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2008年11月

米、もらえるよ。

コネタマ参加中: これさえあれば、ごはん3杯!

http://portal.nifty.com/cs/catalog/portal_koneta/detail/1.htm?aid=081118086909

米、うまいですよね。
米、高いですよね。
米がね、もらえるんですよ。
知恵と観察力、クリエイティブ心を総動員すれば3杯くらいきっとすぐに。

そう、「@nifty:デイリーポータルZ」にせっせと投稿し、採用されれば。
この「@nifty:デイリーポータルZ」は、ほぼ日刊イトイ新聞と同じくらい好きすぎるサイト。
好きすぎて、ここのライターになりたくて仕方なくて、とりあえず今までの手持ちのネタを一晩で連続投稿しました。鼻息、かなり荒いです。

デイリーポータルZとは、「毎月95万人が半笑いで見るサイト」。
素敵すぎます。
どのライターさんの記事も大変おもしろいのですが、
中でもヨシダプロさんとべつやくれいさんの記事は必見。
また、乙幡さんがいろいろなものを、ぬいぐるんでいる記事も圧巻です。
その他の記事も、着眼点の勉強になるものばかり。

話がそれましたが、せっせと投稿したコネタ採用されました。ワーイ。
写真は小学校の頃に撮ったものですが。
「ふーん。」と思ったらぜひ「ふーん。」ボタンをクリックしてください。
http://portal.nifty.com/cs/catalog/portal_koneta/detail/1.htm?aid=081118086909
108回クリックできます。
http://portal.nifty.com/cs/catalog/portal_koneta/detail/1.htm?aid=081118086909
クリックで救える命もあります。
http://portal.nifty.com/cs/catalog/portal_koneta/detail/1.htm?aid=081118086909

しつこいですね。
すいません。

この「風雲!コネタ城」で採用されると、サトウのごはんがもらえます。
3回採用されれば3杯。
ね。
米、もらえるでしょ?

ちなみに、このゆるい感じの牛とオレンジの顔の人の画像も、
「今年の抱負」のセリフ入れ投稿で採用されたものです。
ワーイ。
Houhu

試食ドーナツを渡すタイミングとその効果に関する考察




コネタマ参加中: 今日のクライマックス

渋谷のクリスピークリームドーナツにて、ドーナツを購入した。
ときどきものすごくここのドーナツを食べたくなるのだ。
そう、この気持ちはふとした瞬間に猛烈にラーメンを食べたくなるときのそれと非常に似ている。

クリスピークリームドーナツといえば、行列に並んでいる最中に、できたてのアツアツドーナツをひとりにつき1つずつ配られることで有名である。
どうやら、このドーナツを配られるタイミングが店舗によって異なるようなのだ。
「なのだ。」と言い切ってしまったが、実際に私が足を運んだ店舗は「渋谷店」「新宿店」「有楽町店」の三店舗のみ。それも1、2回ずつしか行っていないため、言い切ってしまうところに多少不安を覚える。
そのため、「タイミングが店舗によって異なるようなのだ。」なのかもしれないのかぁ~そうか~くらいのゆるい気持ちで受け取っていただけるとありがたい。

さて、このドーナツを配られるタイミングだが、私がクリスピークリームドーナツに初めて行ったのが有楽町店。そしてその後、新宿店にも数回行った。
有楽町店、新宿店ではいずれもドーナツは並び初めて比較的早い段階~列の真ん中あたりまでいったところで配られた。
ちなみに待ち時間は、有楽町店のときは40分、新宿店のときは15分、5分などである。

ところが、今日行った渋谷店では、待てども待てどもドーナツが配られない。おかしい。
正直な話、私がクリスピークリームドーナツへ行く動機の5~6割は、このできたてドーナツをもらいたいがためである。そして同じことを思っている人も多いのではないだろうか。さらに、「少しだけ行列に並んで、あのドーナツをもらったら行列から抜けて帰ればいいじゃないか」と考えたことのある人もいるだろう。何を隠そう私は何度もそう思った。
つまり、このできたてドーナツが配られる瞬間は、クリスピークリームドーナツにいる間における第一次クライマックスなのだ。そして第二次クライマックスはもちろんドーナツを購入する瞬間である。
いつものパターンでは、列の真ん中あたりでクライマックスが来るはずだった。それが来ない。まだかまだか。もしかして渋谷店では配るシステムが廃止されたのだろうか。これも不況ゆえか?小麦粉が高いのか?渋谷店に入ったのは失敗だったか?などとウジウジ考え始めたときには、もう行列のクライマックス。今更、並ぶのをやめて引き返すにはあまりにもったいない位置まできている。
テンションが幾分か、ぬーん、と下がった状態でレジが近づいてきた。
すると、配られているではないか!レジでドーナツが。
渋谷店では、最後の最後でダブルにクライマックス(配られる&購入)を持っていく方針だった。

これは、もしかしたら、上記の「少しだけ行列に並んで、あのドーナツをもらったら行列から抜けて帰ればいいじゃないか」と考え、実際にそう行動した人がいて、その対策としてレジで配るようになったからなのだろうか。
確かにレジでドーナツを配るのなら、ドーナツもらい逃げはさすがにできまい。

さらに、このレジ(R)でドーナツ(D)を配る(K)方式(以下、RDK方式)には、より購買意欲を高める効果があると考えられる。
列の序盤や真ん中でドーナツを配られると、ほぼ必ず並んでいる最中に食べ終わる。おいしくて嬉しい、だからたくさん買おう、というパターンもある。だが、クリスピークリームドーナツのブームや話題性が落ち着いてきた今となっては、ひとつドーナツを食べることによってある程度満足してしまい、レジまで辿り着いたときにはそこそこの数しか買わない可能性が高い。
ところが、RDK方式では、並んでいる間にお腹は満たされない。順番を待って、待って、ひたすら待って、ドーナツほしい度はぐんぐん上がっていく一方。やっとの思いでレジに辿り着いたときには、客からはドーナツほしいぞオーラがたっぷり出ているという寸法だ。

すなわち、クリスピークリームドーナツ渋谷店では人間のドーナツ行列におけるクライマックスを上手に利用した売り方をしている、と結論付けることができる。
(※もしかしたら、渋谷店に限らずクリスピー全店をあげてこのRDK方式を取ることに変わったのかもしれないが、未確認である。)


Nekohebi

ちなみに、平日の朝9:00~9:30頃に新宿店へ行くと、ほぼ必ず5~15分待ちで買うことができます。

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