはスピ的ウオッチング♪】(不定期)

(ライター)
『週刊SPA!』(2009年11月17日発売号~現在)
『DIME』(2009年7月21日発売号~現在)
『サイゾー』(2009年7月号~現在)
『日刊サイゾー』(2009年4月~現在)
『サイゾーウーマン』(2009年7月~現在)
『ハピズム』(2011年8月~現在)
他MOOKなど多数

・モデル
写真家 青山裕企さんの作品
『週刊SPA!』 「森ガール」の奇妙な生態に肉薄(2009年11月17日発売号)
『週刊SPA!』 ブームの[仏教プチ修行]をやってみた!(2011年7月12日発売号)
『週刊SPA!』 “金運だけ”UPする秘術大全(2011年1月17日発売号)他
『DIME』 2012年は年賀状を出そう!(2011年12月6日発売号)
『日刊サイゾー』 連載 散歩師・朝井がゆく(連載)
『日刊サイゾー』 羞恥心がいつしか快感に......? Mにはたまらん『リアル桃鉄』潜入レポ
『日刊サイゾー』 割烹着を着た美人店員がおもてなし "給食プレイ"ができちゃう噂のお店に潜入!
レトロ少女探訪
他多数


・出演
『fresh up 9』(FM NACK5)
『くにまるジャパン』(文化放送)
『ライターの職業紹介動画』(JS日本の学校)
『若手売れっ子フリーライターに聞く、「自分を印象的に売り込む方法」』(フレッシャーズ)


■脚注
1. 本人ブログのタイトルも「もよもよ」、Twitterのアカウント名も「もよもよ」。特に意味はなく、適当に名付けたのだが、思いのほか浸透してしまったらしい。(本人ツイートより)
2. アサイ様 Togetter http://togetter.com/li/234942
3. 今まで仕事でしたコスプレは、女子高生、メイド、小学生、森ガール、振袖、トルコ衣装、魔女っ子、ミリタリー、巫女、アラビアン。

■外部リンク
今までの【お仕事経歴】
■B級スポット潜入の記事
■おもしろカフェ・バー潜入の記事
■イベント取材の記事
■雑貨・オモシロ商品の記事
■体当たり取材系
Twitter  @moyomoyomoyo

―――

あの、Wikipediaに載るのが夢で、つい、自分でモヨペディア書いてみました。あの、あの、すいませんでした。もうしません。

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一時期毎日更新してた謎の俳句ブログ「なまに句」
ネタ切れにつき、今はもう更新してない。
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ご連絡は、 info.moyo@gmail.com まで。

☆ブログ記事はこの下から・・・↓↓↓

ゲームマーケットへ

アナログゲーム界のコミケ!? 「ゲームマーケット2012春」に潜入!
http://www.cyzo.com/2012/05/post_10626_2.html

しかし、記事に関するツイートを見ても、
少し前のトゥギャッター「ボードゲーム界隈の閉鎖性」
http://togetter.com/li/299497
を読んでも、
一般層とボドゲクラスタには深い乖離があるみたいです。

なんかよく分からないけど、私は楽しくゲームできればそれでいいなー(超薄いコメント)。

***
そして、Twitterがめっちゃ荒れとる。
ひー。恐い恐いよー。

「ゲームマーケットに来たのに、ゲーム以外のこと書くな」、とな。
そりゃそうだ。
単純に荒らし煽り燃料として騒いでるだけのツイートはともかく、
ゲームのことがほぼ書かれてないというのは、ごもっとも。
でも…ゲームのことを書いたら書いたで、「この記者何も分かってねえ」とか言われたりして。

私なりに、ゲームマーケットにはゲームがあるのなんて、
記事に書かなくても当たり前のこととして、
「こんなのもあったよ! 楽しかったよ!」と言いたかったのだけど、
一部の方々にとっては、これじゃ許されなかったようです。

うーん‥でも、もうちょっとくらい普通のゲーム話を入れるべきだったとも反省。

Twitterでの皆様のコメントを見る限り、
「ごもっとも、勉強になります」
「今後気を付けます」
と言いたいものもあれば、
「いや、それはずいぶん歪んでとらえられたものだな‥」
「そういうつもりで書いたわけではない」
「そこは本筋と違うよね…」
と思うものもあり、
ひとつひとつについて、ココに載せつつコメントしていこうかとも思ったのですが…
それがさらなる誤解を呼んで荒れても厄介なので、やめておきます。

本件に関するどなたかのツイートに
「人は見たいものしか見ない」といった趣旨のものがありましたが、
まさに、「人は見たいものしか見ない」、見たい形でしか見ない、
といった具合に、こちらの意図とは違った理解のされ方をすると、
ネットだと収拾がつかなくなるので…。

ともかく、一部の方を不快にさせてしまったことは事実。
読み手にそういった印象を与えたのは、私の責任です。
皆さま、すみませんでした!。゜゜(´□`。)°゜。

ラジオ(NACK5)に出演してきました

事後報告ですが。
(TwitterとFacebookだけで告知して余は満足していたのじゃ)

本日5月21日、12時20分~
NACK5の「fresh up 9」に生出演させていただき、25分くらい喋りました。
テーマは「メーカー直営のお店や施設がブーム!」

昨年夏は「ガリガリくんの工場見学」がスタートし、あっという間に予約が埋まる大盛況。
昨年秋には「カップヌードルミュージアム」がオープン、
この4月には、東京駅一番街「東京おかしランド」や、
お台場「ダイバーシティ」内に、
森永、グリコ、カルビーなどのお菓子メーカーのアンテナショップが
続々とオープンしました。
また、4月末には秋葉原にランチパック専門店がオープンしています。
そんなこんなで、埼玉で外せないメーカー直営モノ、
埼玉県八潮市の「おもしろ消しゴム工場見学」についてをメインで紹介しました。
http://www.cyzo.com/2012/04/post_10472.html
※NACK5は埼玉の放送局(関東で聴衆率1、2を争うらしい)

いや~、やっぱりラジオ、好きだなー。
すごく楽しかった!

ついでに、5月30日から始まる、
アイドル「パズルガールズ」の活動についても告知させていただきました。
基本的にはライターの仕事でご飯を食べているけど、
アイドル「パズルガールズ」は課外活動としてやっております。

本日のお気に入りの一枚。
NACK5のスタジオにいたゆるキャラ。
わりと好きなお顔。べつやくれいさんのイラストに似ていますね。
Rajito
このゆるキャラの何がイイって、
NACK5のキャラクターなのに、名前が「らじっと」と、
NACK5がかすりもしていないところ。
「ぼく、人気キャラクター」と自分で言っちゃうところもイイですね。
ゆるくてイイわぁ~。

パズガ活動開始!

さて。

5月18日に、株式会社SCRAPのアイドル「パズルガールズ」(略してパズガ)の
オーディションに出演してきました。
(出演するに至った経緯→ http://moyo-moyo-moyo.cocolog-nifty.com/blog/2012/05/post-0a6d.html )

結果は、合格!

というか、今回は候補者全員が合格で、
今後、5月30日(水)から毎週水曜日の夜、
原宿のイベント会場「ヒミツキチオブスクラップ」に
メンバーがそれぞれイベントを持ち寄り、ファンを獲得して投票してもらい、
最終結果を8月29日に決め、現在12人の中から、7人に絞る、
ということになりました。いわゆる“総選挙”ですw
(毎週水曜日のイベントで投票が行われる)

毎週水曜日のイベントは、これからどんどん企画していくのですが、基本は参加型。
「一緒に遊べるアイドル」というコンセプトになるようです。

どんなイベントをやるのかは、毎週このブログか、
Twitterで告知していきますヨ。

よろしければいらして下さい♪
(投票もね!よろしくね!)(σ・∀・)σ

****
あ、ちなみに。5月18日のパズガオーディションのステージでは、
こんな感じで“忍者キャラ”を全面に押し出してプレゼンしましたよ。
※以下の内容は、オーディションでプレゼンしただけで、
今後の水曜日のイベントでやるかどうかは未定です。

Asai_pazz
↑ゲーム企画案「忍者屋敷からの脱出」
内容:パズガたちがさらわれて忍者屋敷に!
チームでヒントを与えて、パズガたちをうまく脱出に導こう。
※さらわれているパズガ自身が謎を解き、参加者はパズガが謎を解けるようなヒントを与えます。
ドンピシャ答えを言ってしまうようなヒントの与え方はNG。ヒントの出し方がうまいチームが勝ちます。
※どのパズガを脱出させるかは任意で選べる。
パズガに事前にパズル試験をやらせて、メンバーそれぞれのパズル偏差値を出しておく。
パズル偏差値が高いメンバーを選んだ場合は、
その分、パズガに出題される謎も難易度が高くなる。
から、脱出させる難易度も高くなる(かも)!
(リアル脱出ゲームならぬ、「リアル脱出させるゲーム」です)

Asai_pazz2
↑SCRAPのフリーペーパー特集「恋に効く忍術」
内容:SCRAPのフリーペーパーを、忍者特集でジャックします。
忍術は恋テクに使える!?
恋の手裏剣の打ち方とは?(気になるあの子へのアタック法)
ライバルから隠れるかくれみの術
ライバルを罠にかける忍術

パズルガールズオーディションに出演します

5月18日(金)の夜にこのイベントに出演します。@原宿

「第一回パズルガールズオーディション! 謎のアイドルはどこにいる?!」
http://www.scrapmagazine.com/wps/archives/14561.html

株式会社SCRAPのアイドル「パズルガールズ」のイベントです。

えーと、簡単に経緯を申しますと、
昨年末、たまたま募集を発見。
年末進行で大忙し、身も心も腐っていた深夜のノリで応募。
なぜか書類応募300人のうち10人に残ったらしい。なぜだ。

チケット代かかってしまいますが、よろしければおいでませ。
ちなみにSCRAPの他のイベントは何度か行ったことがありますが、
ハズレが非常に少なくて毎回面白いです。

昨年は胸キュンナイトを取材させていただきました↓
http://www.cyzowoman.com/2011/12/post_4852.html

SCRAPのイベントは、とにかく司会が盛り上げ上手。いじり上手。
だから総じて、イベントの満足度も高くなるのです。

さて、どんなパフォーマンスするのがいいのでしょうか。
とにかく来場客を笑わせることだけを考えたいところです。

原宿の地下アイドルと呼ばれたい!
(※株式会社SCRAPのアジト的なスペースが原宿にあるので)

幼虫チョコにかぶと虫チョコ

虫を食べたのである。

キモおいしい!? リアルすぎる昆虫菓子ってなんだ?
http://www.cyzo.com/2012/04/post_10475.html

過去を振り返ってみると、案外私って、虫(またはそれに準ずるもの)を食べているなぁと。

蝉を食べた事件↓
【散歩師・朝井がゆく!】vol.6
「舌の上でプチプチと......」知られざる珍味"蝉フルコース"にチャレンジ
http://www.cyzo.com/2011/09/post_8431.html
なんだかんだでこの、蝉を食べた一件が、
今まで書いた記事で一番反響がある気がします……。

蝉を食べた日のブログ↓
http://moyo-moyo-moyo.cocolog-nifty.com/blog/2011/09/post-db6d.html

蝉を食べた、後日談のブログ↓
http://moyo-moyo-moyo.cocolog-nifty.com/blog/2011/09/post-44da.html

オオクワガタを食べたこともあったな↓
http://moyo-moyo-moyo.cocolog-nifty.com/blog/2010/03/post-b75c.html

(((((((((((っ・ω・)っ ブーン

わたしのファミカセ展2012に行ってみた

吉祥寺のレトロゲームショップ「メテオ」で開催中の、
わたしのファミカセ展 2012」に行ってきました。

毎年この時期にやっている「わたしのファミカセ展」、
ファミカセのオリジナルのデザインを公募して展示、人気投票などもできる、
といった趣旨でございます。
ちょうど昨日から始まったばかりで、5月末までやっています。

会場では、79本ものファミカセが展示させていますが、
その中でもグッときたデザインをいくつか載せてみます。(店長さんに掲載許可いただき済)

※ファミカセタイトル、ゲーム説明、作者プロフィール(敬称略)、ファミカセ画像、の順です
※ゲーム説明文は、長いものは一部省略させていただいております。

「めんでるのマメ農場」
ゲーム説明→いろんな特徴を持つえんどう豆を栽培して、遺伝の法則を解き明かす栽培ゲーム。ファミリーコンピューター ネットワークシステムを経由したダウンロードコンテンツに対応、レアえんどう豆や素敵な柵を購入することもできます。
(高橋満輝/元商業広告デザイナー)
Menderu
↑ゲームのコンセプトからデザインまで、よくできてる…!と感心しました。

「何時何分何秒、地球が何回まわった計算機」
ゲーム説明→イヤミな小学生が問う「何時何分何秒、地球が何回まわったとき」という難問に最新の学説に基づいて正確にお答えします。
(ura mitsuharu/自由業)
Chikyu
↑ファミカセなのに“最新の学説”というギャップww でも、こういうスマホアプリ、作ろうと思えば作れそう。

「りあ王」
ゲーム説明→ついに登場! 究極の「リア充」体験ソフト「りあ王」。スタートボタンを押した瞬間から、“モテ期×財力マックス”の夢のような生活が始まります。やり込む程に仮想と現実のギャップは広がり、きっとアナタは苛立ちを覚え始めるでしょう。
(ヤマグチ シゲオ/イラストレーター)
Riaou
↑リア充体感ゲーム。って、よく考えたら、ときメモとかラブプラスも、リア充体感ゲームだよな。

「信長の脂肪」
ゲーム説明→天下統一を果たした信長。しかしトップに上り詰めて気が緩んだのか、大好きなエビフリャーを食べ過ぎて超ポッチャリ状態に! 一念発起した信長は、ダイエットの旅に出る! 奇天烈ダイエットゲーム。
(横尾有希子/イラストレーター)
Nobunaga
↑これをデザインした方、「太鼓の達人」のイラストを描いてる人なのだそうです。言われてみれば絵のタッチがそれっぽい。プロの犯行でしたか。

「汗~裸♡裸♡裸~」
ゲーム説明→ちょっとエロいゲームだと思って期待と股間を膨らませた青少年のアナタ、残念ながらこれは手に汗握る本格的相撲ゲームです。3種類の顔、4種類のまわし、5種類の体型、3000種類の乳首からオリジナル力士を作成できます。
(サカイノゾミ/グラフィックデザイナー)
Ase
↑“3000種類の乳首”!? すっげ気になる。

「Pooh goes for a swim ~くまのプーさんは泳ぎに行く~」
ゲーム説明→トイレで生まれたプーさんが海に流されていっちゃう! プーさんが自由の身になれるように助けてあげて!(作者は海外の方のため説明文が英語でしたorz 分かる範囲でざっくりと和訳しました)
(Jose Manuel Cepeda(ROLL STUDIO)/Illustrator)
Unko
↑「プーさん」ってそれ、ウ○コ……

「妖怪 棚端」
ゲーム説明→棚端は主に古本屋やリサイクルショップの棚の端に複数で群れを成し、客に買われるのをずっと待っているだけの妖怪。今回展示されているのは体色の赤い棚橋辺栖(たなはじべす)という亜種である。
(haya@TECS/製造業)
100
↑どんなゲームかはよく分からないけどw、イラストじゃなくてこんな発想もあるのか、とグッときました。


おまけ。
私がデザインするとしたら、こんなん思いついた。
「魔法少女 ぽぽぽ☆ポ~ン」
ゲーム説明→僕と挨拶して魔法少女になってよ!
Famikase_moyo
画像加工の能力がないので、作れないんだけどさ…。。゜゜(´□`。)°゜。


他にもたくさん展示されているので、ご興味あれば行ってみて下さい。
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◎イベント詳細
『わたしのファミカセ展 2012』
展示期間:2012年4月28日(土)~5月31日(木)
展示会場:METEOR  東京都武蔵野市吉祥寺南町1-6-7 2F
開場時間:13:00~20:00
入場料:無料
定休日:月曜日(祝日は営業いたします)

ネコミミを生やしてみた

ニコニコ超会議2012に行ってきました。

会場が右も左も猫だらけ。いい大人が猫耳を生やして歩いていました。
こんな感じで。
http://nikkan-spa.jp/202211
美女だけでなく、おにいさんもオジサンも猫耳でしたよ。

帰るときも皆さんネコミミつけたままで、海浜幕張駅から京葉線に乗っていました。
ので、幕張駅からネズミの耳つけた人たちと合流して、
リアルトムジェリにならないかな、と期待したけど、未確認のままに終わりました。。
(帰りの電車が混みすぎてて、トムジェリどころではなかった)

ネコミミ、こんな感じで動くのです。試着させてもらったときの様子(動画)↓
http://www.youtube.com/watch?v=p0GDTJ4zLNw

7900円とお高くて購入は断念しましたが(ノд・。)

おもしろ消しゴム工場見学

連載の13回目が公開されました~。
今回は、私が愛してやまない、消しゴムの工場見学。
それも、ふつうの消しゴムではなく、野菜や果物、パロディなどの消しゴムです。

こんなん↓
Jyudenyasai
「充電野菜」!

記事はこちら↓
【散歩師・朝井がゆく!】vol.13
工場長のテンションにも注目!? おもしろ消しゴム工場見学!
http://www.cyzo.com/2012/04/post_10472.html

ここでは、記事に載せきれなかった写真をずらずら載せていきまする。

工場に、ずらりと並ぶ、消しゴムたち↓
Keshi

中国のメーカーがパクリ商品を出しているようで、
オリジナルとパクリの違いも工場見学で見せてもらえます↓
Copy1
Copy2

Majiでパフェできる5秒前↓
Pafetukuru

消しゴム組み立てタイムに、
パフェとパンダとパトカー作った。(なぜか全部“パ”で始まるものだった)↓
Tukutta

メーカーレシピ本特集

昨日4月17日発売の『DIME』(9&10号)のp10~、
「メーカー監修レシピ本は、なぜここまでウケるのか?」
を書きました~。

以前、『日刊サイゾー』でこんな記事を書きましたが↓、
"納豆は混ぜれば混ぜるほど栄養価が上がる"はウソ!? 『おかめちゃんの納豆レシピ』
http://www.cyzo.com/2012/03/post_10085.html

他にもメーカー監修のレシピ本はたくさん出ているのです。
今回取り上げたのは、
『永谷園のお茶づけ海苔でおもてなし』(永谷園)
『カルピス社員のとっておきレシピ』(池田書店)
『おかめちゃんの納豆レシピ』(ワニブックス)
『ヘルシー! 豆乳レシピ』(ワニブックス)
『ワインに合う! かんたん おいしい 満足レシピ82』(アスペクト)

の5冊。

ページに掲載したレシピを食べてみた所感を、ここにざーっと書いてみます。
******
「カルピスのり巻き」
やさしい味わいで、少し甘い。お酢のキツさはなく、まろやか。
お米とカルピスがこんなにも合うとは!

「お茶漬けチキンナゲット」
レシピ通りに作ったら、生姜の味が強かったので、
生姜は入れすぎないのがポイント。
ちょっと餃子の中身みたいな味がしたかも。

「納豆ヨーグルトパンケーキ」
意外にも、納豆臭さや粘っこさがほとんどなく、試食した撮影スタッフ全員びっくり。
納豆の粘り効果なのか、普通のパンケーキよりもなめらかな味わい。
噛むごとに豆の食感が少しあるのがアクセントになっている。
ただ、まったく納豆感がないわけではなく、後味はほんのり納豆。
焼き立てを食べたほうがよりネバネバが強く、少し糸を引く。
このパンケーキに使うのはひきわり納豆だが、
おそらく大粒だと納豆の主張が強すぎるからなのだろうなと予想。

「赤ワイン親子丼」
赤ワインなのに和風の味。
赤ワインよりも、生姜とかつお節の主張が強い。
日本酒にも合いそう。
お肉を赤ワインに一時間漬け込んでいるため、
どっしりと深みのある味になっていてとてもおいしい。

「豆乳オニオンリング」
今回撮影で作った中で最もおいしかった。(次点は赤ワイン親子丼)
豆乳の効果で、もったりと濃い味になっていて、満足感がアップ。
甘みも増していたような気がした。
外はカリッ、中は濃厚+モチモチで、ビールが飲みたくなる。
******

また、この特集の端コラム部分では、小ネタとして、
“おかめちゃんの顔の変遷”を取り上げています。
おかめちゃんの顔は、創業時はカッと目が見開いてたんだぞー。
年々、徐々に目が閉じられていったようです。
あれ以来、おかめちゃんの顔の未来に思いを馳せる毎日です。
(」・ω・)」うー!(/・ω・)/おかめー!

『サカモト教授完全攻略本』のブックレビューを書きました

『サカモト教授完全攻略本』のブックレビューを書きました。
http://www.cyzo.com/2012/04/post_10392.html

いまだかつて、こんなに原稿でウ○コと書いたのは初めてです\(^o^)/
Unko
↑ウンコ軍とバキューム軍の戦い

ブックレビューに書ききれなかったけど、
読んでいて印象深かった点を、ここにしたためようと思います。

■植松伸夫氏×サカモト教授の対談部分 p12
植松氏もサカモト教授も、どちらも音大出身ではなく、
ドラクエ作曲者のすぎやまこういちも普通の大学の出。
彼らがそれぞれどうやって音楽を学んだかについての話にて。
すぎやまさんは、片っ端から音大の入試問題を解いていったのだそうです。
…なんてストイックな!

■植松伸夫氏×サカモト教授の対談部分 p13
サカモト教授「ファミコンやスーファミ時代は、メロディが印象に残っているものが多く、
それがゲームへの愛着を生んでいますよね」
植松氏「それは、表情を語るのが音しかなかったからですよ。
絵にも表情ないし、声優もいないし、環境音も流れてないし」

■サカモト教授ロングインタビュー p46~50あたり
幼き頃のサカモト教授が「ウンコウンコ」言ってたことに関しては、
ブックレビューで書きましたが、
他に見逃せない点が、意外にもかなりのリア充青春時代を過ごしていた点。
中学の頃は「第二ボタンくれの嵐」
高2のときに「高校でアイドルクラスと言われた女の子から告られた」
高2の後半から「ファッションに目覚めた」
大学時代「各学年のアイドル全員と付き合った」

キーーーーッッo(`ω´*)oプンスカプンスカ!!


■サカモト教授ロングインタビュー p57
「ニコ動出身の人って、どちらかというと世間一般からすると舐められるじゃないですか。
ニコ動内でカリスマ的な人気があったとしても、(中略)、たかがニコ動じゃん、
って見られ方をすると思うんですよ。
それを払拭する意味もあるんだけど、
世界で実績を残してから、それこそ“世界のサカモト”ってなって日本に戻ってくる」

他にも、「ゲーム音楽だけにとどまらずに」などなど、
あくまでもファミコンをのせてゲーム音楽を演奏するというキャラをフックに、
音楽活動全般をやっていきたいという話が
この本の中でたびたび出てきますが、
これ、3年前に知り合ったときから同じこと言っていたなぁ。一貫してる。

-----
私がサカモト教授の存在を知ったのは、ちょうど3年前のこと。
まだライター駆け出しで仕事もなく、
血眼になって記事にできそうなネタを探していたときのことです。
(もう、とにかく編集部にネタを出しまくらないと仕事をもらえない状態だった)

何かのライブに行った友人が、
「頭にファミコンをのせてる面白い人がいた」と言っていたのを聞いて、
検索したところ、「これはッ!!」と即、編集部に企画出しをしたのでした。
それがこの、『サイゾー』(09年8月号)の記事。
http://moyo-moyo-moyo.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/post-e333.html

サカモト教授はとにかく気さくな方で、
取材後もフランクに接して下さり、教授宅の鍋にお邪魔させていただいたことも何度か。
この3年で随分BIGになられました。
この『サカモト教授完全攻略本』を読んでいても、
戦略的に考えて自己プロデュースしているのがよく伝わってきて、
底抜けに賢い人だなと。
この本のロングインタビューで、
「京大受験の勉強をまともにやったのはセンター直前の1月から」
「大阪トップクラスの進学校に首席で入学」
「まったく勉強せずに高校受験模試で全国80位だった」
とか語っていましたが、
そら頭いいわ。

ノー勉で全国80位~

首席で高校入学

センター直前からの勉強で京大

京大入学。国1とってエリート目指すぞ!

からのー

頭にファミコン

・・・どうしてこうなった。

『日刊サイゾー』サイトリニューアル!

連載「散歩師・朝井がゆく」ほか、多数の記事を書かせていただいている
『日刊サイゾー』がリニューアルしたようです。
http://www.cyzo.com/

そして、「連載」のカテゴリもスッキリと見やすくなりました。

ただ、今までは、こんな感じでトップページに左カラムにひっそり連載リンクが出ていたのですが(ランダムで)、
それがなくなっちゃったのはちょっぴり残念。。
Cyzo_top

(追記:後日サイトを見ていたら、どうやらちゃんとトップページ右上部の「人気連載」の枠に
ランダムですべての連載が表示されるようになっているみたいです♪)


また、「散歩師・朝井がゆく」の連載の個別URLができていました。嬉しいな。
(※今までは、一応タグで一覧表示はできたけど、個別URLはなかった)
http://www.cyzo.com/cat8/sanpo/
↑ドヤァ!

「ロリ顔ライター」と堂々と肩書きがついていました∑(゚∇゚|||)ビャー
Rori

いつのまにか、こんなトップ画像まで作っていただいてたー!
Rensai_ban5

わーいわーいわーい!
ありがとうございます!!

サイゾー系のメディア(雑誌、Web)には、お世話になりっぱなし。
私が本格的にライターデビューしたのもサイゾーでした。
今後も、少しでも還元できるように頑張りますのでよろしくお願いいたします。(=゚ω゚)ノ

坊さんの本音が炸裂! 美坊主図鑑

イケメン坊主がたっぷり掲載されている『美坊主図鑑』という本の
ブックレビューを書いたのです。

この本が、まーぁスゴい。

何もかもが胸にグッとくるコンテンツばかりの本書なのですが、
一番ファンキーなのは、お坊さんたちが組んでいる「坊主バンド」の歌詞!
この本の後半あたりに載ってます。

(歌詞の一部を引用↓)
♪ああハゲは見飽きたーああ檀家の相手も飽きたーああ重要文化財どうでもいい♪
♪最近はやりの仏女とか寺社ガールとか阿修羅とかなんだかイラツク こめかみ殴りたい♪


これ、「こめかみ殴りたい」は特に意味なく「こめかみ」にしてるのだと思っていたのですが、
英語でテンプル(temple)=寺院・こめかみ なのだそうです。
ちゃんと意味があって「こめかみ」にしていたのですね。
美坊主ってば、芸が細かい。

-----『美坊主図鑑』ブックレビューの記事はこんな感じです。-----
 坊主頭は人を選ぶ。何しろ、髪型での誤魔化しがきかないゆえ、その人本来の顔面偏差値がもろに浮き彫りになりうる。坊主頭が似合う男こそ、イケメン界の王者なのではないだろうか。

 そんなことを考えながら、先月発売された奇書『美坊主図鑑』(廣済堂出版)を開いた。著者は美しいお坊さんが大好きな女性集団の“日本美坊主愛好会”。数年前から、「高尾山には、ハンサムなお坊さんが多いらしい」などと情報交換をしつつ、あちこちの美坊主に会いに行く活動をしていたのが、満を持して本にまとめられたのだという。「お寺に行こう、お坊さんを愛でよう」をキャッチコピーに掲げ、イケメンから癒し系、クリーミー系まで、総勢40人の美しい坊主が登場。“クリーミー系”となんだかよく分からないジャンルを作ってしまうあたり、やりたい放題である。
 さて、図鑑はというと、1ページ目からさっそく、

-----続きはこちら↓-----

AV借りにくい、寺社ガールウザい! 坊主が本性を晒した『美坊主図鑑』
http://www.cyzowoman.com/2012/04/post_837.html

***
追記:この記事について、佐々木俊尚さんがツイートしてくださったからか、
かなり反響があったようです。嬉しいにゃー。
Twitterのトレンドワードにも入っていたとか。やったやった!


こぼれ話  全国穴掘り大会@成田ゆめ牧場

昨日、穴掘り大会についてのブログを書きましたが、
(コレ↓)
http://moyo-moyo-moyo.cocolog-nifty.com/blog/2012/04/post-23d6.html

当日の写メやら写真やらが色々あるので、
ここに載せておこうと思っていたのでした。
昨日のブログでは写真ひとつも載せてなかったヨ。∑(=゚ω゚=;)

穴をうまく掘れなくてしょんぼりなう。
Dsc_0173

途中で掘るのを諦めて、散らばっていた土で日本列島を作ってみました。
Dsc_0197

穴掘り大会は、穴を掘り終わったあと、
審査時間が3時間くらいあるため、牧場で遊んで時間を潰します。
っていうかそうやって牧場で遊ぶ客を集めるのが穴掘り大会の裏の目的なん(ry
ゴホン。
牧場で牛と一緒に写メ。自分撮り&牛撮り!
Anahori_ushi

かーらーのー。

牛の肉と一緒に写メ。
Anahori_niku2

美味しゅうございました。

全国穴掘り大会@成田ゆめ牧場

少し前になりますが、成田ゆめ牧場で開催された、
「全国穴掘り大会」に出場し、体験取材記事を書きました。


老若男女がひたすら穴を掘る! 「全国穴掘り大会」に出場した
http://news.mynavi.jp/r_career/level1/yoko/2012/03/post_1566.html

ところでこの記事、この媒体の規定により、「ですます調」で書かなければならなかったのですが、
個人的にはこの手のは「である調」の方がハマると思うのです。
ので、である調バージョンをここに載せてみます。(文章のみ)

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全国から老若男女が集まりただ一心不乱に穴を掘るイベント――それが千葉県・成田ゆめ牧場が主催する「全国穴掘り大会」だ。1~6人までのチーム制でひたすら穴を掘り、最も深い穴を掘ったチームには賞金10万円を進呈する気合の入りよう。

口コミやネットでジワジワと広まり、なんと今年で12年目を迎える。ただ穴を掘るだけのイベントが12年もとは……なかなかに感慨深い。聞けば、大会で掘った穴は、一週間後には牧場スタッフがせっせと埋めるのだそう。ではなぜわざわざ穴を掘るのか。すぐ埋めるのに? イベントの実態を確かめるべく、現地で体験してきた。

ちなみに、今年は259チームが参加し、ほとんどが6人でチームを組んでるとのこと。単純計算で、約1500人が穴掘りのためだけに成田市までやってくる……すごい話である。

成田ゆめ牧場に着くと、周囲にはヘルメット、はしご、業務用スコップにロープ、とえらく本気の装備でスタンバイするオジサンたち。彼らのジャージや作業着の背面には"○○工業"、"○○水道"とプロアピールが。"牧場でただ穴を掘るだけのイベント"など、どう考えてもノンビリ優雅なファミリーイベントのはずなのに、この汗臭さは一体どういうことだろうか。

紙によく分からない計算式を書いて打ち合わせをするチーム、イベントスタートから終了までのペース配分を打ち合わせるチーム。ところどころで円陣を組む様子まで見受けられた。彼らの何がそんなに穴掘りに駆り立てるか。

チームのひとつに声を掛けてみると、「んあ? 取材? 試合開始してからは寄ってこないでよ!」とうるさそうにあしらわれてしまった。どうやら愛知県から毎年はるばる参加しにきてるそうで、今年こそはとこの試合に賭けているのだとか。ほかにも、今年は北は長野県、南は愛媛県までと地方からの猛者も多数。

参加者のおおまかな比率は、工事関係者等のプロが35%、プロ以外の若い男性が30%、家族連れが25%、若い女性が10%といったところ。ただ、たったひとりの孤独なチームで、しかもショートパンツにタイツのような普段着の20代女性は筆者以外に見当たらなかった。

おのれの穴掘りへの情熱の足りなさを猛省し、孤独をかみしめてるうちに、試合開始のカウントダウンが始まった。

試合スタート!
その一言で全チームがすさまじい勢いで掘り始める。「うぉぉぉぉー!!」とどこからか猛り声まで聞こえてきた。「ああ、これは穴の深さでは勝てない」と軟弱な筆者は早々に気迫負け。大きさがダメなら、形で勝負だ。穴を審査するのは、主催の成田ゆめ牧場のスタッフ。 ならば、「御社のこと、大好きです」と言わんばかりに媚(こび)を売った穴を掘ればいい。そこで、筆者は「ゆめ牧場」と地面を掘る、いや、彫ることに決めた。

ところが。

……掘れない。思った以上に地面は固く、やっとの思いでスコップをさしこめても、雑草の根っこが邪魔をし、数cm掘ることすらままならないのだ。「ゆめ牧場」と堂々たる媚び穴を掘るなど夢のまた夢。ゆめの「ゆ」の字すらまともに掘れたものではなかった。

開始3分もたたずして試合放棄した筆者。

対して、いい顔して泥だらけになっているほかのチーム。

結局、「ただ地面の固さにイライラしただけ」という思い出のみが残り、試合終了の合図が鳴り響いた。穴ひとつまともに掘れないなんて……と肩を落としながらほかのチームの穴を見てまわると、ほとんどが深さ1m前後の穴を掘っている。そればかりか、富士山を模した穴や、字や絵を描いた穴など、もはや穴の範疇に収まりきらない力作も。

全259個の穴の計測・審査が終わるのを、牧場で牛と戯れたり、牛を食べたりして待つこと数時間。ようやく結果発表が始まった。
芸術的な穴との評価で「ユーモア賞」に輝いたのはこの穴。
(写真を載せるのは面倒なので本家サイトを見て下さい(;ω;)
http://news.mynavi.jp/r_career/level1/yoko/2012/03/post_1566.html
穴の深さこそ35cmと優勝には遠く及ばなかったとは言え、穴にハマった人やHELP!の文字を添えることで、穴の浅さをごまかすことに成功している見事な作品だ。

そして、優勝はなんと3m39cmもの深い穴を掘ったチーム。当然ながら、優勝チームを始め、上位に名を連ねる面々は、ほとんどが土木工事関係のプロだった。

ちなみに、優勝賞金は、50円玉を並べて「十万」と描かれた10万円。優勝チームは、これをそのまま渡され、家に持ち帰ることになる。あれだけの固い地面を3m39cmも掘れるなら、何のことはないのだろうけれど。

主催の成田ゆめ牧場・鈴木卓さんは、「穴掘りはれっきとしたスポーツ。世界で一番力の入る脱力系スポーツイベントですよ」と笑う。もともとは、冬場の牧場の集客のために、インパクトがあり、わかりやすく、大人からこどもまで誰でも参加できるイベントとして企画された当イベント。むやみに力任せで掘っても優勝は難しく、緻密な作戦とチームワーク、知力がとても問われるのだそう。

たとえ筆者のように非力で根性なしでも、他チームの穴作品や、穴を掘る人々を眺めているだけで非日常感を味わえる上、無心に穴を掘り進める人々の熱気に包まれるのは、異様な中毒性すらある。日本でおそらくここでしか味わえないその中毒性こそが、12年もこの謎の大会が愛され続けているゆえんなのかもしれない……。
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これで全部である調になったかな?
ザーッと流し読みしながら語尾をチマチマ変えたので、ミスあるかもだけど‥。

ですます調とである調の向き不向きは色々あるのですが、
書き手側をオトす自虐系にするときは、ですます調、
取材対象をオトすイジり系にするならば、である調、
がハマるのかな‥。
媒体側の規定がない限りは、どっちで書くかはわりといつも感覚で決めていて、
あまりこのあたりはじっくり考えた事がないので、
考えがまとまったらまたブログにでも書きたいところです。

鉄道乗務員のコスプレをした

散歩師連載も12回目。
月1の連載なので、1年続いたことになります。(^ω^*)))
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先日、“新秋葉電気鉄道”に乗車してきた。“新秋葉電気鉄道”は、“新秋葉駅”から出発する鉄道……ということになっている。まずは、乗車の様子を写真でご覧いただきたい。

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ということで、乗車の様子は以下のリンクからどうぞ。

【散歩師・朝井がゆく!】vol.12
“新秋葉電気鉄道”出発進行! 鉄ヲタ大満足の鉄道居酒屋
http://www.cyzo.com/2012/04/post_10262.html


今回は乗務員のコスプレをしました。
Tetu
いや、コスプレ必須の連載ではないのだけど・・・
なんか結果的にコスプレばっかりしているなぁ( ̄ω ̄;)

この鉄道居酒屋は、今まで行ったコスプレ・コンセプト店の中でも
かなりのクオリティでした。
鉄道の小ネタがとにかくギッシリ詰まってる。
記事にも書きましたが、
鉄道小物がお客さんからの提供でどんどん増えているようです。
そして何より、乗務員の制服がかわいい。
あの制服ほしいよほしいよほしいよー。

イケメンすぎるBLバーへ

本日3月31日発売の、『アキバマガジン』(2012年5月号)書きました!
編集・執筆・モデルを担当しております。
113ページです。

当初、そんな予定じゃなかったのですが、
完成品を見たらなぜかタイトルが、
「特命ライター・朝井麻由美のバッチコイ!秋葉原」第一回
になってましたΣ(・ω・ノ)ノ!
バッチコイ、って微妙に恥ずかしいぞ!Σ(゚□゚(゚□゚*)

あ、このページ、上の方のコマで、
デザインミスがあります…。
「扉の向こうは、不思議なBLバーでした」
という部分が、なんか変な表記になっております。
これ、赤字最終チェックのときに修正依頼したのに、
直っていなかったようです‥。
おいおいチェックした意味ないじゃんか!( ゚皿゚)キーッ!!

というわけで、一部見苦しい見た目になっていますが…
すみません、ご了承下さいませ。シクシク。

取材させていただいたBLバー・ミラクルジャンプは、
ガチでイケメン揃いです。
BLに興味がなくとも、イケメンに興味がある方は、
足を運ぶ価値ありです。

私のイチオシは、てっぺーくん(てぺにゃん)です。
http://www.miraclejump.com/3d_staff/?name=teppei
かわいすぐる…!

部下を思いのままに操る

もう3月が終わる。
毎年思うけど、3月って寒い。
3月という数字の印象以上に、3月は寒い。
3月というとなんだ、極寒の2月を乗り越えて、
ポカポカしてくる印象があるじゃない。
それがこのザマよ。
今ここに宣言したい。
3月は冬。
3月は冬。


で。
3月の寒さについて物申したかったわけではなく。
先日、3/27発売されていた『週刊SPA!』の話をしたかったのでした。
メイン特集「部下を思いのままに操る技術」を書きました。
この中では怒りをコントロールする方法が特に興味深かったです。
激怒しても、クドクドしつこく怒ったり、大げさな言葉で怒りを表現しても、
相手には伝わらないんだってさ。

この特集には、近頃話題を集めている、
「メンタリスト」のDaiGoさんにもご登場いただいております。
DaiGoさんについての記事は、昨年SPA!ではなく、「ハピズム」というサイトで書きました↓
http://happism.cyzowoman.com/2011/12/post_284.html

DaiGoさんによる、スプーン曲げの動画も、SPA!のWebで公開されています。
http://nikkan-spa.jp/179199
私はこの現場には居合わせなかったのですが、
編集部の人たちによるとガチで曲げていて驚いたそうです。
(つまり、SPA!側が動画をいじったわけではない)
スプーン曲げ、どうやってるんだろう…。
できるようになりたい…。

自分撮りまつり

いいのか悪いのかよく分からないけど、なんだか自分撮りにハマっている。

マカロンを食べる私。
Makaron

ワインを飲む私。
Wine

先日書いたブログ、「写真家 青山裕企さんのモデルをしました」
載せた写メも、自分撮り。

自意識が変な方向に爆発しているっちゃしてる。こじらせている。
でもね、こーれが楽しいんだ。奥が深くて。
そもそも、もともとは自分撮りも全然好きではなかったし、
それどころか、写真に撮られること自体、あまり好きじゃなかった。
それがなぜ今、こうなのか。

この現象には3つの理由がある。

ひとつは、スマートフォンの普及により、自分撮りクラスタに優しい環境ができあがった。
(正確に言えば、私は普段スマホではなくiPodtouchで撮っているけど)
ともかく、携帯端末の進化により、
カメラを自分の方向に向けて撮れる機能がついて、
一昔前よりもずっと上手く撮れるようになったのだ。
これはすなわち、普段から鏡を見て
自分が一番かわいく写る角度を研究しているような芸能人でなくとも、
携帯画面を見ながら、自分のベスト角度でシャッターを押せるのだ。
これは本当に大事。
どの角度から撮っても美しい、奇跡のようなルックスを持つ女優とかでない限り、
顔の角度が数cm変わるだけでも大惨事になる。
これはアイドルやモデルでさえもそうで、
インタビューのお仕事で実物に会うと、「あ、あれ‥?(lll゚Д゚)」となる。
雑誌のグラビアなんかは、プロのカメラマンとプロのヘアメイクがついて、
キレイに光をあてて何枚も撮影した上で、
一番かわいく撮れている角度の写真をセレクトするのだから。
(※余談だが、知人カメラマンさんによると、
栗山千明はどの角度から撮っても美しい、とのこと)

しかも、携帯特有の“ある程度の画質の悪さ”は健在。
ちょっとぼやけることで、顔の細かな粗は当然目立ちにくくなる。
俗に言う、“詐欺写”の完成だ。

ふたつめの理由は、Facebookの流行。(以下、FB)
FBは今までのSNSと圧倒的に違う点があり、
それは、ほとんどのユーザーが臆せず自分の写真をアップしまくる点。
最初は自分の写真を、プライバシーの観点や自意識の観点から、
アップするのに躊躇していた人でさえ、
FBフレンドが日々何かしらの自分の写っている写真を投稿したり、
プロフィール写真を上げるのにつられて、
ちょ、ちょっとだけ、プロフ写真を自分写真にしてみようかな‥
なぁんて徐々に心の壁が溶けていく。
そうこうするうちに、ネット上のどこにアップしてもいいわ何でもええわー
と開き直ってくるのだ。

みっつめの理由は、私が26歳だということ。
若いままではいられない現実を実感し始めるのが、25歳前後だと思う。
20代の後半という数字のインパクトはもちろん、
不摂生を続けていると体調を崩しやすくなったり、
肌の乾燥度が増したり、ほうれい線が見え始めたり、
ともかく歳をとったことを思い知らされることが、
この1年ほどで山ほどあった。
同時に、自意識を爆発させていても許される(かもしれない)のは今のうちだけかも。。
いけない、今のうちに写真におさめて記録しておこう。。
などといろんなことを思って、こんなことになってる。

実際、同世代の友人たちの自分撮り率がこのところ上がったようにも思う。

とにかく。楽しいよ、自分撮り。
皆さんもやってみましょう。
女の子も、男の子も、男の娘も。

ニャー

お魚くわえたどら猫について、本気出して考えてみた。

あまりの心地よさにウトウト……のら猫ファン垂涎のDVD『のら猫ニッポン』
http://www.cyzo.com/2012/03/post_10197.html

風邪を治すのは“娯楽”

とある修行僧さんから聞いたお話が面白かったので、書きました(=゚ω゚)ノ

―――
とある修行僧・大平駿介さん(仮名)に聞いた話である。山奥のお寺に寝泊まりする彼が、毎年真冬にしているのが"水行(すいぎょう)"。単に滝行のことを水行と呼ぶお寺もあるが、大平さんのお寺では、両者は明確に違いがある。
 大平さんらの励む水行は、1月下旬の最も寒い時期に約2週間、毎朝4時に起きて洗面器いっぱいにはった水を頭からかぶるといった内容だ。それも、洗面器30杯分を連続でかぶり続ける。そのときの格好は、ふんどし一丁。当然、修行僧とて人間、真冬の朝にふんどし一丁で水をかぶれば、あまりの冷たさに山じゅうに、「うおーーーー!」「いよっしゃあああああ!」といった絶叫がこだまする。


続きはこちらから↓

水行で風邪をひくのはむしろウェルカム!? 風邪を治すことが"娯楽"という修行僧の生活
http://happism.cyzowoman.com/2012/03/post_559.html

ちくわ愛

知人編集者のSさんが、Facebookで投稿していた文章が、
あまりに名作すぎて、胸がキュンキュンしました。

基本的に、FBの投稿は、Twitterと違ってお気に入りに入れる機能はないですし(たぶん)、
投稿が埋もれていき、後日探すのが困難になるので、
ちょっと記録の意味も兼ねてココにメモしておきたい次第です。

以下、コピペです。
書いたのは、フリーの編集者のSさんです。
※下記文章は、「ちくわパン」の写メとともに書かれていました。
―――
ちくわパン。
……福島県いわき駅付近のパン屋で見つけて即買いしたのである。

ちくわは人を狂わせる。
(カレーに入れたらどうだろう)
(刻んでマヨネーズで和えたら素敵に違いない)
(穴にきゅうりを差し込んでみたらどうだ)

人はちくわを前にすると変になる。入れなくていい創作意欲のスイッチに手をかけ、これでもかと謎のアレンジを繰り返すのである。

すべてはちくわに穴が空いていることが原因だ。
穴が空いている→調理品として未完成なんだ→私が完成させてあげる!
この育成シミュレーションめいたプロセスに人は惑わされ、魅了され、狂わされる。言ってみればラブプラスだ。ときメモだ。同級生だ。

実際、ちくわパンは「ロールパンにちくわを入れる」にとどまらず、「さらに穴の中にツナを詰める」という境地にまでたどり着いている。
何せ穴があるからな。そこに穴があるのだ。抗えるはずもないよ。

……しかし。
そうやってできたちくわアレンジ料理は、たいてい「うーむ」な仕上がりなのである。
ちくわパンしかり。
でも、そういうヌケてるところもちくわの魅力なのだ、きっと。名称もマヌケだしな。
―――

写真家 青山裕企さんのモデルをしました

先日、写真家・青山裕企さんの作品のモデルをしてきました。

撮影現場には衣装が用意されていました。
珍しい格好にテンションが上がったので、アイドル風自画撮り写メをうpさせて下さいなうですよ。
Aoyamamodel_syame

スカートまで写っていないと、やや分かりづらいかもしれませんが、
制服です! 正真正銘、制服です。
Facebookなどにも写メをうpしたところ、
各方面から案の定、
まんま女子高生!現役でいける!AKB!
などのコメントをいただけました。

現役でいけると胸を張れるのが、あと何年持つでしょうか…。
出版界の平子理沙を目指します。またはYUKI。永作博美でもいいな。
乳が足りないのでほしのあきにはなれません。

ちなみに、青山裕企さんと言えば、
女の子を撮らせると、驚くべき美少女に写してくれる、
ものすごい写真家さんです。

Facebookに「青山裕企さんに撮っていただいた!」と書き込んだところ、
私のフレンドの出版関係者のほとんどが「いいね!」やらコメントやらで反応していました笑。
とある編集・ライターさんは、
「ああこういう人が才能あるというんだ、というぐらい凄いです。」
とコメントしていたくらい。

最近の青山さんの代表作は、写真集『さしこ』など。
この写真集は私も買いましたが、
さしこの魔法がかかったような美少女写真はもう、なんと表現していいやら。
これを私は、青山マジック、と呼んでいます。
女の子以外にも、ジャンプするサラリーマンを撮る
ソラリーマン」も最近活動されているようです。


そんな写真家さんなので、後日いただける写真の上がりが楽しみです。
(*´ェ`*)

鶴見線国道駅と生麦事件とヤンキーと。

「レトロ少女探訪」が、更新されましたよー。
http://retrosyoujyo.tumblr.com/tagged/003

※レトロ少女探訪?なんのこっちゃ?という方へ。
先月書いたブログで説明をしています。
http://moyo-moyo-moyo.cocolog-nifty.com/blog/2012/02/post-e170.html


今回行ってきたのは、鶴見線の国道駅。
Retro_kokudo

こんな感じで、パン食べました。↓
http://retrosyoujyo.tumblr.com/post/19011322722

毎回、編集後記のようなロケ所感コラムを、
撮影担当のガブケンと、モデル担当の私が、それぞれ書いています。

前回の阿佐ヶ谷住宅、前々回の府中米軍基地跡は、ちょっと気取った感じが強かったですが、
今回からは、コラムで徐々にコワれ始めてます。

コラムの部分だけコピペしてみた。↓
―――
レトロヤンキーと事件現場

国道駅へ向かう鶴見線のガラガラな車中、乗り合わせたのはヤンキー中学生2人組。片方は、茶髪にピアス、スカジャン、白いボンタン、もう絵に描いたようなベタなヤンキーでした。今でもヤンキー界のトレンドは昔と変わらないままなのか、はたまた、昭和が残るレトロスポットだから、ヤンキーからもレトロ臭がするのか。現地について、何に一番テンションが上がったって、「生麦5丁目」の看板。ここが歴史の教科書で見た“生麦事件”の現場ですか! 憧れの生麦事件の!(国道駅、京急の花月園前駅、生麦駅の一帯が生麦地域のようです)私の二大好きな事件は、生麦事件とボストン茶会事件、二大好きな騒ぎは米騒動とええじゃないか騒ぎなんですよ。単に名前が好きなだけね。今回の見どころは、フランス映画の女の子(アメリとか)が、なぜか昭和の日本に迷い込んだような、ちぐはぐ感ですね。まあ、ええじゃないか。
(文@moyomoyomoyo)
―――

個人的にはふざけた文章を書くの、大好きなのだけど、
「レトロ少女探訪」のサイトの雰囲気からすると、どうなのだろう。
気取りすぎてもつまらない、ふざけすぎたら浮く、うーむ。
兎角この世は住みにくい。。

社内ニートの遊び方

本日3/13発売の『週刊SPA!』(3/20号)書きましたん。

担当したのは、特集「社内ニートの(驚)処世術」です。

私が執筆したのは、
一般人エピソード1つ、
コラム1つ、
シメ論1つ。

一般人エピソードでは、いかに社内の潤滑油になるか。
イイ人偏差値を上げるには? といった趣旨がまとめられています。

コラムでは、とある大企業に勤める人が、
過去の社内ニート経験から、
どうやって社内ニート期間を全力で楽しむか、を指南しています。
見どころは、この人の編み出した数々の社内ニートお遊び術。
毎日仕事がなくて暇なので、日ごとに違う遊びをしていたそうです。
例えば、
「今日は村上春樹ごっこをしよう! とパスタを茹で始めた」とか
「今日は一日中自転車に乗ってみよう!」とか
「今日は一日中ずっとお風呂に入ってみよう」とか。
普段しないことがテーマだったようで、
ゴールデン街ひとり飲みデビューをしてみた日は、
なんと飲み屋で隣にX JAPANのベースが座っていたそうです。なんたる強運。
Xのベースは、年金制度を憂いて、貯金している、
と語っていたのだとか。Xが年金を憂う。シュール…。

シメ論にご登場いただいたのは、人気ブロガーのちきりん氏。
ちきりん氏ならではの社内ニート論を語っていただきました。
社内ニートは役に立つ、という話から、解雇規制と国の救済制度の話まで。
ちきりんさんは本当に賢い人で、
取材中、ほほー、ほう! ほおおぉ!! と目からウロコが出っぱなしでした。
w(゚o゚)w

そんじゃーね!

おかめ納豆、渾身の一冊

近頃、カルピス本や豆乳本など、メーカーが作るレシピ本が増えています。
そんな流れのひとつとして、おかめ納豆本が発売されました。
ブックレビューしましたよ。
これ書いて以来、おかめ納豆を買う習慣がついてしまい、
一日2パック食べています…。

"納豆は混ぜれば混ぜるほど栄養価が上がる"はウソ!? 『おかめちゃんの納豆レシピ』
http://www.cyzo.com/2012/03/post_10085.html

この本が、なかなかによくできていまして。
私は「納豆食パンのり巻き」「納豆のりマヨトースト」を実際に作ってみました。
(どんな料理かは、上記、記事にも載せてますのでご覧くださいませ)


今日の名言:「納豆は人類を救う!」

モテテク! 霊界視聴率!

神にモテる講座を受けてきましたよー。
謎の講座ですよー。
書きましたよー。
どれだけ謎な講座かは、以下の記事を読めば分かりますよー。

―――
「神モテレッスン」という講座へ行ってきました。講座のタイトルだけ見ると、女性誌のモテテクのようですが、このレッスンの趣旨は、"神様たちからモテモテになって、あらゆる運を引き寄せよう!"。つまり、恋愛の神や金運の神など、あらゆる神を自分のスポンサーにできれば、強運になれるのだそう。なにそれ、ぜひとも神にモテたい! 神を手玉に取りたい! 神界を牛耳りたい! と、煩悩まみれで講座を受講してきました。どう考えても今のままでは、神どころか人間からもモテなそうですが。

(続きはこちらの記事をクリック!)↓

真の勝ち組は神様にモテる女!? 「神モテレッスン」で目指せ"霊界視聴率女王"!
http://happism.cyzowoman.com/2012/03/post_543.html

レトロ少女探訪

Asai_rikoda

先月から、こんな試みを始めました。
「レトロ少女探訪」
http://retrosyoujyo.tumblr.com/

レトロな建築へ、レトロなグッズを持った少女が旅する。
そんな写真企画です。
上の写真は、この企画での一枚。

撮影担当はガブケン(@gabuken)
私はモデル担当です。

コンセプトや見せ方も手探り試行錯誤なのですが、
古いものが好きな人たちがジワッとくるようなサイトにしていきたい。
レトロ建築&グッズのアーカイブとしての役割も果たせればいいな。
現在2回分が公開されています。月1更新くらいが目標‥。
いい感じの古建築情報も募集中です。

上記リンクから、TwitterやFacebookページにも飛べます。

よしなに。

平均点以下モテモテ

本日、2月28日発売の『週刊SPA!』(3/6号)で、
特集「平均点以下なのにモテる男の共通点」を書きましたです。

って、ものすごく挑戦的なタイトル!
私が決めたわけではないですが…。

この特集を書いていて、つくづくモテとは戦略だなーと実感したのでした。
今日は大変眠いのでこれだけで失礼します。|彡ピャッ!

親指を咥える平原綾香

『笑っていいとも!』のテレフォンショッキングを見て、
ああだこうだ書き立てる連載、書きました。
今回は、2月20日(月)に登場した、平原綾香さんです。

平原綾香が親指をくわえる姿にドキッ! タモリと平原が相性抜群だった理由とは?
http://happism.cyzowoman.com/2012/02/post_525.html

なんやかんやでこの連載も9回目。
不定期でOKという担当編集さんの言葉に甘えて、
なんと前回から4ヶ月も間が空いてしまいました……。すいませんでしたァ!

これ書くの、地味に大変なんですよ。
・テレフォンショッキングのゲスト自体が、ある程度サイトの読者にとって知名度がなければならない。
・テレフォンショッキングのトークが、記事にできそうな面白いものである必要がある。
・一応、このサイト『ハピズム』は占い関係のサイトのため、必ず占いを絡めなければならない。つまり、ゲストとのトーク内容と、引用する占い内容が、うまくマッチしているのも条件。

と、こんな感じで、今までも書いてきました。
今後ともよろしくお願いしたい所存です。
あと、色々書いてますが、タモリのことは大好きです。↓

---連載・[お昼休みはスピ的ウォッチング♪]---
興味の有無が露骨なタモリが山田優に矢継ぎ早に質問をぶつけたワケ
http://happism.cyzowoman.com/2011/08/post_55.html

『いいとも!』打ち切りに拍車をかけるか!? トーク中、何もせずただ頷くだけのタモリ
http://happism.cyzowoman.com/2011/08/post_65.html

えなりかずきがタモリのために首を寝違えて登場!?
http://happism.cyzowoman.com/2011/08/post_80.html

結婚目前の小倉優子、キャラ変更もこりん星終了のお知らせも全部ハッタリ!?
http://happism.cyzowoman.com/2011/08/post_83.html

タモリ流・愛の告白!? 得意の料理ネタで柴田理恵に情熱的なアプローチ
http://happism.cyzowoman.com/2011/09/post_110.html

今後の『いいとも!』絶不調? ニガテ女優・長澤まさみの登場でバレたタモリの問題
http://happism.cyzowoman.com/2011/09/post_154.html

オカマに目覚めたリリー・フランキー、水面下でタモリを"ソッチの世界"に誘いこむ
http://happism.cyzowoman.com/2011/09/post_155.html

まるで小学生のじゃれ合い? タモリと和田アキ子の甘酸っぱいカンケイ
http://happism.cyzowoman.com/2011/10/post_204.html

ジャケ弁講座へ行ってきた

CDのジャケットのお弁当を作る、ジャケ弁講座へ行ってきました。
『日刊サイゾー』での連載「散歩師・朝井がゆく」にて。

【散歩師・朝井がゆく!】vol.11
ドレスコードはバンドT! ROCKにキメる『ジャケ弁講座』に潜入
http://www.cyzo.com/2012/02/post_9967.html

ジャケ弁作成中↓
Jake_asai


SPEEDの『ALL MY TRUE LOVE』が初めて買ったCDだ、
と公の場でこっぱすかしいカミングアウトをしました…。
このCDは、島袋寛子と今井絵理子の
それぞれのソロ曲が収録されてるってことで、
意を決して買ってみたのでした。確か、中1の頃です。
たいていの人がCD購入デビューは小学生で済ませるなか、
かなりのオクテ、遅咲きでした。

私はSPEED全盛期に小5~中1で、
流行り始めた頃は、「同世代の女の子がなんか有名になってる! ズルい!」
と嫉妬心むきだしで、むしろ嫌いでした。
でも、徐々にクラスで流行るにつれ、
なんか気になる→ちょっと好きかも→やっぱり好き、かな…!
と変わっていったのでした。
女性が女性アーティストや女性タレントを好きになる流れって、
たいていこの流れだと思うのですが、どうでしょう。

今でさえ、あの国民的アイドルに関して、

(流行り始め)AKBってなんなの、なんかやだ! なんで売れてるのか分かんない

(わりと大衆認知)なんかメンバーの個性の違いを見てると、案外面白いかも。

(国民的アイドル)気付いたらメンバーひとりひとりについて語れるくらいには詳しくなってたよ!

こんな感じでしたよ、私。


静岡県のハンバーグ屋「さわやか」はもっと評価されるべきな件について

先日、わけあって静岡県の浜松へ行ってきました。日帰りで。
浜松と言えば、ウナギ、餃子、とらふぐ、あと、音楽。
特に、浜松のここ数年の餃子推しと言ったらないです。
元祖・餃子の街である宇都宮をガン無視。
宇都宮が長年コツコツ積み上げた餃子王の地位をガン無視での餃子推し。
しかも、最近、浜松は宇都宮を抜いて、餃子消費量日本一になったのだそう。
なんなの、この餃子推し具合。推しメンなの? GYZ48なの?

…まあいいや。


実際、浜松の餃子は薄いパリパリがついてておいしいのですが、
それ以上に私が推したいのが、
ハンバーグ
もうね、なんでこんな名作を、県をあげて推してないのか!?
と、県知事を小一時間問い詰めたいくらいなんですよ。

浜松を中心とした静岡県にしか展開していない、
チェーン店「さわやか」のハンバーグが、
それはもうめちゃくちゃおいしいのです。

Wikipediaもありますし、→「炭焼きレストラン さわやか
なぜか、ニコニコ大百科まであります。→「炭焼きレストラン さわやか
ニコニコ大百科には、さわやかでハンバーグを食す際の流れまでが
事細かに綴られています。
ニコニコ大百科のこの熱のこもった書かれ方。
誰とは知らない大百科執筆者も、まず間違いなく「さわやか」のファンです。

ファミレス価格なのに、もう多分、他の店でハンバーグは食べられない。
「さわやか」の味を知ってしまっては、
もはや知らなかった時代には戻れないよ。
そもそも、あんなに肉汁ジュワッとおいしいのに、
なんで「さわやか」なんて微妙にダサい店名なの?

もう、今すぐ静岡県の県知事に就任して、
ハンバーグ総選挙をしてやりたい。
全国でメジャーデビューさせてやりたい。

浜松へ行ったあの日以来、そんなことばかり考えて生きてます。

将来の夢は、ハンバーグ界の秋元康です。

ドヤ顔発信

昨日、2月21日発売の『週刊SPA!』(2/28号)書きましたよー。
担当したのは、特集「[最強の営業力]養成講座」の、
安藤美冬さんの箇所です。

SNSでは自分の強みを
「ドヤ顔で発信しなきゃ始まらないよ!」
とおっしゃっていたのが印象的でした。

ものすごくザックリまとめると、
・本名を出せ
・顔を出せ
・自分にしかできないキーワードを決めて、発信せよ

とのことでした。
具体的な方法は雑誌にて!

でも、ネット上で本名や顔を晒すのって、勇気要るんですよね…。
私も、今でこそ開き直りましたが、
本名晒し、顔出しには、相当抵抗ありました…。
一度出しちゃうとどうってことなくなっちゃいますが。
特に、この仕事をフリーでやってると、
もう出したもん勝ちだなと思うところはあります。
出す分、嫌な思いをすることも増えるかもしれませんが、
その分、得るものも多い。

ただ、今回のSPA!の特集「[最強の営業力]養成講座」は、
相当、意識の高さがページににじみ出ています。
やはり、こういう特集に出ていただく方は、
得てしてエネルギッシュなものですね。
あんまり意識が高くない、ダウナー系な朝井は、
基本的にはユルユルっと生きていたいです……。

「今週の中吊り大賞」受賞!

2/19(日)のTBS『噂の東京マガジン』の「今週の中吊り大賞」にて、
『週刊SPA!』で書いた毎日8時間寝る 逆転の仕事術が大賞に選ばれました!
うわーい! うわーい! うわーい! (*´Д`*)

Spa_taisyo

この特集は、自分から企画を提出した思い入れのあるものだっただけに、
めちゃんこ嬉しいのです!
寝過ぎ、ねぼすけで遅刻ばっかしてきた今までの人生が
一気に報われた気持ちでいっぱいです。
もうね、小中高と学年でトップ5に入る遅刻魔で。
高校3年で、受験科目に合わせて授業を選択できるようになったときには、
いかに午前中に登校しなくていいか
を基準に授業をセレクトしたくらいです。

ああ、寝てばかりでよかった。
これからも安心して寝てばかりいるよ。ムニャ。zzz...

和チョコとか、発メロとか

お仕事関係で、トーキョーチョコレートの「みなも」をいただきました。
Tokyochoco

宝石のような箱に入っていて、色もシック&カラフル。
チョコの上にのってるのはゼリーです。
柚子&日本酒、紫蘇酒&梅酒など。
どれも上品な味で食べやすく、一気に食べてしまいました。ぶくぶく……。
最近、日本酒入りのチョコをよく見かけますが、
案外合うものですね。ふわっと香りが広がって。

****

この2月から、丸ノ内線の発車メロディが変わりました。
今までは全駅、同じメロディだったのですが、全駅違うメロディになっています。
詳細は定かではないのですが、一日中流れているのは休日のみで、
平日の夕方以降(16時か17時以降)は、旧メロディに戻るのだとか。
なぜかは不明。

西新宿駅・2番線のメロディを知人が作曲したので、宣伝しておきます。

動画:西新宿駅でメロディが流れる様子を撮影したもの↓
http://www.youtube.com/watch?v=BmAZkZ-pUy8

作曲者は、以前記事も書かせていただいたこの御方ですね。
ファミコン実機を楽器として使ったバンドNES BANDのリーダー。↓
http://moyo-moyo-moyo.cocolog-nifty.com/blog/2011/09/nes-band-160f.html

昨年の5月にハマった当時のブログ。↓
http://moyo-moyo-moyo.cocolog-nifty.com/blog/2011/05/post-d787.html

私は、昨年、楽譜集『鉄のバイエル』を購入して以来、
電車に乗るたびに発車メロディを気にするようになりましたが、
意識しないと聞かないものだな、とつくづく実感。
丸ノ内線のメロディがこの2月に変わったことも、
もう明らかに全然違う曲が流れてるのに、
電車内の人たちは気にも留めていない様子でした。
それでも、電車以外の場所で発車メロディを聞かされれば、
「あー聞いたことあるある!」と分かる。
これとか、聞いたことある曲、たくさんあると思います↓
http://www.youtube.com/watch?v=iW_0zOR_bdM
無意識に耳に入ってるけど、耳を邪魔することはない、
よくできたメロディですね本当に。

****

先日、とある団地でロケしてきました。
詳細は後日。
そのときの様子。↓
Retro

ゲイカップルと髪切太郎

先週末に公開された記事です。

ゲイカップル癒してくれるお店について書きましたよー。

前編
オープンきっかけは浮気? 悩める女の救世主、ゲイが運営するヒーリングサロンを直撃!
http://happism.cyzowoman.com/2012/02/post_471.html

後編
開運メイクは非モテメイク!? ゲイサロンのユニークなトータルヒーリングを体験!
http://happism.cyzowoman.com/2012/02/post_472.html

取材後、このゲイサロンのヒーラーToshiさんのTwitterを発見。
記事前編のインタビューで、「2000人とセックスをしているから
浮気のひとつやふたつ気にならないのよ」と言っていましたが、
発見。言ってるそばからTwitterで
彼氏以外の人といちゃいちゃしてるっぽいリプライを送り合っていました。
さすが2000人斬りは格が違いますね……。

また、記事の後編では、
最後の方のヘアカットメニュー「髪切太郎」の箇所が最も興奮しながら書きました。
だって名前が「髪切太郎」なんですもの。テンション上がらないわけがありませんよ。

毎日8時間寝たい。

いえ、本当は10時間寝たいです。まじで。

というわけで、本日発売の『週刊SPA!』(2/21号)書きました!

ひとつめは、特集「[簡単にSEXさせてくれる女]の探し方」。

ふたつめは、「[毎日8時間寝る]逆転の仕事術」です。
徹夜ができない虚弱ライターとして、思いの丈を詰め込んだ特集です。
とにかく寝たい、睡眠には一家言ある方々に取材し、
寝るための仕事片付けメソッドを紹介しております。

また、この特集内の、ライターの体験コラムの枠で、
担当編集あみすけから「とにかく毎日8時間寝て下さい」
との命が下り、毎日存分にグーグー寝ることができました。
大変よいお仕事です。寝るのが仕事だなんて。
存分に寝てみて実感しましたが、私は本当に寝ないとダメな体質なんだな、と。
平気で毎日8~10時間寝ましたよ。
この特集はもっと研究を重ねたいテーマです。

あと、ピンクのパジャマ着てモデルもしました。見てね。
Nemumoyo


パズルアイドル? パズルガールズ?

なんとですね、アイドル活動をするかもしれません。
いえ、未定ですが。
とかなんとか言いつつ、全然しないのかもしれませんが。

「リアル脱出ゲーム」などで有名な株式会社SCRAPが、
謎界のアイドルプロジェクト「パズルガールズ」を始動しました。

こんな感じで、募集が始まったのが昨年11月。
現状では、パズル界・謎界ともにアイドルはいません。
完全に空いています。
隙間産業です。
現在謎界に異彩を放っている株式会社SCRAPと組んで、
あなたも謎アイドル「パズルガール」として花開いてみませんか?
世界初の「パズドル」の座があなたを待っています!

『謎・パズル界を激震させるアイドル「パズルガール」を急募!』

このときはこの存在は知らなかったのですが、
12月に、SCRAPのTwitterをたまたま見てたところ、
「パズルガールの締切は明日ですよー!」的なツイートを目にし、

…ほう。

と思って応募してみたのでした。

12月ね、その当時、おそろしく忙しく、締切が重なりまくり、
何か違うことしたい、締切のない夢の世界に旅に出たい、
といった欲がムクムクわいていた時期でした。
そして、何だかよく分からないまま、
深夜のノリで応募したわけですね。原稿ほっぽりだして。

「写真とおもしろ履歴書を郵送またはメールで送付」
と書いてあったのですが、“履歴書”の体裁も整ってないまま、
簡単なプロフィールと、お仕事経歴をユルユルな文体でしたためた、
600字程度のメールをポンと送ったくらいだったように記憶しています。
何しろ深夜、人が最も脳みそユルユルになる時間に
書いたメールだったので、
ユルユルトロトロ感満載だったことだけは間違いなく、
ある意味、そのあたりが「おもしろ履歴書」だったかもしれません。
ユルユル。

その後、特に音沙汰もなかったので、
とりあえずあの晩のことは自分の中でなかったことにしていました。
もう終わったことよ、よして。
あの日は私、どうかしていたの。フフ。といったあんばいで。
一時の過ち後に言うべきよくあるイディオムですね。
実際こんなこと言い放つ人など見たことないですが。
よくあるイディオムというのは、どうしてああも普段使われないのでしょうね。
「月よりもキミの方が綺麗だよ」然り、「仕事と私どっちが大事なの」然り。
職業や人種のイメージも同様で、
中国人は「~~アルね」とは言いませんし、
パリジャンはベレー帽をかぶってる人だらけじゃありません。
占い師が水晶を見つめてゴゴゴゴゴ、とやる姿もこの枠に入りますね。
取材で多数の占い師を見てきましたが、
タロットやらホロスコープやらを使っている人ばかりで、
水晶でゴゴゴゴという人などひとりもいませんでした。

閑話休題。

で。随分時間がたってから、
SCRAPのHPで唐突に『パズルガールズ一次試験合格者』との公式発表が。
なんと、応募総数300人の10人に残ったそうです…。なぜだ。

で、3月に公開オーディションがあるそうです。
『パズルガールズ二次試験について』
SCRAPが原宿にお店を開くため、そこでの開催とのこと。
ただ、HPを見るに、日程も決まってなければ、何のお店かも不明という…。
さすがパズルガールズは謎界のアイドルプロジェクトだけありますね。
何から何まで謎だらけです。

応募の際、自分の写真は記事で使ったものが
山ほどあるのでわんさか送ったのですが、
肉喰う私がプロフィール写真に選ばれていました。これ。
Asaimayumi

ちなみに、
一次選考通過者プロフィールに書いてある「虫を食べる」とはこれのこと↓
【散歩師・朝井がゆく!】vol.6
「舌の上でプチプチと......」知られざる珍味"蝉フルコース"にチャレンジ
http://www.cyzo.com/2011/09/post_8431.html

……あんなに嫌だった虫ですが、
今思えば食べておいてよかったのかもしれません。

公開オーディションかぁ…何すればいいんだろう。

少しでも謎界の住人らしさを身に付けるべく、
これから毎日、『名探偵コナン』を一日3時間見ることにします。

かしこ。

たぶん見ないけど。

納父さんと水木一郎

今週月曜日から断食合宿なう。

ですが、書いた記事がうpされていたので、取り急ぎの告知をば。
ときどきやってる、珍アニメDVDのレビューです。

主役はアニキか納豆か? 水木一郎が納豆づくしになっちゃうDVD『頑張れ!!  納父さん』
http://www.cyzo.com/2012/02/post_9782.html

観る前は、てっきり納豆のキャラクター(納父さん
のアニメだと思っていたんですがね……とんだ肩すかしをくらいました。

記事にも書きましたが、
納父さんはイソフラ・フーズ株式会社の総務部部長で、
美人の妻と高校生の娘がいます。
現実では家族とは会話がなく、娘には話しかけようとすると睨まれる、
のに……、
夢の中でヒーローとなった納父さんは、娘とラブロマンスを繰り広げている、
という設定なのだそうです。
しかも、ヒーロー納父さんの敵であるジャンクレディ―の正体は妻だそう。
子ども向けのキャラクターかと思いきや、
とんだ危ない設定をお持ちのようで。

納豆と言えば、最近面白かったリンク。
【新書】 欲情の文法
以下、引用
女性のにおいは4種類,しいて言えば5種類しかないと思っている。果実系のにおい,乳酪系のにおい,磯のにおい,そしてたまねぎのにおいと納豆のにおいである。この5種類が組み合わさって,女性のにおいはできている。

そうなの? 女性って納豆のにおいするの?(´・ω・`)

モヨペディア

ぎゃ! 一月の更新が少なすぎる…。
取り急ぎ、トップページにモヨペディアを作ってみました。
先日、とある雑誌の取材で、
「プロフィールはちゃんと整えておきなさい!」
と言われたことに影響を受けております(なんとも流されやすい)。
だいたい本当のことですが、自分で書くの、なんかアレだなぁ…。

ともあれ、将来の夢は、本家・Wikipediaに載ることです。
それまではモヨペディアで自分を慰めることにしますです。

***
やれてないことメモ(やるぞメモ)
・アイドル研究(今は、既存のものにアイドルをつければ許される時代)
・廃墟を調べる
・Togetterで過去のツイートをテーマ別にまとめる
・ブログのテーマ整理
・企画書を練る
・発車メロディのピアノ練習

***
あと、ちょっと前までブログが異様に重くて、
試しにデザインをシンプルなものに変えたらツルッと改善しました。
「ココログ 重い」でいくら検索しても答えが見つからなかったのに、
単なるデザインの問題でしたか、そうですか(´・ω・`)
前までは、デザインをクマのイラストにしていたのですが、
あのイラストが重くてダメだったようです。
結構気に入ってたのにな。

***
さて、来週、一週間ほど断食合宿に行く予定です。
一週間仕事がほぼできないのは痛いのですが、
かねてより早急な課題だったデトックスをしてきますよ!
(=゜ω゜)ノ

メイドさんがズキュン!

朝井がゆく、の連載の10回目です。
もう10回も書いたのか~。しみじみ。

【散歩師・朝井がゆく!】vol.10
かわいいメイドさんの正体はガンマニア!? シューティングメイドカフェ
http://www.cyzo.com/2012/01/post_9624.html

今回はシューティングメイドカフェ。
メイドさんと射撃ができます。
本格的すぎて、銃のことを何も知らない私は、
終始、目を白黒させていたのですが。
メイドさんの言う専門用語に、いちいち質問するので、
会話が進まないったらなかったです。

メイドさん「このエアガンの反動が」
私「反動って何ですか?」
(※反動とは、エアガンを撃ったときの跳ね返りのこと。
パァーンと撃って、その衝撃がグイッと体に来ることですね)

メイドさん「このマガジンが」
私「マガジンって何ですか?(雑誌?じゃないよな)」
(※マガジンとは、エアガンの弾を入れる場所…だったハズ)

メイドさん「サバゲが」
私「サバ?鯖?」
(※サバイバルゲームの略ですね。こんなことすら知りませんでしたorz)

Gun
身長148cmの私が、約140cmの銃を持たせてもらいました。

一億円札を手作り、あとピクニック。

本日1/17発売の『週刊SPA!』たくさん書きました。
ひとつめは、特集「[出会える裏技]最新案内」。
見開き2ページの導入と、一般人エピソードを一件書いたよ。
恋愛芸人のカオポイント・石橋哲也さんに
取材中、「朝井さんを口説くなら、合コンじゃなくてピクニックに誘うね」
と言われました。
…悔しいけど、正しいです。

ロングインタビュー「エッジな人々 文月悠光」も書きました。
文月さんは、20歳の詩人さんです。
4ページに渡るロングインタビューを書き上げたときの
達成感といったらなかったです。

特集「金運"だけ"UPする秘術大全」も書いてます。
占い師の魚ちゃん、友近千鶴さん(友近ママ)、
パワーストーン店の店長さん、手相芸人の島田秀平さんなどに取材。
私は宝くじ一等が当たる手相があるらしいです。
どんな手相かは、ぜひとも雑誌をチェックしてみて下さい。
あと、「ライターAが一億円札を手作りしてみた」
という体験コラムも書きました。

一億円札、作成中の様子↓
Okane1

作った一億円札は、財布に入れて御守りとして持ち歩きます↓
Okane2

見てね。

福山さんとビールで乾杯した。

本日1/10発売の『週刊SPA!』(1/17号)書きました。
新年一発目のSPA!ですよー。
なんだかもう昨年からSPA!ばっか書いてます。

ひとつめは、
特集「嫁にすると必ず暴走する女の共通点」
を書きました。
SPA!でよくある、一般人の被害エピソードをまとめた特集。
これ系の特集は、エピソード集めが大変です…。
自分でエピソードを集められなければ、
書かせてもらえないこともあるわけで、
サバイバルです。
SPA!では、まず特集が会議で決まったら、
担当の編集さんが、ライター数人に声をかけ、
声がかかったライターたちは、
その特集に応じて、該当する一般の人を探す、
という形で進行します。
つまり、掲載できそうなエピソードを集めたライターは
取材した内容を書かせてもらえますが、
エピソードを集められなかったライターは
当然書く場を割り当ててもらえません。

そう、エピソード集めに明日のご飯がかかっています。
あなたのその体験が、私の飯の種になります……。
お慈悲を・・・。


もうひとつ。
新春恒例の特集「男が選ぶ好きな男・嫌いな男 2012」
も書きました。
この特集は、2011年の年末に取材をして作るのですが、
この特集でランクインするような著名人の方々は、
当然あちらこちらで引っ張りだこの売れっ子なわけです。
特に、上位にランクインした芸能人に
インタビューさせていただくのは非常に難しい。
年末年始の番組収録やら何やらで
彼らは雑誌のインタビューどころではないのです。

今回、メインの「好きな男」他、
多数のランキングで1位を獲得したのは福山雅治さん。
当然ながら、事務所に連絡したところ、
年末は時間が取れない、というお返事だった…のですが!
ゴネてそこを何とか、と粘ってみたところ、
福山さんご本人が
「プライベートの忘年会があるので、
その席に来ていただければインタビューに応じます」
と言って下さったのです。
うひょー。

で、実際、福山さんとビールで乾杯しながら
インタビューしてきました。
もう、一生こんな機会はないことでしょう。

Webの『日刊SPA!』にも
そのあたりの話がチラリと載っています。
http://nikkan-spa.jp/124953

Spa
表紙にも
「トップに返り咲いた福山雅治が
小誌とともに居酒屋で結果を徹底分析」

って載っちゃったよ。
人生、ゴネてみるものですね。


萌えキュン陰陽師

新年一発目の記事、アップされました。
ブックレビューです。

疑似デート気分で恋愛運が勝手にアップ? イケメン陰陽師に胸キュンの開運指南本
http://happism.cyzowoman.com/2012/01/post_352.html

ぜひとも実際に本を見ながらこのレビューを読んでほしい!
そうすればこの記事の面白さ倍増します、本当に。

イヌ顔の陰陽師さんの本です。
堅苦しいイメージの陰陽師ですが、
中を開けば何かのアイドル写真集さながらでした。

東で踊り、北で寝よ

まだ仕事が納まっていません。ぐす。

さてさて、ブックレビューを書きました。

『恋と風水のほん』ブックレビュー
会話ベタは部屋の東で踊れ! 『恋と風水のほん』は突拍子のない風水術がてんこもり
http://happism.cyzowoman.com/2011/12/post_365.html

年内の記事公開はこれでラストかな?
もしかしたら、もう一本アップされるかも…?
どうだろう?

年明けからは、また色々書いたものがワサワサ出まする。

胸キュン三原則とは?

イベントレポート記事、書きました。

他人の甘酸っぱい恋バナに酔う! 切なすぎてすすり泣き続出『胸キュンナイト』
http://www.cyzowoman.com/2011/12/post_4852.html

思えば、こんな感じで↓
http://moyo-moyo-moyo.cocolog-nifty.com/blog/ivent.html
色んなイベントの取材に行ってきたものですが、
イベントの面白さを左右するのって、
登壇者以上に、司会(審査員がいるようなイベントなら審査員も)
の力量にかかってるよなー、と思います。

登壇者がせっかくの逸材でも、
司会が上手にイジるなりなんなりで料理しないと、
いまひとつ輝かないまま終わってしまう。
逆に、登壇者のトークが微妙だったとしても、
司会の手腕ひとつで面白く仕上がる。

そういう意味では、上記の『胸キュンナイト』は
司会・審査員が神掛かっていました。
さすがイベント慣れしてるSCRAP(『リアル脱出ゲーム』で有名)、
司会が元気、テンポ良い。
どんな登壇者が出てこようが、
司会(兼審査員)のSCRAP・加藤隆生さんが
上手く料理してるなー、という印象を受けました。

さらに素晴らしかったのが審査員。
青山裕企さんと福嶋麻衣子さんが、
審査員コメントで的確な分析を織り交ぜるほか、
特に青山さんは自らの率直な女性観を
ズケズケとコメントして、
そのくすぶり感溢れるキャラクターに場が沸いていました。

とまあ、『胸キュンナイト』は、
過去色々行ったイベント取材の中でも、
群を抜いて面白いイベントだったのですが、
執筆にはかなりの時間がかかってしまいました……。
年末でてんてこ舞いだったんですぅ
という言い訳をするにしたって遅すぎたわ。

イベント取材、面白くてかなり好きな部類の仕事なんだけど、
原稿にまとめるのは相当大変なんだよなー。
数時間に渡るイベントの面白い箇所を抜粋して、
そこから全体を通してのイベントの意義や
イベントを経ての結論などを考察して、
記事全体の筋が通るようにしなきゃならない。

毎回苦悩するけど、
他のどの系統の記事よりも、
スッとまとめ上げられたときの快感が最高なので、
やめられない。

またSPA!

こんにちは。
近頃、定期postとなりつつある、
SPA!の執筆告知です。

今日12/19発売の『週刊SPA!』(12/27号)で、
「なぜか[結婚できない男]の意外な欠点」
を書きました~。

表紙は剛力彩芽ちゃん。
彩芽たんかわいいよ彩芽たん。
彩芽たんは、今年の3月のSPA!で“注目の人”的な枠で
インタビューさせてもらったのですが、
ついに表紙に登場です。
(その、3月のインタビューのときのブログ)↓
http://moyo-moyo-moyo.cocolog-nifty.com/blog/2011/03/post-8e34.html

3月の時点で、園田望未役を演じてた
月9『大切なことはすべて君が教えてくれた』(フジテレビ系)
が終わるか終らないかくらいの時期でした。
ほぼメイン役としては初だったこのドラマで、
「あのショートカットの美少女は誰!?」と注目されたんですね。
それまでは、雑誌のモデルを中心に活躍。
月9以前の髪は超ロングで、
わりと森ガール的なポジションのゆるふわ系でした。
そして、月9のために、ロングヘアをバッサリ。
これが大正解だったのです。
ショートカットは人を選ぶ髪型だと思うのですが、
剛力さんの涼しげな顔立ちにばっちりハマっていました。

3月以後、個人的に色々チェックしていたら、
3月~初夏にかけて、
マイナーな雑誌の表紙で登場しているのを見かけました。
(確か、ランニング系・写真系など、趣味系雑誌だったはず)
その後、夏ドラマでは、
『IS 〜男でも女でもない性〜』(テレビ東京系)で
メインをはっていて、「お、剛力の時代がきたな」
などと勝手に思っていたのでした。
剛力彩芽ちゃん、飛躍の年だったな~。

美少女はええなぁ。
何より、インタビュー時、
すごく好印象の子だったので、
好きになっちゃったんです。
きゅん。

石像が「ドヤッ!」

連載9回目、「五百羅漢」という
面白い石像のある場所に行ってきました。

【散歩師・朝井がゆく!】vol.9
ドヤ顔からてへぺろまで!? 自分にそっくりな石像が見つかる「五百羅漢」
http://www.cyzo.com/2011/12/post_9311.html

今まで行ったお寺系の施設の中で、
最も面白いスポットでした。
ここのオモシロ石像は、一見の価値ありです。

記事に載せきれなかった像の写真も蔵出し~。

Hisohiso
「ヒソヒソ」

Rakan_5
「コインいっこいれる」

Rakan_7
まつぼっくり、イヤそう……。

などなど。


載せてるとキリがないので、このへんで。

Img_6655


モテと2012年

本日12月13日発売の
『週刊SPA!』(12/20号)も書いてますよ。
SPA!まみれ。

ひとつめは、
p46~「女が判定![男のモテ名言]テンプレ集」

ふたつめは、
p121~「本気で[2012年人類滅亡/進化]を信じる人の主張」

ふたつめの方は、識者取材の他に、
島田秀平さん・瀬口かなさん・
椿姫彩菜さん・タムケンさんの
座談会なども担当したのですが、
皆さんテンポよく喋る喋る。
大変たのしゅうございました。

霊能テロリストのゲリラ霊視

霊能テロリストのトークイベントに行って参りました。

私のオーラは赤だそうです。
私の後ろに憑いている霊は、
明治時代の日に焼けた短髪の男性だそうです。
さようですか。


霊能テロリスト・柳澤諒、辛酸なめ子トークイベント【前編】
霊能テロリストVS辛酸なめ子女史! 生霊から宇宙まで謎だらけのトークイベントに潜入
http://happism.cyzowoman.com/2011/12/post_312.html

霊能テロリスト・柳澤諒、辛酸なめ子トークイベント【後編】
隠しておきたいプライベートをも丸裸にする、霊能テロリストの"ゲリラ霊視"を体験!
http://happism.cyzowoman.com/2011/12/post_313.html

ともあれ、書いてて面白かった記事です。

私、個人的には霊能やら霊視やらスピリチュアルやらは
あってもなくてもどちらでもいいと思っていますが、
幽霊はいない方がいいな。怖いから。

しゃなりしゃなり

昨日12/6発売の『DIME』(24号)で、色々書きました!
あと、モデルとしても出演したよー。

まずは、p11「愛着度満点 最新スマートリサイクルギア
ランドセルから財布を作ったり、
靴を植木鉢に作り替えたり、
面白リサイクル雑貨の紹介記事です。

もうひとつは、
p168~p173「【DIME 師走SPECIAL】
〈そうだ、2012年は年賀状を出そう!
そう思ったあなたのための〉まだまだ間に合う!
お手軽ソフト&最新プリンター(得)使いこなしテク(12)

です。(…タイトル長い)
要は、年賀状出そうぜ!いいもんだぜ!
使える年賀状ソフトとかプリンタとかあるんだぜ!
っていう、年の瀬らしい特集です。
執筆以外にも、振袖を着てモデルとして誌面に出ましたよ。
なんとヘアメイク付きで。ライターの分際で。えへえへ。
このブログが、その撮影の日ですね。↓
http://moyo-moyo-moyo.cocolog-nifty.com/blog/2011/11/post-f9b4.html

カメラマンさんの許可を得て、
その貴重な写真の一枚を載せてみます。
撮影は干川修さんです。ありがとうございました!
Furisode_dime
しゃなりしゃなり。

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