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人生について

連載5回目では、
日蓮宗大本山 池上本門寺
で無料で受けられるという、人生相談をやってきました。

【散歩師・朝井がゆく!】vol.5
お坊さんは隠れた名カウンセラー? お寺で人生相談
http://www.cyzo.com/2011/08/post_8089.html

Jinsei
池上本門寺の「朗子会館」でやっています。


#ライターあるある
ライターをやってると、心無いコメントに
夜な夜な枕を濡らすことだってあるのです。
いちいち気にしてたらキリがないけれど、
気になるじゃない。人間だもの。 まゆを


数日前に、知人ライター・編集である
大山くまおさん(@oyamakumao )が、
「プロならこれぐらいの誹謗中傷を浴びても当たり前、イヤなら同人でやってろ」と言う人の神経がわからん。そもそも誹謗中傷なんて、人としてやっちゃいかんことだろ。そこからしてズレてる。それでも集団でキャッキャと誹謗中傷を垂れ流すのが楽しいのなら、それはネット脳と侮蔑されても仕方ないよ。
というツイートをしていましたが、大きく共感。

このネット時代は特に、乱暴なコメントを垂れ流しやすいわけで。
その昔、今「文化人」と言われている人たち
(みうらじゅん、いとうせいこう、山田五郎、とかね)
彼らは雑誌全盛期に雑誌でいわゆる“遊び”の多い
おもしろ文章を書いていました。
今でいう、「ブログでやれ」的な
至極個人的な内容を書いた文章も、中にはあったでしょう。
例えば今、ネットで同じような記事を書いたとしたら、
「ブログでやれ」「このライターはこんなの書いて金もらってんのか」
などと書かれる。
単に、書く場所が雑誌からネットに移っただけで、
やっている内容は変わっていないのに。

この現象、いかがなものか、と。

知人の作家さんは、
ペンネームを使って本名は決して出さず、
ベールに包まれたプロフィールのみで
執筆活動をしていますが、こう言っていました。
「俺は絶対に目立ちたくない。
ホリエモンや勝間和代なんかは、
目立ってしまったがゆえに、いらない批判を浴びていた。
人は目立つものに噛み付くんだよ。
決して目立たず、お金だけ稼げればいい」

なるほど、一理あります。
私は、「目立つ=叩かれる」と真っ向から諦めるのではなく、
「叩かれないポジション」を模索したいなぁ。
今のところ、それに一番近いのは、辛酸なめ子さん。
彼女はあれだけ猛毒を吐き散らしているのに
それが許される、奇跡の神ポジションを確立していると思います。
大好きです。

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