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2010年11月

走ったー走ったーすでに満身創痍だー

『週刊SPA!』本誌の特集で動いている。
今回の特集は、
少々プライベートな事情に立ち入った内容のため、
一般人の取材対象者をつかまえるのにえらく苦戦。
SPA!仕事、私の担当する特集は、
いつも一般人のエピソードを集めることが多いのだが、
こんなに皆が皆、取材受けてくれないことって、そうそうない。

周囲に「コレコレこういう条件の人を探しているのですが…」
と取材打診メールを投下しまくるも、

「失礼だ」

「ちょっとそれは……」

「答えたくない」

「困ってるのは分かるけど、このネタは話したくない」

と、にべもなく断られ続けている。
匿名、顔出しナシなのになぁ。
ああ、世の人々の冷たさときたら。

SPA!で今までやってきた特集と比べて、
取材打診メールを送る数3倍、
断られる数も3倍以上。

みんな、そんなに取材受けるの嫌なものなのか。
私だったら、自分の話するの楽しいし、
基本的に断るの好きじゃないし、
どんなに立ち入った話だろうと喜んで受けるのになぁ。

そして、私は心が狭い。
サクッと「嫌だ」と断ってきた人が、
普段こちらが(勝手に)いろいろよくしてきた人だと
コイツには義理も人情も通す筋もねぇのか?
と内心思ってしまう。
演劇の無料チケットを散々差し上げたり、
仕事に繋がりそうな人を紹介したり……
(もちろん、見返りを求めて何かしてきた、とかでは全然ないけど。
たまたま、この人こういうの好きだろうなー、
ってのが一人に集中していただけで)

そう、勝手にこちらが好きでやってる分、
その人を責めていいわけがない。
というか、取材NGって、責めるほどのことでもないしな(笑)

まぁ、そういうギブ&テイクを気付かぬうちに
求めてしまう気持ちというのは、聖女や女神でない限り
きっと誰にでもあるわけで、
これを反面教師とすると、
自分が「誰に」「何を」「どれくらい」していただいたか、
を決して忘れてはいけないのだ、という自戒になる。

それにしても、取材NGばかりがこの数日で連続すると、
ややしんどい気持ちにもなるもので。

一緒に動いてる担当編集ミヤコとは、
「私たちの仕事は人から石を投げられる仕事だよねー!」
と傷を舐め合う。夜中に。
※編集部ブログでも「友達減る」と書いてる( ̄ω ̄;)
http://spa.fusosha.co.jp/editor/number00003889.php

こうして、ミヤコとの親密度は深まっていくばかりです……★
(あやしい)

重いって何?

重い話。

『彼氏が彼女に対して感じる「重い」のボーダーラインは?』
http://career.cobs.jp/level1/yoko/2010/11/post_787.html

おーとこにはーじぶんのーせーかーいがーあるー
ってやつよ。

今さらキュンキュン・・・君に届け

今さら。今さら本格的に読みましたよ、『君に届け』。

キュンキュン!
しました。
これでもかってくらい、キュンの連続。

ええなぁ。

実は、1年ほど前に、2巻まで読んだのですが、
拒否反応が起こって、挫折。
おそらく、その頃、いろいろな出来事が重なって、
大変クサクサしていた時期なので、
もーう何にもスナオな気持ちで見ることができず、
そんな状態であんなピュアピュアな作品を読んだら
そりゃ拒否反応出るわな。

平穏な日々を送れている今、
改めて読むと、なかなかによいものでございました。

が、主人公2人がうまくまとまるまでに
まーあ時間がかかることかかること。
コミックスで一気に読んだからいいものの、
連載でちまちま読んでたら、
じれてじれてじれじれだったでしょうな。

こういうキュンキュン系漫画は、
そんな気持ちを疑似体験したいときに
効能を発揮するかと思われます。
それも、自分がそれなりに満たされてはいて、
なおかつキュンキュンな気持ちを思い出したいようなときに。

リア充爆発しろ‥!とかやさぐれてるときは
読んじゃダメです、きっと。


君に届け(12) 君に届け(12)


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わらしべトレーダー、はじめました。

株サイト『アンディ』にて、連載始めました。

『わらしべトレーダー』
第1回 「野菜のカブで物々交換」
http://andy-net.jp/sec/wara/number/1

とにかく株のことが何も分からない私が、
野菜のカブから、本物の株をゲットできるまでを追う、
感動ルポ(になるといいなと思っています)です。

ふざけてなんかいません。
大真面目です。

ピンときた方もいたかもしれませんが、
『デイリーポータルZ』の記事の作り方にヒントをいただいています。
それにしても、こういう企画を進めるにあたって困るのが、写真。
「自分が何かしている様子」を写真におさめるには、
誰かに撮影をお願いするしかないのですが、
友達にしろ、通りすがりの人にしろ、
人様に時間を割いてもらうのはなかなかに気が引けますねぇ。
小心者ですから。

んまかった~韓国料理「旬食包美(スンシポミ)」

京王プラザホテル(新宿)の五穀亭にて、
期間限定メニュー「旬食包美(スンシポミ)」
の取材に行ってきました。

韓流 冬迎美人とポシャギ
http://tf.digital-dime.com/lifestyle/fnavi/10/11/post_43.html

京王プラザさんとは、なんと大学時代からの付き合い。
大学のとき、京王プラザでバイトしていたのですわたくし。
ホテル内のレストランとか、宴会の配膳とか。

そのときのレストランでお世話になった社員さんが、
営業戦略室(つまり広報のこと)に異動。

私は、大学卒業して、某出版社へ就職。
某雑誌の新情報担当に。

そこで、京王プラザの新メニュー発表会に行ったときに、
大学時代にホテル内レストランバイトで
お世話になった社員さん(現・広報)と再会。

という不思議なご縁。
人生何が起こるか分からないものです。

おばあちゃんカフェで叱られてきた

アルプスの少女ハイジに出てくる
ロッテンマイヤーさんのような
イジワル婆さん(ロッテンさんは厳密には“婆さん”じゃないが)
をコンセプトにした、
叱られ系カフェ『カフェ・ロッテンマイヤー』に行ってきました。

イジワル婆さんがメイドに!? 期間限定の『カフェ・ロッテンマイヤー』に注目!
http://www.cyzowoman.com/2010/11/post_2603.html

「テーブルに肘ついちゃいけません!」
と叱られました。
ハイ、すいませんでした……。

ガガな乾パン

フードアーティストの諏訪綾子さんの
展覧会を取材してきました。

フードアーティストの展覧会
http://tf.digital-dime.com/lifestyle/trendextreme/10/11/post_37.html


そこで売ってた、本物の乾パンを使ったネックレス。
本物なので、もちろん食べられます。
Kanpan
首から乾パンをかけてみると、あらまあシュールだこと。
レディ・ガガの生肉ドレスには敵いませんが。

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