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胸キュン三原則とは?

イベントレポート記事、書きました。

他人の甘酸っぱい恋バナに酔う! 切なすぎてすすり泣き続出『胸キュンナイト』
http://www.cyzowoman.com/2011/12/post_4852.html

思えば、こんな感じで↓
http://moyo-moyo-moyo.cocolog-nifty.com/blog/ivent.html
色んなイベントの取材に行ってきたものですが、
イベントの面白さを左右するのって、
登壇者以上に、司会(審査員がいるようなイベントなら審査員も)
の力量にかかってるよなー、と思います。

登壇者がせっかくの逸材でも、
司会が上手にイジるなりなんなりで料理しないと、
いまひとつ輝かないまま終わってしまう。
逆に、登壇者のトークが微妙だったとしても、
司会の手腕ひとつで面白く仕上がる。

そういう意味では、上記の『胸キュンナイト』は
司会・審査員が神掛かっていました。
さすがイベント慣れしてるSCRAP(『リアル脱出ゲーム』で有名)、
司会が元気、テンポ良い。
どんな登壇者が出てこようが、
司会(兼審査員)のSCRAP・加藤隆生さんが
上手く料理してるなー、という印象を受けました。

さらに素晴らしかったのが審査員。
青山裕企さんと福嶋麻衣子さんが、
審査員コメントで的確な分析を織り交ぜるほか、
特に青山さんは自らの率直な女性観を
ズケズケとコメントして、
そのくすぶり感溢れるキャラクターに場が沸いていました。

とまあ、『胸キュンナイト』は、
過去色々行ったイベント取材の中でも、
群を抜いて面白いイベントだったのですが、
執筆にはかなりの時間がかかってしまいました……。
年末でてんてこ舞いだったんですぅ
という言い訳をするにしたって遅すぎたわ。

イベント取材、面白くてかなり好きな部類の仕事なんだけど、
原稿にまとめるのは相当大変なんだよなー。
数時間に渡るイベントの面白い箇所を抜粋して、
そこから全体を通してのイベントの意義や
イベントを経ての結論などを考察して、
記事全体の筋が通るようにしなきゃならない。

毎回苦悩するけど、
他のどの系統の記事よりも、
スッとまとめ上げられたときの快感が最高なので、
やめられない。

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