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DVDにチョイ役で出た

ちょっと前に、知り合いのツテで、
なんだかよくわかんないけど、
とあるDVDにチョイ役で出演するってことになりまして、
スタジオ収録に行ってきましたー。
一応ギャラもらってるので、お仕事…と言っていいのかな?
それも、エキストラじゃなくて、“チョイ役”なんだぞー。
役名もフルネームでちゃんとあるんだぞー。
セリフもバッチリ覚えて撮影に臨んだんだぞー。
演技したんだぞー。
(児童劇団所属時代を思い出して頑張った!!)

何のDVDかは色々と規約があるので、秘密でーすxxx

映像の収録というのは、
もちろん台本がストーリーの流れでだーーっとあるんだけど、
台本通りの順番には進まないんです。
どのアングルから撮影するかによって、
コマ切れに、順不同で撮っていきます。

「シーン11テストいきます!」

この掛け声で、まずは軽くカメラをまわして撮ります。
本番じゃないので、間違えてもまぁ大丈夫っちゃ大丈夫。
(・・まあ当然ながらミスはあんまりよくないけど(^^;)

で、テストでだいたいのカメラアングルなどがOKならば、

「シーン11本番!」

と本番がはじまり、

「カット!」

の一言でシーンが撮り終わります。
前述の通り、コマ切れで撮るので、
撮ってる時間は短くて、たいてい数秒~数分。
(監督さんによっては、“長回し”といって、
シーンでぶつぶつ切らないで、長く撮ることも。
『人のセックスを笑うな』が“長回し”として有名ですね。
その方が、感情がぶつ切れにならないので、
より自然に撮れる・・・らしい。)

ぶつ切れで撮る中には、
例えば「一瞬、表情がアップで映る」というシーンもある。
こういう場合は、本当にこの表情だけを
ひとつのシーンとして撮るのです。

なので、前後がほぼ何もない状態で、
カメラが回ったら、
感情と表情を瞬時に作らなければならない。
そのあたりが、映像撮影の難しいところだなぁと。

普段、主に舞台でやってる人なんかは、
この“ぶつ切れ具合”に戸惑うようです。

舞台が持久力、映像が瞬発力といったところでしょうか。
私は持久力や集中力はないけど、
反射神経には自信があるので、
映像の方が好きかもしれません。

走るのも、長距離より短距離が得意です。

話が逸れてきたので、終わります。


ところで、これはうちのイヌが布団に埋もれている姿です。
Inuinuinu

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