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2011年9月

オカンとボクと、時々、オカマ

いいともテレフォンショッキング占い、また書きました。
今回のゲストは、リリー・フランキー。

オカマに目覚めたリリー・フランキー、水面下でタモリを"ソッチの世界"に誘いこむ
http://happism.cyzowoman.com/2011/09/post_155.html

オカマトーク、面白かったです。
ところで、リリー・フランキー著の『東京タワー』の
有名なキャッチコピー
「オカンとボクと、時々、オトン」
正確に覚えられなくて、
すぐ頭の中でこんがらがりませんか?

こんなふうに↓

「オトンとボクと、時々、オカン」
「ボクとオカンと、時々、オトン」
「オカンとオトンと、時々、ボク」

どれがどれだっけ? オカンが何だっけ?
ってなりますよね?

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タモリ vs 長澤まさみ

恒例の『ハピズム』での連載、
「お昼休みはスピ的ウォッチング♪」の新記事を書きました。
今日も私は元気に、テレフォンショッキングを見ながら
あーだこーだと好き勝手なことを書いています。

今後の『いいとも!』絶不調? ニガテ女優・長澤まさみの登場でバレたタモリの問題
http://happism.cyzowoman.com/2011/09/post_154.html

締切前でドッタンバッタンしているので、今日はこのへんで。
先日のリアル桃鉄レポートや、
再びハマり始めつつあるモノポリー考察など
ブログにまとめたいネタがたくさんあるのに、
まるで追いついていません。へろへろ。
今日を乗り越えれば少しは落ち着く(はず)。

貧乏男子と貧乏神

9月17日に発売した『サイゾー』(Webじゃなくて雑誌の方)10月号、
p172~「貧乏男子のための実用工作」
丸ごと全部書きました&工作しました。

ガムテープで作るバッグ、Amazon段ボールの活用法
折り紙で作るアクセサリーの3種類の工作を
紹介しております。

ちょうど工作&執筆の作業をしていたのは、8月のお盆の時期。
ガムテープや段ボール、折り紙、
それらをカッターでゴリゴリ切って折ってと
格闘するその時間は、
懐かしの夏休みの自由研究さながらでした。
……まぁ、私、図工やら美術やらの工作系は
てんで苦手だったのですがね。

ちなみに。
同じ9月17日(土)は、
あの恥さらしイベント「リアル桃鉄 2011」に
出場してきました。
「リアル桃鉄 2011」の出場感想等は
また後日このブログにでも書きます。たぶん。


「リアル桃鉄」とは、去年も出たアレです。
これこれ↓
去年のあの時期のブログ
http://moyo-moyo-moyo.cocolog-nifty.com/blog/2010/08/post-3ec8.html

去年、『日刊サイゾー』で書いたリアル桃鉄の記事
http://www.cyzo.com/2010/09/post_5418.html


何の因果か、『サイゾー』と縁の深い「リアル桃鉄」、
この『サイゾー』10月号の「貧乏男子~」で使った
大量のカラーガムテープは、
こうなりました。→アサイ作の貧乏神Tシャツ

「貧乏男子のための実用工作」という記事で使った
ガムテの末路が「貧乏神Tシャツ」。
おあとがよろしいようで。

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表紙はSKE48の松井玲奈ちゃんですよ!

巨乳ちゃん

巨乳グラドル・涼本めぐみちゃんにインタビューしました。
漫画『ワンピース』のお話です。
めぐみちゃんは、巨乳アイドルユニット「KNU23」の一員。
「KNU」は当然、「巨乳」の略ですよw


「メロメロにさせたい『ワンピース』キャラは......」Hカップグラドル・涼本めぐみが大胆告白!
http://www.cyzo.com/2011/09/post_8404.html

グラドルインタビューってことで、
気分をオッサン全開にして書きました。
記事の最後の私の署名見るまで、
書き手が女性だとは想像できなかった、
と思ってもらえたら本望です。

「朝井さんは、背中のチャックをあけたら、
小さいオッサン出てくるよ絶対」
と言われたことがあります。`;:゙;`;・(゚ε゚ )

私、“人間国宝”になりました

事後報告ですが、
本日9月15日(木)、ラジオに出演してきました。

くにまるジャパン』(文化放送)の、
10:03~10:23 「おもしろ人間国宝」というコーナーで、
今まで取材で行ってきた「おもしろカフェ」について
語ってきました。
『くにまるジャパン』の番組内で、
ちょっと変わったマニアックな知識を持つ人を、
「おもしろ人間国宝」に認定する、というコーナーです。
……ってことは、私は「国宝」認定されたってことでいいのかな?w

さて、私の中での「おもしろカフェ」の定義とは
・“カフェ”に限らず、居酒屋、カフェ、バーなど
何かコンセプトのある飲食店のこと
・しかも、そのコンセプトがちょっと変わっているもの。
例えば、店員さんの格好がコスプレだったり、
出てくる食べ物が面白かったり。

→一言で言えば、
「プレイ的要素のあるカフェ」のことです。

今まで取材で行ってきたのは、こんなん。↓
■おもしろカフェ・バー潜入の記事

以前、「ゆる専門家ナイト2」というイベントに出演し、
それがきっかけで、出演のご依頼をいただいたのです。

スタジオはこんなん。↓
Studio

リスナーさんからメールが来たよ!
(※問題あれば削除します)↓
Mail
と、思ったら、中学時代の同級生Kくんからでしたw
KくんのHP→http://x14.peps.jp/cbr600rr/
Kくんは、廃墟マニアだそうです。
いいねぇ、私も廃墟萌えしたい。


去り際にスタジオ前で。↓
Radio
完全に社会科見学気分w

ラジオ出演自体は、めちゃくちゃ楽しかったです!
パーソナリティーの石田絵里奈さんと、
石森則和さん(いつもは野村邦丸さんだけど今日は代理)
が、すごく喋りやすく場を進めて下さって、
喋りながらどんどんテンションが上がっていきましたw
20分間のコーナーだったけど、足りないくらい!
プロのパーソナリティーさんのスキルってすごいんだなぁ。
リスナーとしてラジオを聴いてるだけじゃ、
そのスキルのすごさは分からない。
自分が現場に行ってみて分かることですね。

虫食系女子、その後

今日はまたしても、
先日書いた蝉を食べてきた記事関連の話です。
これ↓
【散歩師・朝井がゆく!】vol.6
「舌の上でプチプチと......」知られざる珍味"蝉フルコース"にチャレンジ
http://www.cyzo.com/2011/09/post_8431.html

この記事執筆に関する裏話的なブログ↓
http://moyo-moyo-moyo.cocolog-nifty.com/blog/2011/09/post-db6d.html

さて、この記事に使わなかった
虫料理の写真がまだPC内に残っています。
もったいないので、ここに載せてみます。
(誰得だよ)

Suage1
「蝉の素揚げ」調理前

Suage2
「蝉の素揚げ」調理中

Suage3
「蝉の素揚げ」調理済み

Kunsei
「せみくん」(蝉の燻製)

Ari
「蟻酒」


また、「蝉酒場 むしくい」の主催である
ムシモアゼル・ギリコさんが、
HP『昆虫食ポータルサイト むしくい』にて
先日のイベントの様子を書いております。↓

「満員御礼! 蝉酒場 むしくい」
http://mushikui.net/?p=2125

上記「満員御礼! 蝉酒場 むしくい」
のブログ記事によると、
ムシモアゼルさんたら、
私に“ゴキブリブローチ”をお近づきのしるしとして
プレゼントしてくれようとしていたそうです。
なんてことを……! 
プレゼントされなくて良かった。本当に良かった。
まあ、私があまりに虫を怖がるので断念したみたいですがw
くわばらくわばら。

マッチポンプ売りの少女

『マッチポンプ売りの少女
~童話が教える本当に怖いお金のこと~』(あさ出版)
の著者、マネー・ヘッタ・チャンにインタビューしました。

『世の中のデキレースがおもしろいほどよく分かる本』
http://career.cobs.jp/level1/yoko/2011/09/post_1165.html

著者インタビューやブックレビューは
わりとよくある仕事ですが、
その中でもこの『マッチポンプ売りの少女』は
めっちゃくちゃ面白かったです。
これはもう、自信を持ってみんなにオススメしたい本。

知らなきゃ怖いお金の事や
世の中のデキレースの仕組み等を
皮肉たっぷりに面白おかしく解説してくれています。

中でも、どこかで聞いたような名前が
ふんだんに盛り込まれているのも魅力。
“水主マヒロ”に“カニちゃんファッション”、
そして“EKB48のももちん”などなど……。

このインタビューの中で、
私が最も気に入ってる箇所はココです。↓
「ももちんは架空のアイドルですよ。私の脳内アイドルだから、現実にいるアイドルとは無関係ですし、水主マヒロもリアルな方とはまったくの別人です。モデルのカニちゃんも偶然ですね。たまたま愛称が甲殻類だっただけです」

マネー・ヘッタ・チャンのふてぶてしさに、あっぱれ!

マッチポンプ売りの少女 〜童話が教える本当に怖いお金のこと〜Bookマッチポンプ売りの少女 〜童話が教える本当に怖いお金のこと〜

著者:マネー・ヘッタ・チャン
販売元:あさ出版
Amazon.co.jpで詳細を確認する


著者のマネー・ヘッタ・チャンが
ブログ『物語るモノガタリ』にて、
このインタビュー記事について書いて下さいました!
http://d.hatena.ne.jp/hettachan/20110912
ヘッタチャンに、
出版業界の柏木由紀、と言っていただけたよ。
てへぺろ。
もっとゆきりんに似るように拙者がんばるでござるよ。


三姉妹の末っ子はカワイイらしい

三姉妹の本のレビューを書きましたよ。

『なぜか不思議な三姉妹』ブックレビュー
かわいい率は姉たちより高い!? 『なぜか不思議な三姉妹』の末っ子愛
http://www.cyzowoman.com/2011/09/post_4168.html

この記事でも書いたように、
とかく「きょうだい構成分析」において、
末っ子と一人っ子は悪いイメージを持たれがち。

私は一人っ子ですが、一人っ子っていうだけで、
いわれのないdisられ経験もあり、憤慨ものですよ。

そんな損しがちな末っ子&一人っ子ですが、
この本ではかなり末っ子の箇所には
いいことばかり書いてありました。
三姉妹の末っ子にあたる人は一読してみると
いい気分になれるかもしれません。

この本ね。↓

長女・次女・三女 なぜか不思議な三姉妹 (中経の文庫)Book長女・次女・三女 なぜか不思議な三姉妹 (中経の文庫)


著者:優 慧太

販売元:中経出版
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ちょっとここで、私的きょうだい構成論を語ってみます。

きょうだい構成のステレオタイプイメージで損しがちな順は、
一人っ子>末っ子>長子>中間子
だと思います。
末っ子と一人っ子はいずれも
ワガママとラベルを貼られがちですが、
末っ子の方が愛嬌があったり甘え上手なので、
一人っ子よりも得をすることが多い感じがしますね。

そして、きょうだい構成イメージで一番得なのが「中間子」。
長子は「責任感がある」とかされるけど、
同時におカタいイメージになる
&自分が尻拭いをしなきゃならないポジションになるので、
そのあたりはやや損。
中間子はそういった
分かりやすいマイナスイメージがないのではないかと。
(端的に言えば毒気がないというか)

私の勝手な分析ですがね。

一人っ子のイメージがあまりに悪いことから
一念発起して、
こんな記事を書いたこともありました。
『「ワガママ」って言うな! 一人っ子の魅力はこんなにある!』
http://career.cobs.jp/level1/yoko/2011/03/post_913.html
(※この記事を書くことで、
結局一人っ子のイメージを良くできたかと言うと…
できていないと思います……苦笑)

おいしすぎる親子丼に、泣いちゃう。

まあ、親子丼のお店ではなく、
博多名物「水炊き」のお店なのですが。

スープの旨味が際立つ「鶏の水炊き」、親子丼も極上!
http://tf.digital-dime.com/lifestyle/fnavi/11/09/post_253.html

水炊きがおいしいのはもちろんのこと、
この店のお昼限定親子丼がもう絶品で……!!!
あの親子丼なら、毎日毎食食べてもいい。
口に入れるなり、トロッと溶けます。

私、“虫食系女子”です。

久々に、大物がきました。
大物とは、ライターの仕事の中で
心身ともにエネルギーを使う、
“体当たり度”が非常に高い体験記事のことです。

今回は、サイト『日刊サイゾー』での連載で、
虫を食べるイベントに行ってまいりました……。

【散歩師・朝井がゆく!】vol.6
「舌の上でプチプチと......」知られざる珍味"蝉フルコース"にチャレンジ
http://www.cyzo.com/2011/09/post_8431.html

記事の中に書いてある、
虫の食感や味の感想、現場の空気感などは、
すべて脚色なしの事実です。
隣の席の女性に、口に幼虫を詰め込まれたのも、事実。
口に詰め込まれながら、
その瞬間、私は(こ、これはオイシイ!面白いシーンだ!)と思い、
すかさずカメラを周りの人に渡して、
「これ! この詰め込まれてるシーン撮って下さい!」
と言ったのです。

ちなみに、今までの“大物系”体当たり取材はこのあたり。

羞恥心がいつしか快感に......? Mにはたまらん『リアル桃鉄』潜入レポ
http://www.cyzo.com/2010/09/post_5418.html

『精神的に強くなるために、お寺で滝に打たれてみた!』
http://career.cobs.jp/level1/yoko/2010/07/post_652.html

特に、滝行と、今回の蝉食は、
どちらも甲乙つけがたい記事でしたね。
でも、こういう記事こそ、反響が大きいのですけれども。
記事の中に登場する人は、ひどいめに遭っていればいるほど
読者は喜ぶ、そんな世の中なのです。


唯一、当日テーブルの上で癒しの存在だった
「ウツボカヅラのお酒」
Ustubo
これは、ウツボカヅラを愛でる私です。

今回使わなかったセミ料理の写真はまだまだあります。
後日、写真を散りばめつつのブログ記事を
ここに書こうと思います……w

フォトブックで本作り

昨日9月6日(火)発売の『DIME』18号、書きました。
p90~の「フォトブックサービス徹底比較」。

フォトブックは、デジカメ写真や写メのデータを使って
自分だけの本を作れるサービス。
ネット上や、専用ソフトでの簡単な操作だけで、
オリジナルの写真集や詩集のようなものが作れるのです。

写真のデータがPCに眠ってる人はぜひ。
本作りの楽しみを味わえます!
私も近々作る予定。

フォトブックサービスは、
フジフィルムにキヤノン、カメラのキタムラなど、
色んな会社がやっていて、
メーカーによって、売りポイントがそれぞれ違います。
画質重視のところ、デザイン性の高いところ、
雰囲気のある仕上がりになるところ……。
『DIME』を参考に比較してみて、
好きなメーカーで作ってみて下さい。


Inu
うちのイヌの写真集を作るのだ!

『作ってあげたいタモリごはん』

いいとも占い、また書きました。
これで5回目。
今回は柴田理恵をゲストに迎え、
タモリ考案の秘伝のレシピを紹介しています。

タモリ流・愛の告白!? 得意の料理ネタで柴田理恵に情熱的なアプローチ
http://happism.cyzowoman.com/2011/09/post_110.html

料理上手として有名なタモリにはぜひとも、
レシピ本を出してほしいわ。
『作ってあげたいタモリごはん』
とかいうタイトルでさ!


作ってあげたい彼ごはん (e-MOOK)Book作ってあげたい彼ごはん (e-MOOK)


著者:岡田 史織

販売元:宝島社
Amazon.co.jpで詳細を確認する


これに対抗してさ。

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