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2012年4月

幼虫チョコにかぶと虫チョコ

虫を食べたのである。

キモおいしい!? リアルすぎる昆虫菓子ってなんだ?
http://www.cyzo.com/2012/04/post_10475.html

過去を振り返ってみると、案外私って、虫(またはそれに準ずるもの)を食べているなぁと。

蝉を食べた事件↓
【散歩師・朝井がゆく!】vol.6
「舌の上でプチプチと......」知られざる珍味"蝉フルコース"にチャレンジ
http://www.cyzo.com/2011/09/post_8431.html
なんだかんだでこの、蝉を食べた一件が、
今まで書いた記事で一番反響がある気がします……。

蝉を食べた日のブログ↓
http://moyo-moyo-moyo.cocolog-nifty.com/blog/2011/09/post-db6d.html

蝉を食べた、後日談のブログ↓
http://moyo-moyo-moyo.cocolog-nifty.com/blog/2011/09/post-44da.html

オオクワガタを食べたこともあったな↓
http://moyo-moyo-moyo.cocolog-nifty.com/blog/2010/03/post-b75c.html

(((((((((((っ・ω・)っ ブーン

わたしのファミカセ展2012に行ってみた

吉祥寺のレトロゲームショップ「メテオ」で開催中の、
わたしのファミカセ展 2012」に行ってきました。

毎年この時期にやっている「わたしのファミカセ展」、
ファミカセのオリジナルのデザインを公募して展示、人気投票などもできる、
といった趣旨でございます。
ちょうど昨日から始まったばかりで、5月末までやっています。

会場では、79本ものファミカセが展示させていますが、
その中でもグッときたデザインをいくつか載せてみます。(店長さんに掲載許可いただき済)

※ファミカセタイトル、ゲーム説明、作者プロフィール(敬称略)、ファミカセ画像、の順です
※ゲーム説明文は、長いものは一部省略させていただいております。

「めんでるのマメ農場」
ゲーム説明→いろんな特徴を持つえんどう豆を栽培して、遺伝の法則を解き明かす栽培ゲーム。ファミリーコンピューター ネットワークシステムを経由したダウンロードコンテンツに対応、レアえんどう豆や素敵な柵を購入することもできます。
(高橋満輝/元商業広告デザイナー)
Menderu
↑ゲームのコンセプトからデザインまで、よくできてる…!と感心しました。

「何時何分何秒、地球が何回まわった計算機」
ゲーム説明→イヤミな小学生が問う「何時何分何秒、地球が何回まわったとき」という難問に最新の学説に基づいて正確にお答えします。
(ura mitsuharu/自由業)
Chikyu
↑ファミカセなのに“最新の学説”というギャップww でも、こういうスマホアプリ、作ろうと思えば作れそう。

「りあ王」
ゲーム説明→ついに登場! 究極の「リア充」体験ソフト「りあ王」。スタートボタンを押した瞬間から、“モテ期×財力マックス”の夢のような生活が始まります。やり込む程に仮想と現実のギャップは広がり、きっとアナタは苛立ちを覚え始めるでしょう。
(ヤマグチ シゲオ/イラストレーター)
Riaou
↑リア充体感ゲーム。って、よく考えたら、ときメモとかラブプラスも、リア充体感ゲームだよな。

「信長の脂肪」
ゲーム説明→天下統一を果たした信長。しかしトップに上り詰めて気が緩んだのか、大好きなエビフリャーを食べ過ぎて超ポッチャリ状態に! 一念発起した信長は、ダイエットの旅に出る! 奇天烈ダイエットゲーム。
(横尾有希子/イラストレーター)
Nobunaga
↑これをデザインした方、「太鼓の達人」のイラストを描いてる人なのだそうです。言われてみれば絵のタッチがそれっぽい。プロの犯行でしたか。

「汗~裸♡裸♡裸~」
ゲーム説明→ちょっとエロいゲームだと思って期待と股間を膨らませた青少年のアナタ、残念ながらこれは手に汗握る本格的相撲ゲームです。3種類の顔、4種類のまわし、5種類の体型、3000種類の乳首からオリジナル力士を作成できます。
(サカイノゾミ/グラフィックデザイナー)
Ase
↑“3000種類の乳首”!? すっげ気になる。

「Pooh goes for a swim ~くまのプーさんは泳ぎに行く~」
ゲーム説明→トイレで生まれたプーさんが海に流されていっちゃう! プーさんが自由の身になれるように助けてあげて!(作者は海外の方のため説明文が英語でしたorz 分かる範囲でざっくりと和訳しました)
(Jose Manuel Cepeda(ROLL STUDIO)/Illustrator)
Unko
↑「プーさん」ってそれ、ウ○コ……

「妖怪 棚端」
ゲーム説明→棚端は主に古本屋やリサイクルショップの棚の端に複数で群れを成し、客に買われるのをずっと待っているだけの妖怪。今回展示されているのは体色の赤い棚橋辺栖(たなはじべす)という亜種である。
(haya@TECS/製造業)
100
↑どんなゲームかはよく分からないけどw、イラストじゃなくてこんな発想もあるのか、とグッときました。


おまけ。
私がデザインするとしたら、こんなん思いついた。
「魔法少女 ぽぽぽ☆ポ~ン」
ゲーム説明→僕と挨拶して魔法少女になってよ!
Famikase_moyo
画像加工の能力がないので、作れないんだけどさ…。。゜゜(´□`。)°゜。


他にもたくさん展示されているので、ご興味あれば行ってみて下さい。
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◎イベント詳細
『わたしのファミカセ展 2012』
展示期間:2012年4月28日(土)~5月31日(木)
展示会場:METEOR  東京都武蔵野市吉祥寺南町1-6-7 2F
開場時間:13:00~20:00
入場料:無料
定休日:月曜日(祝日は営業いたします)

ネコミミを生やしてみた

ニコニコ超会議2012に行ってきました。

会場が右も左も猫だらけ。いい大人が猫耳を生やして歩いていました。
こんな感じで。
http://nikkan-spa.jp/202211
美女だけでなく、おにいさんもオジサンも猫耳でしたよ。

帰るときも皆さんネコミミつけたままで、海浜幕張駅から京葉線に乗っていました。
ので、幕張駅からネズミの耳つけた人たちと合流して、
リアルトムジェリにならないかな、と期待したけど、未確認のままに終わりました。。
(帰りの電車が混みすぎてて、トムジェリどころではなかった)

ネコミミ、こんな感じで動くのです。試着させてもらったときの様子(動画)↓
http://www.youtube.com/watch?v=p0GDTJ4zLNw

7900円とお高くて購入は断念しましたが(ノд・。)

おもしろ消しゴム工場見学

連載の13回目が公開されました~。
今回は、私が愛してやまない、消しゴムの工場見学。
それも、ふつうの消しゴムではなく、野菜や果物、パロディなどの消しゴムです。

こんなん↓
Jyudenyasai
「充電野菜」!

記事はこちら↓
【散歩師・朝井がゆく!】vol.13
工場長のテンションにも注目!? おもしろ消しゴム工場見学!
http://www.cyzo.com/2012/04/post_10472.html

ここでは、記事に載せきれなかった写真をずらずら載せていきまする。

工場に、ずらりと並ぶ、消しゴムたち↓
Keshi

中国のメーカーがパクリ商品を出しているようで、
オリジナルとパクリの違いも工場見学で見せてもらえます↓
Copy1
Copy2

Majiでパフェできる5秒前↓
Pafetukuru

消しゴム組み立てタイムに、
パフェとパンダとパトカー作った。(なぜか全部“パ”で始まるものだった)↓
Tukutta

メーカーレシピ本特集

昨日4月17日発売の『DIME』(9&10号)のp10~、
「メーカー監修レシピ本は、なぜここまでウケるのか?」
を書きました~。

以前、『日刊サイゾー』でこんな記事を書きましたが↓、
"納豆は混ぜれば混ぜるほど栄養価が上がる"はウソ!? 『おかめちゃんの納豆レシピ』
http://www.cyzo.com/2012/03/post_10085.html

他にもメーカー監修のレシピ本はたくさん出ているのです。
今回取り上げたのは、
『永谷園のお茶づけ海苔でおもてなし』(永谷園)
『カルピス社員のとっておきレシピ』(池田書店)
『おかめちゃんの納豆レシピ』(ワニブックス)
『ヘルシー! 豆乳レシピ』(ワニブックス)
『ワインに合う! かんたん おいしい 満足レシピ82』(アスペクト)

の5冊。

ページに掲載したレシピを食べてみた所感を、ここにざーっと書いてみます。
******
「カルピスのり巻き」
やさしい味わいで、少し甘い。お酢のキツさはなく、まろやか。
お米とカルピスがこんなにも合うとは!

「お茶漬けチキンナゲット」
レシピ通りに作ったら、生姜の味が強かったので、
生姜は入れすぎないのがポイント。
ちょっと餃子の中身みたいな味がしたかも。

「納豆ヨーグルトパンケーキ」
意外にも、納豆臭さや粘っこさがほとんどなく、試食した撮影スタッフ全員びっくり。
納豆の粘り効果なのか、普通のパンケーキよりもなめらかな味わい。
噛むごとに豆の食感が少しあるのがアクセントになっている。
ただ、まったく納豆感がないわけではなく、後味はほんのり納豆。
焼き立てを食べたほうがよりネバネバが強く、少し糸を引く。
このパンケーキに使うのはひきわり納豆だが、
おそらく大粒だと納豆の主張が強すぎるからなのだろうなと予想。

「赤ワイン親子丼」
赤ワインなのに和風の味。
赤ワインよりも、生姜とかつお節の主張が強い。
日本酒にも合いそう。
お肉を赤ワインに一時間漬け込んでいるため、
どっしりと深みのある味になっていてとてもおいしい。

「豆乳オニオンリング」
今回撮影で作った中で最もおいしかった。(次点は赤ワイン親子丼)
豆乳の効果で、もったりと濃い味になっていて、満足感がアップ。
甘みも増していたような気がした。
外はカリッ、中は濃厚+モチモチで、ビールが飲みたくなる。
******

また、この特集の端コラム部分では、小ネタとして、
“おかめちゃんの顔の変遷”を取り上げています。
おかめちゃんの顔は、創業時はカッと目が見開いてたんだぞー。
年々、徐々に目が閉じられていったようです。
あれ以来、おかめちゃんの顔の未来に思いを馳せる毎日です。
(」・ω・)」うー!(/・ω・)/おかめー!

『サカモト教授完全攻略本』のブックレビューを書きました

『サカモト教授完全攻略本』のブックレビューを書きました。
http://www.cyzo.com/2012/04/post_10392.html

いまだかつて、こんなに原稿でウ○コと書いたのは初めてです\(^o^)/
Unko
↑ウンコ軍とバキューム軍の戦い

ブックレビューに書ききれなかったけど、
読んでいて印象深かった点を、ここにしたためようと思います。

■植松伸夫氏×サカモト教授の対談部分 p12
植松氏もサカモト教授も、どちらも音大出身ではなく、
ドラクエ作曲者のすぎやまこういちも普通の大学の出。
彼らがそれぞれどうやって音楽を学んだかについての話にて。
すぎやまさんは、片っ端から音大の入試問題を解いていったのだそうです。
…なんてストイックな!

■植松伸夫氏×サカモト教授の対談部分 p13
サカモト教授「ファミコンやスーファミ時代は、メロディが印象に残っているものが多く、
それがゲームへの愛着を生んでいますよね」
植松氏「それは、表情を語るのが音しかなかったからですよ。
絵にも表情ないし、声優もいないし、環境音も流れてないし」

■サカモト教授ロングインタビュー p46~50あたり
幼き頃のサカモト教授が「ウンコウンコ」言ってたことに関しては、
ブックレビューで書きましたが、
他に見逃せない点が、意外にもかなりのリア充青春時代を過ごしていた点。
中学の頃は「第二ボタンくれの嵐」
高2のときに「高校でアイドルクラスと言われた女の子から告られた」
高2の後半から「ファッションに目覚めた」
大学時代「各学年のアイドル全員と付き合った」

キーーーーッッo(`ω´*)oプンスカプンスカ!!


■サカモト教授ロングインタビュー p57
「ニコ動出身の人って、どちらかというと世間一般からすると舐められるじゃないですか。
ニコ動内でカリスマ的な人気があったとしても、(中略)、たかがニコ動じゃん、
って見られ方をすると思うんですよ。
それを払拭する意味もあるんだけど、
世界で実績を残してから、それこそ“世界のサカモト”ってなって日本に戻ってくる」

他にも、「ゲーム音楽だけにとどまらずに」などなど、
あくまでもファミコンをのせてゲーム音楽を演奏するというキャラをフックに、
音楽活動全般をやっていきたいという話が
この本の中でたびたび出てきますが、
これ、3年前に知り合ったときから同じこと言っていたなぁ。一貫してる。

-----
私がサカモト教授の存在を知ったのは、ちょうど3年前のこと。
まだライター駆け出しで仕事もなく、
血眼になって記事にできそうなネタを探していたときのことです。
(もう、とにかく編集部にネタを出しまくらないと仕事をもらえない状態だった)

何かのライブに行った友人が、
「頭にファミコンをのせてる面白い人がいた」と言っていたのを聞いて、
検索したところ、「これはッ!!」と即、編集部に企画出しをしたのでした。
それがこの、『サイゾー』(09年8月号)の記事。
http://moyo-moyo-moyo.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/post-e333.html

サカモト教授はとにかく気さくな方で、
取材後もフランクに接して下さり、教授宅の鍋にお邪魔させていただいたことも何度か。
この3年で随分BIGになられました。
この『サカモト教授完全攻略本』を読んでいても、
戦略的に考えて自己プロデュースしているのがよく伝わってきて、
底抜けに賢い人だなと。
この本のロングインタビューで、
「京大受験の勉強をまともにやったのはセンター直前の1月から」
「大阪トップクラスの進学校に首席で入学」
「まったく勉強せずに高校受験模試で全国80位だった」
とか語っていましたが、
そら頭いいわ。

ノー勉で全国80位~

首席で高校入学

センター直前からの勉強で京大

京大入学。国1とってエリート目指すぞ!

からのー

頭にファミコン

・・・どうしてこうなった。

『日刊サイゾー』サイトリニューアル!

連載「散歩師・朝井がゆく」ほか、多数の記事を書かせていただいている
『日刊サイゾー』がリニューアルしたようです。
http://www.cyzo.com/

そして、「連載」のカテゴリもスッキリと見やすくなりました。

ただ、今までは、こんな感じでトップページに左カラムにひっそり連載リンクが出ていたのですが(ランダムで)、
それがなくなっちゃったのはちょっぴり残念。。
Cyzo_top

(追記:後日サイトを見ていたら、どうやらちゃんとトップページ右上部の「人気連載」の枠に
ランダムですべての連載が表示されるようになっているみたいです♪)


また、「散歩師・朝井がゆく」の連載の個別URLができていました。嬉しいな。
(※今までは、一応タグで一覧表示はできたけど、個別URLはなかった)
http://www.cyzo.com/cat8/sanpo/
↑ドヤァ!

「ロリ顔ライター」と堂々と肩書きがついていました∑(゚∇゚|||)ビャー
Rori

いつのまにか、こんなトップ画像まで作っていただいてたー!
Rensai_ban5

わーいわーいわーい!
ありがとうございます!!

サイゾー系のメディア(雑誌、Web)には、お世話になりっぱなし。
私が本格的にライターデビューしたのもサイゾーでした。
今後も、少しでも還元できるように頑張りますのでよろしくお願いいたします。(=゚ω゚)ノ

坊さんの本音が炸裂! 美坊主図鑑

イケメン坊主がたっぷり掲載されている『美坊主図鑑』という本の
ブックレビューを書いたのです。

この本が、まーぁスゴい。

何もかもが胸にグッとくるコンテンツばかりの本書なのですが、
一番ファンキーなのは、お坊さんたちが組んでいる「坊主バンド」の歌詞!
この本の後半あたりに載ってます。

(歌詞の一部を引用↓)
♪ああハゲは見飽きたーああ檀家の相手も飽きたーああ重要文化財どうでもいい♪
♪最近はやりの仏女とか寺社ガールとか阿修羅とかなんだかイラツク こめかみ殴りたい♪


これ、「こめかみ殴りたい」は特に意味なく「こめかみ」にしてるのだと思っていたのですが、
英語でテンプル(temple)=寺院・こめかみ なのだそうです。
ちゃんと意味があって「こめかみ」にしていたのですね。
美坊主ってば、芸が細かい。

-----『美坊主図鑑』ブックレビューの記事はこんな感じです。-----
 坊主頭は人を選ぶ。何しろ、髪型での誤魔化しがきかないゆえ、その人本来の顔面偏差値がもろに浮き彫りになりうる。坊主頭が似合う男こそ、イケメン界の王者なのではないだろうか。

 そんなことを考えながら、先月発売された奇書『美坊主図鑑』(廣済堂出版)を開いた。著者は美しいお坊さんが大好きな女性集団の“日本美坊主愛好会”。数年前から、「高尾山には、ハンサムなお坊さんが多いらしい」などと情報交換をしつつ、あちこちの美坊主に会いに行く活動をしていたのが、満を持して本にまとめられたのだという。「お寺に行こう、お坊さんを愛でよう」をキャッチコピーに掲げ、イケメンから癒し系、クリーミー系まで、総勢40人の美しい坊主が登場。“クリーミー系”となんだかよく分からないジャンルを作ってしまうあたり、やりたい放題である。
 さて、図鑑はというと、1ページ目からさっそく、

-----続きはこちら↓-----

AV借りにくい、寺社ガールウザい! 坊主が本性を晒した『美坊主図鑑』
http://www.cyzowoman.com/2012/04/post_837.html

***
追記:この記事について、佐々木俊尚さんがツイートしてくださったからか、
かなり反響があったようです。嬉しいにゃー。
Twitterのトレンドワードにも入っていたとか。やったやった!


こぼれ話  全国穴掘り大会@成田ゆめ牧場

昨日、穴掘り大会についてのブログを書きましたが、
(コレ↓)
http://moyo-moyo-moyo.cocolog-nifty.com/blog/2012/04/post-23d6.html

当日の写メやら写真やらが色々あるので、
ここに載せておこうと思っていたのでした。
昨日のブログでは写真ひとつも載せてなかったヨ。∑(=゚ω゚=;)

穴をうまく掘れなくてしょんぼりなう。
Dsc_0173

途中で掘るのを諦めて、散らばっていた土で日本列島を作ってみました。
Dsc_0197

穴掘り大会は、穴を掘り終わったあと、
審査時間が3時間くらいあるため、牧場で遊んで時間を潰します。
っていうかそうやって牧場で遊ぶ客を集めるのが穴掘り大会の裏の目的なん(ry
ゴホン。
牧場で牛と一緒に写メ。自分撮り&牛撮り!
Anahori_ushi

かーらーのー。

牛の肉と一緒に写メ。
Anahori_niku2

美味しゅうございました。

全国穴掘り大会@成田ゆめ牧場

少し前になりますが、成田ゆめ牧場で開催された、
「全国穴掘り大会」に出場し、体験取材記事を書きました。


老若男女がひたすら穴を掘る! 「全国穴掘り大会」に出場した
http://news.mynavi.jp/r_career/level1/yoko/2012/03/post_1566.html

ところでこの記事、この媒体の規定により、「ですます調」で書かなければならなかったのですが、
個人的にはこの手のは「である調」の方がハマると思うのです。
ので、である調バージョンをここに載せてみます。(文章のみ)

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全国から老若男女が集まりただ一心不乱に穴を掘るイベント――それが千葉県・成田ゆめ牧場が主催する「全国穴掘り大会」だ。1~6人までのチーム制でひたすら穴を掘り、最も深い穴を掘ったチームには賞金10万円を進呈する気合の入りよう。

口コミやネットでジワジワと広まり、なんと今年で12年目を迎える。ただ穴を掘るだけのイベントが12年もとは……なかなかに感慨深い。聞けば、大会で掘った穴は、一週間後には牧場スタッフがせっせと埋めるのだそう。ではなぜわざわざ穴を掘るのか。すぐ埋めるのに? イベントの実態を確かめるべく、現地で体験してきた。

ちなみに、今年は259チームが参加し、ほとんどが6人でチームを組んでるとのこと。単純計算で、約1500人が穴掘りのためだけに成田市までやってくる……すごい話である。

成田ゆめ牧場に着くと、周囲にはヘルメット、はしご、業務用スコップにロープ、とえらく本気の装備でスタンバイするオジサンたち。彼らのジャージや作業着の背面には"○○工業"、"○○水道"とプロアピールが。"牧場でただ穴を掘るだけのイベント"など、どう考えてもノンビリ優雅なファミリーイベントのはずなのに、この汗臭さは一体どういうことだろうか。

紙によく分からない計算式を書いて打ち合わせをするチーム、イベントスタートから終了までのペース配分を打ち合わせるチーム。ところどころで円陣を組む様子まで見受けられた。彼らの何がそんなに穴掘りに駆り立てるか。

チームのひとつに声を掛けてみると、「んあ? 取材? 試合開始してからは寄ってこないでよ!」とうるさそうにあしらわれてしまった。どうやら愛知県から毎年はるばる参加しにきてるそうで、今年こそはとこの試合に賭けているのだとか。ほかにも、今年は北は長野県、南は愛媛県までと地方からの猛者も多数。

参加者のおおまかな比率は、工事関係者等のプロが35%、プロ以外の若い男性が30%、家族連れが25%、若い女性が10%といったところ。ただ、たったひとりの孤独なチームで、しかもショートパンツにタイツのような普段着の20代女性は筆者以外に見当たらなかった。

おのれの穴掘りへの情熱の足りなさを猛省し、孤独をかみしめてるうちに、試合開始のカウントダウンが始まった。

試合スタート!
その一言で全チームがすさまじい勢いで掘り始める。「うぉぉぉぉー!!」とどこからか猛り声まで聞こえてきた。「ああ、これは穴の深さでは勝てない」と軟弱な筆者は早々に気迫負け。大きさがダメなら、形で勝負だ。穴を審査するのは、主催の成田ゆめ牧場のスタッフ。 ならば、「御社のこと、大好きです」と言わんばかりに媚(こび)を売った穴を掘ればいい。そこで、筆者は「ゆめ牧場」と地面を掘る、いや、彫ることに決めた。

ところが。

……掘れない。思った以上に地面は固く、やっとの思いでスコップをさしこめても、雑草の根っこが邪魔をし、数cm掘ることすらままならないのだ。「ゆめ牧場」と堂々たる媚び穴を掘るなど夢のまた夢。ゆめの「ゆ」の字すらまともに掘れたものではなかった。

開始3分もたたずして試合放棄した筆者。

対して、いい顔して泥だらけになっているほかのチーム。

結局、「ただ地面の固さにイライラしただけ」という思い出のみが残り、試合終了の合図が鳴り響いた。穴ひとつまともに掘れないなんて……と肩を落としながらほかのチームの穴を見てまわると、ほとんどが深さ1m前後の穴を掘っている。そればかりか、富士山を模した穴や、字や絵を描いた穴など、もはや穴の範疇に収まりきらない力作も。

全259個の穴の計測・審査が終わるのを、牧場で牛と戯れたり、牛を食べたりして待つこと数時間。ようやく結果発表が始まった。
芸術的な穴との評価で「ユーモア賞」に輝いたのはこの穴。
(写真を載せるのは面倒なので本家サイトを見て下さい(;ω;)
http://news.mynavi.jp/r_career/level1/yoko/2012/03/post_1566.html
穴の深さこそ35cmと優勝には遠く及ばなかったとは言え、穴にハマった人やHELP!の文字を添えることで、穴の浅さをごまかすことに成功している見事な作品だ。

そして、優勝はなんと3m39cmもの深い穴を掘ったチーム。当然ながら、優勝チームを始め、上位に名を連ねる面々は、ほとんどが土木工事関係のプロだった。

ちなみに、優勝賞金は、50円玉を並べて「十万」と描かれた10万円。優勝チームは、これをそのまま渡され、家に持ち帰ることになる。あれだけの固い地面を3m39cmも掘れるなら、何のことはないのだろうけれど。

主催の成田ゆめ牧場・鈴木卓さんは、「穴掘りはれっきとしたスポーツ。世界で一番力の入る脱力系スポーツイベントですよ」と笑う。もともとは、冬場の牧場の集客のために、インパクトがあり、わかりやすく、大人からこどもまで誰でも参加できるイベントとして企画された当イベント。むやみに力任せで掘っても優勝は難しく、緻密な作戦とチームワーク、知力がとても問われるのだそう。

たとえ筆者のように非力で根性なしでも、他チームの穴作品や、穴を掘る人々を眺めているだけで非日常感を味わえる上、無心に穴を掘り進める人々の熱気に包まれるのは、異様な中毒性すらある。日本でおそらくここでしか味わえないその中毒性こそが、12年もこの謎の大会が愛され続けているゆえんなのかもしれない……。
----

これで全部である調になったかな?
ザーッと流し読みしながら語尾をチマチマ変えたので、ミスあるかもだけど‥。

ですます調とである調の向き不向きは色々あるのですが、
書き手側をオトす自虐系にするときは、ですます調、
取材対象をオトすイジり系にするならば、である調、
がハマるのかな‥。
媒体側の規定がない限りは、どっちで書くかはわりといつも感覚で決めていて、
あまりこのあたりはじっくり考えた事がないので、
考えがまとまったらまたブログにでも書きたいところです。

鉄道乗務員のコスプレをした

散歩師連載も12回目。
月1の連載なので、1年続いたことになります。(^ω^*)))
---
先日、“新秋葉電気鉄道”に乗車してきた。“新秋葉電気鉄道”は、“新秋葉駅”から出発する鉄道……ということになっている。まずは、乗車の様子を写真でご覧いただきたい。

---
ということで、乗車の様子は以下のリンクからどうぞ。

【散歩師・朝井がゆく!】vol.12
“新秋葉電気鉄道”出発進行! 鉄ヲタ大満足の鉄道居酒屋
http://www.cyzo.com/2012/04/post_10262.html


今回は乗務員のコスプレをしました。
Tetu
いや、コスプレ必須の連載ではないのだけど・・・
なんか結果的にコスプレばっかりしているなぁ( ̄ω ̄;)

この鉄道居酒屋は、今まで行ったコスプレ・コンセプト店の中でも
かなりのクオリティでした。
鉄道の小ネタがとにかくギッシリ詰まってる。
記事にも書きましたが、
鉄道小物がお客さんからの提供でどんどん増えているようです。
そして何より、乗務員の制服がかわいい。
あの制服ほしいよほしいよほしいよー。

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