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2012年3月

イケメンすぎるBLバーへ

本日3月31日発売の、『アキバマガジン』(2012年5月号)書きました!
編集・執筆・モデルを担当しております。
113ページです。

当初、そんな予定じゃなかったのですが、
完成品を見たらなぜかタイトルが、
「特命ライター・朝井麻由美のバッチコイ!秋葉原」第一回
になってましたΣ(・ω・ノ)ノ!
バッチコイ、って微妙に恥ずかしいぞ!Σ(゚□゚(゚□゚*)

あ、このページ、上の方のコマで、
デザインミスがあります…。
「扉の向こうは、不思議なBLバーでした」
という部分が、なんか変な表記になっております。
これ、赤字最終チェックのときに修正依頼したのに、
直っていなかったようです‥。
おいおいチェックした意味ないじゃんか!( ゚皿゚)キーッ!!

というわけで、一部見苦しい見た目になっていますが…
すみません、ご了承下さいませ。シクシク。

取材させていただいたBLバー・ミラクルジャンプは、
ガチでイケメン揃いです。
BLに興味がなくとも、イケメンに興味がある方は、
足を運ぶ価値ありです。

私のイチオシは、てっぺーくん(てぺにゃん)です。
http://www.miraclejump.com/3d_staff/?name=teppei
Teppei
かわいすぐる…!
チミチミ、今すぐジュノンボーイに応募しなされ。

部下を思いのままに操る

もう3月が終わる。
毎年思うけど、3月って寒い。
3月という数字の印象以上に、3月は寒い。
3月というとなんだ、極寒の2月を乗り越えて、
ポカポカしてくる印象があるじゃない。
それがこのザマよ。
今ここに宣言したい。
3月は冬。
3月は冬。


で。
3月の寒さについて物申したかったわけではなく。
先日、3/27発売されていた『週刊SPA!』の話をしたかったのでした。
メイン特集「部下を思いのままに操る技術」を書きました。
この中では怒りをコントロールする方法が特に興味深かったです。
激怒しても、クドクドしつこく怒ったり、大げさな言葉で怒りを表現しても、
相手には伝わらないんだってさ。

この特集には、近頃話題を集めている、
「メンタリスト」のDaiGoさんにもご登場いただいております。
DaiGoさんについての記事は、昨年SPA!ではなく、「ハピズム」というサイトで書きました↓
http://happism.cyzowoman.com/2011/12/post_284.html

DaiGoさんによる、スプーン曲げの動画も、SPA!のWebで公開されています。
http://nikkan-spa.jp/179199
私はこの現場には居合わせなかったのですが、
編集部の人たちによるとガチで曲げていて驚いたそうです。
(つまり、SPA!側が動画をいじったわけではない)
スプーン曲げ、どうやってるんだろう…。
できるようになりたい…。

自分撮りまつり

いいのか悪いのかよく分からないけど、なんだか自分撮りにハマっている。

マカロンを食べる私。
Makaron

ワインを飲む私。
Wine

先日書いたブログ、「写真家 青山裕企さんのモデルをしました」
載せた写メも、自分撮り。

自意識が変な方向に爆発しているっちゃしてる。こじらせている。
でもね、こーれが楽しいんだ。奥が深くて。
そもそも、もともとは自分撮りも全然好きではなかったし、
それどころか、写真に撮られること自体、あまり好きじゃなかった。
それがなぜ今、こうなのか。

この現象には3つの理由がある。

ひとつは、スマートフォンの普及により、自分撮りクラスタに優しい環境ができあがった。
(正確に言えば、私は普段スマホではなくiPodtouchで撮っているけど)
ともかく、携帯端末の進化により、
カメラを自分の方向に向けて撮れる機能がついて、
一昔前よりもずっと上手く撮れるようになったのだ。
これはすなわち、普段から鏡を見て
自分が一番かわいく写る角度を研究しているような芸能人でなくとも、
携帯画面を見ながら、自分のベスト角度でシャッターを押せるのだ。
これは本当に大事。
どの角度から撮っても美しい、奇跡のようなルックスを持つ女優とかでない限り、
顔の角度が数cm変わるだけでも大惨事になる。
これはアイドルやモデルでさえもそうで、
インタビューのお仕事で実物に会うと、「あ、あれ‥?(lll゚Д゚)」となる。
雑誌のグラビアなんかは、プロのカメラマンとプロのヘアメイクがついて、
キレイに光をあてて何枚も撮影した上で、
一番かわいく撮れている角度の写真をセレクトするのだから。
(※余談だが、知人カメラマンさんによると、
栗山千明はどの角度から撮っても美しい、とのこと)

しかも、携帯特有の“ある程度の画質の悪さ”は健在。
ちょっとぼやけることで、顔の細かな粗は当然目立ちにくくなる。
俗に言う、“詐欺写”の完成だ。

ふたつめの理由は、Facebookの流行。(以下、FB)
FBは今までのSNSと圧倒的に違う点があり、
それは、ほとんどのユーザーが臆せず自分の写真をアップしまくる点。
最初は自分の写真を、プライバシーの観点や自意識の観点から、
アップするのに躊躇していた人でさえ、
FBフレンドが日々何かしらの自分の写っている写真を投稿したり、
プロフィール写真を上げるのにつられて、
ちょ、ちょっとだけ、プロフ写真を自分写真にしてみようかな‥
なぁんて徐々に心の壁が溶けていく。
そうこうするうちに、ネット上のどこにアップしてもいいわ何でもええわー
と開き直ってくるのだ。

みっつめの理由は、私が26歳だということ。
若いままではいられない現実を実感し始めるのが、25歳前後だと思う。
20代の後半という数字のインパクトはもちろん、
不摂生を続けていると体調を崩しやすくなったり、
肌の乾燥度が増したり、ほうれい線が見え始めたり、
ともかく歳をとったことを思い知らされることが、
この1年ほどで山ほどあった。
同時に、自意識を爆発させていても許される(かもしれない)のは今のうちだけかも。。
いけない、今のうちに写真におさめて記録しておこう。。
などといろんなことを思って、こんなことになってる。

実際、同世代の友人たちの自分撮り率がこのところ上がったようにも思う。

とにかく。楽しいよ、自分撮り。
皆さんもやってみましょう。
女の子も、男の子も、男の娘も。

ニャー

お魚くわえたどら猫について、本気出して考えてみた。

あまりの心地よさにウトウト……のら猫ファン垂涎のDVD『のら猫ニッポン』
http://www.cyzo.com/2012/03/post_10197.html

風邪を治すのは“娯楽”

とある修行僧さんから聞いたお話が面白かったので、書きました(=゚ω゚)ノ

―――
とある修行僧・大平駿介さん(仮名)に聞いた話である。山奥のお寺に寝泊まりする彼が、毎年真冬にしているのが"水行(すいぎょう)"。単に滝行のことを水行と呼ぶお寺もあるが、大平さんのお寺では、両者は明確に違いがある。
 大平さんらの励む水行は、1月下旬の最も寒い時期に約2週間、毎朝4時に起きて洗面器いっぱいにはった水を頭からかぶるといった内容だ。それも、洗面器30杯分を連続でかぶり続ける。そのときの格好は、ふんどし一丁。当然、修行僧とて人間、真冬の朝にふんどし一丁で水をかぶれば、あまりの冷たさに山じゅうに、「うおーーーー!」「いよっしゃあああああ!」といった絶叫がこだまする。


続きはこちらから↓

水行で風邪をひくのはむしろウェルカム!? 風邪を治すことが"娯楽"という修行僧の生活
http://happism.cyzowoman.com/2012/03/post_559.html

ちくわ愛

知人編集者のSさんが、Facebookで投稿していた文章が、
あまりに名作すぎて、胸がキュンキュンしました。

基本的に、FBの投稿は、Twitterと違ってお気に入りに入れる機能はないですし(たぶん)、
投稿が埋もれていき、後日探すのが困難になるので、
ちょっと記録の意味も兼ねてココにメモしておきたい次第です。

以下、コピペです。
書いたのは、フリーの編集者のSさんです。
※下記文章は、「ちくわパン」の写メとともに書かれていました。
―――
ちくわパン。
……福島県いわき駅付近のパン屋で見つけて即買いしたのである。

ちくわは人を狂わせる。
(カレーに入れたらどうだろう)
(刻んでマヨネーズで和えたら素敵に違いない)
(穴にきゅうりを差し込んでみたらどうだ)

人はちくわを前にすると変になる。入れなくていい創作意欲のスイッチに手をかけ、これでもかと謎のアレンジを繰り返すのである。

すべてはちくわに穴が空いていることが原因だ。
穴が空いている→調理品として未完成なんだ→私が完成させてあげる!
この育成シミュレーションめいたプロセスに人は惑わされ、魅了され、狂わされる。言ってみればラブプラスだ。ときメモだ。同級生だ。

実際、ちくわパンは「ロールパンにちくわを入れる」にとどまらず、「さらに穴の中にツナを詰める」という境地にまでたどり着いている。
何せ穴があるからな。そこに穴があるのだ。抗えるはずもないよ。

……しかし。
そうやってできたちくわアレンジ料理は、たいてい「うーむ」な仕上がりなのである。
ちくわパンしかり。
でも、そういうヌケてるところもちくわの魅力なのだ、きっと。名称もマヌケだしな。
―――

写真家 青山裕企さんのモデルをしました

先日、写真家・青山裕企さんの作品のモデルをしてきました。

撮影現場には衣装が用意されていました。
珍しい格好にテンションが上がったので、アイドル風自画撮り写メをうpさせて下さいなうですよ。
Aoyamamodel_syame

スカートまで写っていないと、やや分かりづらいかもしれませんが、
制服です! 正真正銘、制服です。
Facebookなどにも写メをうpしたところ、
各方面から案の定、
まんま女子高生!現役でいける!AKB!
などのコメントをいただけました。

現役でいけると胸を張れるのが、あと何年持つでしょうか…。
出版界の平子理沙を目指します。またはYUKI。永作博美でもいいな。
乳が足りないのでほしのあきにはなれません。

ちなみに、青山裕企さんと言えば、
女の子を撮らせると、驚くべき美少女に写してくれる、
ものすごい写真家さんです。

Facebookに「青山裕企さんに撮っていただいた!」と書き込んだところ、
私のフレンドの出版関係者のほとんどが「いいね!」やらコメントやらで反応していました笑。
とある編集・ライターさんは、
「ああこういう人が才能あるというんだ、というぐらい凄いです。」
とコメントしていたくらい。

最近の青山さんの代表作は、写真集『さしこ』など。
この写真集は私も買いましたが、
さしこの魔法がかかったような美少女写真はもう、なんと表現していいやら。
これを私は、青山マジック、と呼んでいます。
女の子以外にも、ジャンプするサラリーマンを撮る
ソラリーマン」も最近活動されているようです。


そんな写真家さんなので、後日いただける写真の上がりが楽しみです。
(*´ェ`*)

鶴見線国道駅と生麦事件とヤンキーと。

「レトロ少女探訪」が、更新されましたよー。
http://retrosyoujyo.tumblr.com/tagged/003

※レトロ少女探訪?なんのこっちゃ?という方へ。
先月書いたブログで説明をしています。
http://moyo-moyo-moyo.cocolog-nifty.com/blog/2012/02/post-e170.html


今回行ってきたのは、鶴見線の国道駅。
Retro_kokudo

こんな感じで、パン食べました。↓
http://retrosyoujyo.tumblr.com/post/19011322722

毎回、編集後記のようなロケ所感コラムを、
撮影担当のガブケンと、モデル担当の私が、それぞれ書いています。

前回の阿佐ヶ谷住宅、前々回の府中米軍基地跡は、ちょっと気取った感じが強かったですが、
今回からは、コラムで徐々にコワれ始めてます。

コラムの部分だけコピペしてみた。↓
―――
レトロヤンキーと事件現場

国道駅へ向かう鶴見線のガラガラな車中、乗り合わせたのはヤンキー中学生2人組。片方は、茶髪にピアス、スカジャン、白いボンタン、もう絵に描いたようなベタなヤンキーでした。今でもヤンキー界のトレンドは昔と変わらないままなのか、はたまた、昭和が残るレトロスポットだから、ヤンキーからもレトロ臭がするのか。現地について、何に一番テンションが上がったって、「生麦5丁目」の看板。ここが歴史の教科書で見た“生麦事件”の現場ですか! 憧れの生麦事件の!(国道駅、京急の花月園前駅、生麦駅の一帯が生麦地域のようです)私の二大好きな事件は、生麦事件とボストン茶会事件、二大好きな騒ぎは米騒動とええじゃないか騒ぎなんですよ。単に名前が好きなだけね。今回の見どころは、フランス映画の女の子(アメリとか)が、なぜか昭和の日本に迷い込んだような、ちぐはぐ感ですね。まあ、ええじゃないか。
(文@moyomoyomoyo)
―――

個人的にはふざけた文章を書くの、大好きなのだけど、
「レトロ少女探訪」のサイトの雰囲気からすると、どうなのだろう。
気取りすぎてもつまらない、ふざけすぎたら浮く、うーむ。
兎角この世は住みにくい。。

社内ニートの遊び方

本日3/13発売の『週刊SPA!』(3/20号)書きましたん。

担当したのは、特集「社内ニートの(驚)処世術」です。

私が執筆したのは、
一般人エピソード1つ、
コラム1つ、
シメ論1つ。

一般人エピソードでは、いかに社内の潤滑油になるか。
イイ人偏差値を上げるには? といった趣旨がまとめられています。

コラムでは、とある大企業に勤める人が、
過去の社内ニート経験から、
どうやって社内ニート期間を全力で楽しむか、を指南しています。
見どころは、この人の編み出した数々の社内ニートお遊び術。
毎日仕事がなくて暇なので、日ごとに違う遊びをしていたそうです。
例えば、
「今日は村上春樹ごっこをしよう! とパスタを茹で始めた」とか
「今日は一日中自転車に乗ってみよう!」とか
「今日は一日中ずっとお風呂に入ってみよう」とか。
普段しないことがテーマだったようで、
ゴールデン街ひとり飲みデビューをしてみた日は、
なんと飲み屋で隣にX JAPANのベースが座っていたそうです。なんたる強運。
Xのベースは、年金制度を憂いて、貯金している、
と語っていたのだとか。Xが年金を憂う。シュール…。

シメ論にご登場いただいたのは、人気ブロガーのちきりん氏。
ちきりん氏ならではの社内ニート論を語っていただきました。
社内ニートは役に立つ、という話から、解雇規制と国の救済制度の話まで。
ちきりんさんは本当に賢い人で、
取材中、ほほー、ほう! ほおおぉ!! と目からウロコが出っぱなしでした。
w(゚o゚)w

そんじゃーね!

おかめ納豆、渾身の一冊

近頃、カルピス本や豆乳本など、メーカーが作るレシピ本が増えています。
そんな流れのひとつとして、おかめ納豆本が発売されました。
ブックレビューしましたよ。
これ書いて以来、おかめ納豆を買う習慣がついてしまい、
一日2パック食べています…。

"納豆は混ぜれば混ぜるほど栄養価が上がる"はウソ!? 『おかめちゃんの納豆レシピ』
http://www.cyzo.com/2012/03/post_10085.html

この本が、なかなかによくできていまして。
私は「納豆食パンのり巻き」「納豆のりマヨトースト」を実際に作ってみました。
(どんな料理かは、上記、記事にも載せてますのでご覧くださいませ)


今日の名言:「納豆は人類を救う!」

モテテク! 霊界視聴率!

神にモテる講座を受けてきましたよー。
謎の講座ですよー。
書きましたよー。
どれだけ謎な講座かは、以下の記事を読めば分かりますよー。

―――
「神モテレッスン」という講座へ行ってきました。講座のタイトルだけ見ると、女性誌のモテテクのようですが、このレッスンの趣旨は、"神様たちからモテモテになって、あらゆる運を引き寄せよう!"。つまり、恋愛の神や金運の神など、あらゆる神を自分のスポンサーにできれば、強運になれるのだそう。なにそれ、ぜひとも神にモテたい! 神を手玉に取りたい! 神界を牛耳りたい! と、煩悩まみれで講座を受講してきました。どう考えても今のままでは、神どころか人間からもモテなそうですが。

(続きはこちらの記事をクリック!)↓

真の勝ち組は神様にモテる女!? 「神モテレッスン」で目指せ"霊界視聴率女王"!
http://happism.cyzowoman.com/2012/03/post_543.html

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