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2010年1月

ゆるキャラについてのコメント/ドラ夢くん

マガジンハウス『WEBダカーポ』にて、
ゆるキャラについてのコメント協力をしました。


香川県、国営讃岐まんのう公園のマスコット、ドラ夢くんにQ&A!
http://webdacapo.magazineworld.jp/entertainments/entertainment/19891/

今後ともゆるキャラマニアとしてがむばります。

すーとうろうで台湾鍋

先日、台湾鍋が激うまだという、
乃木坂の石頭楼(スートウロウ)へ行ってきた。

前に、某グルメ誌で取材をやんわり断られて以来、
気になってしかたなかったお店。

まず、ホタテの前菜がうまい。
私、ホタテ苦手だというのにペロリと食べたくらいうまい。
Hotatete

で、鍋はこれ。
肉を、たっぷりのごま油に
ちゃぷちゃぷちゃぷちゃぷつけてから、
こうやって具材を入れる。
Taiwannabe_1


グツグツグツグツして、食べます。
Taiwannabe_2


うまーー!
うまーー!
ごま油うまーー!

生まれ変わったらごま油になりたいよ。

富士山のよくわかんないキャラ

このあいだ、自由が丘にこんなのが来てた。
名前なんだっけかなー。

Yuru

ラジオDJさんと会ったらそれが友達の大学の先輩でさ・・

昨日、たまたま誘われて行った飲み会で、
ラジオDJの西任白鵠(にしとあきこ)さんと出会った。

大学時代にたまたま出たDJコンテストで入賞して、
そこからラジオ畑へ……30番組以上やったとか。

調べてみたらやっぱり結構有名な方で。
http://plaza.rakuten.co.jp/nishitoakiko/profile/

おーすげー、とか思っていたら、
友達の大学の先輩で、会ったことある、とかいう話で。

世の中せまいのね。


抱え込まないでね

冬は寒くて困っちゃいますね。

疲れがち、抱え込みがちな人々へ向けて、
魂込めて書いた記事です。


忙しすぎて心身がパンク! 抱え込みがちな人はどうすればいい?
http://escala.jp/jyoshi/2010/01/post_493.html

この「escala 働く女子の実態」のコラムコーナーは
分量が長くなりすぎてはいけない
という規定があるのだけど、
このネタを短く説明するのはすごく難しいのです!
結局、規定を越えた長さになってしまったけど、
これでもだいぶ削ったんです。

というわけで、記事に載せきれなかった裏情報。
・・・・・・・
元気を保つために効果抜群な食材があるそうです!

それは、

バナナ

ナントカナントカっていう、心と体を元気にする物質が
吸収しやすい状態でふんだんに含まれているそうです。
「ナントカナントカ」ではまったく説得力がないですが、
本当です。

謎肉、好きなんです。

『カップヌードルの以前の「謎肉」と「コロチャー」どっちが好き?』
http://career.cobs.jp/level1/yoko/2010/01/post_497.html

もう、ほんと好きなんです。
復刻を切に願います。

あの男たちをスパッと斬る!

『SPA!』の1月6日発売号にて、
新春恒例 男が選ぶ[好きな男・嫌いな男]'10
の記事を担当しました。
http://spa.fusosha.co.jp/weekly/weekly00009484.php

かなりおもしろい記事に仕上がってます。


でも・・・完全に告知遅れデス。
週刊誌だからもう次の号出てるっちゅうの。

もよったーアイコン

つくってみた。
もよもよもよ~ん。


Moyotter


ここで作れるのである。
http://www.twitlogo.com/

スカッとして悩み吹っ飛ぶ爽快感。ジャガイモをぶっ飛ばす「大人の遊び」

新年にふさわしい(?)パンパカパーンな記事を書きました。

『どっきり! ちぎりにんじんを電子レンジに入れると爆発!?』
http://career.cobs.jp/level1/yoko/2010/01/post_488.html

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実は、この人参爆発記事でご協力いただいた
川口友万さんとは、もうひとつ別の実験も
一緒にやったのです。
大人の事情によりお蔵入りしてしまった、
ジャガイモをぶっ飛ばす「ポテトキャノン」の記事
をここに公開してしまいます!
とくとご覧あれ・・・。

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『スカッとして悩み吹っ飛ぶ爽快感。ジャガイモをぶっ飛ばす「大人の遊び」』

冬というのはどうもよろしくありません。外は寒く、何をするにも億劫になりがち。「冬季うつ病」という病気もあるように、何かとふさぎこみたくなる季節です。
こんな季節にうってつけの、スカッとする“大人の遊び”を、『大人の怪しい実験室』(データハウス)の著者・川口友万さんと体験してきました。川口さんは、「ミミズバーガー」や「髪の毛で作る醤油」など、数々の都市伝説実験に魅せられたマッドサイエンティスト。今回教わったのは、誰でも比較的簡単に実行できる『ジャガイモ大砲(ポテトキャノン)』。そう、その名の通り、広い河原でジャガイモをぶっ飛ばしてきたのです。

まずは、“弾”の調達から。スーパーにてジャガイモを15個ほど買い込みます。川口さん曰く、スポンスポンと飛ばすのが楽しいから、あっという間にジャガイモがなくなってしまうのだそう。

1
ジャガイモの皮を軽く剥いてから、ホームセンターで買った水道管で作った筒につめます。

2
筒の底のフタをはずし、ヘアスプレーをシューっとひと噴き。
そして底のフタをしめ、トリガーをカチッ。

【動画】こんな感じで飛びます。
http://www.youtube.com/watch?v=k4ipWtqMK2o

ものすごい爆音とともに、ジャガイモが50~100mはぶっ飛びました。
川に向かって飛ばしたからいいものの、人のいるところでやったら大問題です。「空からジャガイモ!?怪奇現象!?」と地元住民をザワザワさせてしまうかもしれませんし、もし人に当たってしまい、打ちどころが悪かったらシャレになりません。死因がジャガイモだなんて、死んでも死にきれません。実行の際はくれぐれも人のいないところでお願いします。

とはいえ、この爆音と飛び具合が楽しく、中毒性があるこの遊び。調子に乗ってどんどん飛ばしていたところ、あまりの爆発音のうるささに隣のゴルフ集団に怒られてしまいました。それもそのはず、筒の中でヘアスプレーのガスが爆発し、その勢いでジャガイモがぶっ飛ぶ仕組み。何度か飛ばすと、筒の内部に焦げ目がつくくらいの爆発が起こっているのです。
すごすごと場所を移動して、残るジャガイモを飛ばし、無事15個のジャガイモをすべて川に向かって飛ばし終わりました。

--川口さん、ジャガイモ実験、お疲れ様でした。途中、散歩中のおっさんに訝しげに見られたり、通りすがりのオッサンにちらちら観察されたり、実験って大変ですね。

川口友万さん(以下、川口)「人目を気にしてたらいかんよ(笑)。それに、この『ポテトキャノン』は子供もすごく喜ぶから、将来、子供と一緒にレジャーに行くときなんかにやってみせるのもいいかもね」

--この装置も簡単に作れるのですよね?

川口「そう。材料は水道管とトリガー(ランタン用着火装置)だね。どちらもホームセンターで売ってます。作り方は、直径10㎝の塩ビ管を長さ60㎝に、直径5㎝の塩ビ管を120㎝に切断して、専用接着剤で接合。そして、直径10㎝の塩ビ管にドリルで穴をあけ、ランタン用着火装置の放電部分を差し込んで金属用接着剤で固定すれば完成です。だいたい1時間くらいで作れますよ。一度装置を作ってしまえば何度でも遊べるのが魅力だね」

--せっかく実ったジャガイモを食べずにスポスポ飛ばして、農家の方には少し申し訳ないですけどね(苦笑)

川口「でも、実験楽しいじゃん。それでいいんだよ! 今はこうやって身の回りのものを知恵を使って遊ぶことが少なくなってるから、その楽しさを色んな人が体験してくれるといいね」

ケタケタ笑う川口さんのその無邪気な一言と、ジャガイモをぶっ飛ばす爽快感で、鬱々とふさぎこんだ気持ちもいい具合に晴れていった、そんなある冬の一日でした。

3
……こんなに身長差がありました。。。

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