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ROLa1月号(3号)発売! 「りぼん」のトミーさんと対談/コラム「女子裏部屋」のゲストはしょこたん

じゃじゃーん!
ROLa1月号、本日11/30発売! 8月の創刊から隔月刊行で、3号目です。
http://www.amazon.co.jp/dp/B00GHU8PQ8/

私が出たり書いたりさせていただいたのは以下の2つ。
■少女マンガの現場 90年代の「りぼん」編集部 -集英社 冨重実也さんの場合-
■コラム「女子裏部屋」 ゲスト:中川翔子さん

そうです。「りぼん」のトミーさんと、対談させていただいたのです……!
前号(「ROLa」11月号)で90年代少女マンガの特集を担当し、
その後、"トミーさん"とお会いする流れになったのは、以前ブログに書いた通り。
そして、あれよあれよという間に、「少女マンガの現場」の特集にご登場いただく流れに。
この「少女マンガの現場」の特集は、「なかよし」版と「りぼん」版があり、
「なかよし」版では、少年アヤちゃんが小佐野文雄さん(セーラームーンの担当さん)と対談しています。

対談ではこんな内容が語られました。90年代の「りぼん」ファン垂涎の裏話てんこ盛り!!!
※伏字のところはぜひ雑誌を見て確認してみてください(*゚∀゚)
・「ご近所物語」の第一話のとあるシーンに、その後の展開を左右する大きな変更があった!
・「こどものおもちゃ」の羽山の「●●」のシーンは最終回までとっておくことになった!
・「GALS!」は連載しながら展開が大きく変わった!? その理由は?
・吉住渉先生は、●●が得意な漫画家さん
・岡田あーみん先生って、実際のところ、どんな人?
・ストーリーを決めずに描くタイプと、最初から決めて描くタイプ、漫画家さんにはどちらが多い?
・読者ページ「トミーのくねくね横丁」、今だから言えるぶっちゃけトーク!
・漫画家は、「私はこう思っているけど、どう思う?」と読者に投げかける、“人に日記を見せる仕事”


もう一つ!
連載させていただいているコラム「女子裏部屋」では、
ゲストに中川翔子さん(しょこたん)を迎え、
“ぼっち女子”の生き様について書きました。
インターネットはぼっちのサンクチュアリです。



⊂二二二( ^ω^)二⊃


*****
他のお仕事。

11/26(火)に、ザブングル松尾さんのUstream番組「ぶるぺん」に出演してきました。
ワタナベTVという、ワタナベエンターテインメントの公式番組だったようで、
Ustとはいえ、現場はほぼTVスタジオのようになっていて本格的でした。

同じ日にゲストだったのは、
以前「少女マンガトークイベント」でご一緒した木村綾子さんと、
お笑い芸人のダーリンハニーさん。
ダーリンハニーの吉川さんの作っていた、妄想路線図が素敵でした。
こんな路線があったら便利なのに、というのを、
工事できるかできないかなど様々な問題は無視して作った夢の路線図だそうです。

Ust中、いただいたコメントにお返事が全然できていなかったので、
Twitterにログが残っていたものに限り、この場を借りてお答えします!
「すごい豆まき」イベントの話をしていたときのコメント)
・豆知識
 →うんw だれうまw
・豆は何豆?
 →詳しくは聞いていないけど、豆まきの豆だから、たぶん大豆、のはず!

「カタツムリエステ」の話をしていたときのコメント)
・ドクターフィッシュに似てる
 →ドクターフィッシュも好き嫌いありますよね。
・ビガン・キ、行きまーす!!
 →突然のアムロ!

「おばあちゃんカフェ」の話をしていたときのコメント)
・ムーンプリズムパワーメイクアップ
 →婆ちゃんにかわっておしおきよ?
・おばあちゃんっぽいメニューなら、やはり柔らかい白パン。
 →あと、柔らかいクッキーとか。グラタンとか。シチューとかもあると嬉しい。

「忍者検定」の話をしていたときのコメント)
・忍者って、結局スパイのことだし、筆記=頭が重要なのは納得。
 →そうですね。忍者の本に、知能と身体能力がずば抜けていて、任務に命を捧げられる者、とか書いてあった気がします。「NARUTO」では忍者は「耐え忍ぶ者」と言われていたり。
・伊賀忍者検定なら伊賀・東京・大阪で検定受けれたみたいね
 →知らなかった! 東京と大阪でも受けられるんですか! な、なんのために滋賀まで行ったのか…! 今度、伊賀流に流派変えて東京で再受験しようかな…。

「女子校ルール」の話をしていたときのコメント)
・女子校内でのヒエラルキーの話してる。百合の話はあるかなあ
 →Ustでは百合の話にはなりませんでしたが、百合は学年に1組はいる、と聞きました。

あと、個人的にぐっときたコメントはこちらです。
・豆が前から後ろから…(意味深)
・聖豆ランナー、オレ。
・※ブーツの中の豆は、スタッフが美味しくいただきました

後日、GyaO!に、番組のトークで面白かったところを
編集した短い動画がアップされるようです。
http://gyao.yahoo.co.jp/p/00108/v00449/


Ustといえば、次は12月29日(日)12時~、
Ustream「ドラゴンクエスト座談会」に出演します。
http://ameblo.jp/dq-zadankai/entry-11680138837.html
ドラクエシリーズの濃いトークと、プロによる演奏を堪能する番組です。
ドラクエ好きはぜひ見てね!(・∀・)

*****
その他、近況など。

そう、スマホのドラクエ1、やってます。
・宿屋の存在感ェ…
 →ホイミを覚えて以降はお城のMP回復じいさんだけで事足りるので宿屋に泊る必要性がほぼない。
・洞窟の難易度ェ…
 →たいまつやレミーラを使っても暗くて。
・ルーラェ…
 →DQ1のルーラやキメラのつばさはお城にしか行けないんだっけか……。
・トヘロスの快適さェ…
 →遠くの街へルーラで行けないため、いちいち雑魚敵のいるフィールドを歩くことに。結果、他のDQシリーズではほぼ使われないトヘロスが重宝する。
・勇者の手の早さェ…
 →説明する必要はないですよね。

ドラゴンを倒して即宿屋でどうしてこうなるのか問題もあるけど、
ローラ姫もローラ姫で、即惚れてくれるからね。あいつ。敵もまたさる者。


近況もう一つ。
ROLaの仕事で、また過去の「りぼん」などを読んで触発されて、
「ナースエンジェルりりかSOS」を読み返したりアニメを見返したりしている。
トミーさんとの対談で、「小学生の読者は主人公の女のコキャラに感情移入するから、
少女マンガには魅力的な主人公の女のコが不可欠」、と伺ったのだけど、
もっと言えば、「自分にタイプが似ている」ってことも重要なのかもしれない。
もちろんどの作品も主人公に投影しながらストーリーを追うのは大前提として、
自分とキャラが似てるか(または似せることができそうか)どうかで、
投影度は変わってくるし、
昔そこまでのめり込まなかった作品は、思えば主人公が、
自分とキャラが違い過ぎたり、自分がなりたい理想像、ではなかった。

そして、同時進行でサブキャラに入れ込むこともしばしば起こる。
「え、このキャラ好きなの?」という不思議な事態になるときは、
たいていそのキャラとその人自身のタイプが似ている。
それは、見た目の場合もあるし、中身含めての場合もある。
「りりかSOS」で言えば、昔から黒髪ロングの髪型からほぼ変えたことがなかったので、
主人公のりりかよりも、りりかの友人である水原花林(黒髪ロング)にかなり注目していた。
そして当時、小学校で同じクラスにいた「りりかSOS」好きの友人は、
「みゆき」という名前で、おでこを出したヘアスタイルだったからか、
主人公のライバル役でどちらかというと嫌われキャラの桑野みゆきを推していたのを思い出した。

そんな感じです。
えらく長くなりましたが、
最後に、日本が誇る、余計な一言の画像を置いておきますね。
Otanoshimi

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