日記・コラム・つぶやき

LINEブログ始めました。

流行りに乗って、LINEブログ始めました。
http://lineblog.me/moyomoyomoyo/

LINEブログはスマホからしか更新できないのですが、
それが逆によかったのか、
移動時間などにちょこちょこ書き続けられています。

ドラクエ座談会

12月29日(日)12時~、Ustream「ドラゴンクエスト座談会」に出演します。
UstのURLはこちら。
http://www.ustream.tv/channel/%E7%AC%AC-%E5%9B%9E%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%B4%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%82%A8%E3%82%B9%E3%83%88%E5%BA%A7%E8%AB%87%E4%BC%9A
トークや演奏(都響や新名響!)でドラクエの世界を楽しむUstです。
12時~18時まで6時間たっぷり、ドラクエ1~9までの作品を振り返るとのこと。

■ドラクエのストーリー
ドラクエシリーズだと、どうしても3や5が取り沙汰されているイメージなのですが、
私が強く推したいのは7。



新しい街へ行くたびに、その街での事件を解決していく、という進み方をしていて、
ラスボスに至るまでの流れはそこまでなめらかではないのですが、
(というか、主人公がなぜ、何の目的で、ラスボスを目指しているのか、
という理由付けがぼんやりしたまま後半に突入し、
後半で一気に話が展開して気付いたらラスボスの前にいた、という感じ)
それを置いておいても、街の個々のエピソードと、
その街に住む脇役にしっかりその後もスポットが当たる場面があるなど、
きめ細やか!!!なのです。
過去と、その過去を受けての未来、というストーリー展開が好きな私としては、
過去のあの人が!こうなっていたの!!!この人こういう人生送ったのか!!
ってポイントが多々あるのがたまらないのです。
ドラクエ4で言う、ライアンと冒険したホイミンが、後になってある場所に出現する、とかその手のアレです。

性格的にすごく合う人と、あまり分からないまま終わる人と、
両極端にわかれるのではないかと思っています。
街の人全員に細かく話を聞く。それどころか数回話して話す内容が変わるかを
確かめたいがために何度も話しかける。
といったプレイスタイルの人には、かなりグッとくるシーンが多い作品なはず。

■ドラクエの音楽
ドラクエ7と並んで好きなのはドラクエ5。
これも親子三世代で、過去から未来へ、と時の流れが感じられる作品。
ドラクエ5でもやっぱり、パパスの手紙を読むシーンとかが好きです。
ビアンカやヘンリーと再会するシーンなんかも。
そして特筆すべきは音楽。
他のドラクエ作品と比べても音楽が圧倒的に暗くて切なくて美しいんですよね。
こちらは、ドラクエ5コンサートに行ってきたときのツイート。↓


■ドラクエの豆知識
あとは、本当かどうか知らないけど、驚いたドラクエ豆知識はこれです。



休み →休ミ → イホミ → ホイミ。

■ドラクエの呪文
先日、スマホ版のドラクエ1についてこちらのブログの後半部分で書きました。
スマホでドラクエ1をやり直して、
あんなに要らないと思っていたトヘロスの重要性に気付いたのでした…。

■ドラクエの主人公の名前
あとは、個人的エピソードとしては、
主人公に食べ物の名前をつけるのが好きです。
ドラクエ8の主人公の名前は「にわとり」。
ドラクエ9の仲間は、「とりにく」「ぶどう」「バター」。
ドラクエ7の主人公は「たまご」。

という感じで、ドラクエの思い出トークなどをUstで話せればと思っています。
司会者の方がコメントを拾ってくれるそうなので、コメントもぜひ。
http://www.ustream.tv/channel/%E7%AC%AC-%E5%9B%9E%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%B4%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%82%A8%E3%82%B9%E3%83%88%E5%BA%A7%E8%AB%87%E4%BC%9A

女子力コンプレックス

もう一ヶ月以上もたってしまいましたが、
詩人&ミスiD個人賞の文月悠光さんとの、
文月悠光×朝井麻由美 女子力コンプレックス ~“かわいい”って、何?~
というトークイベントに出てきました。

10/1発売の「ROLa」(11月号・2号)で書いたコラムがきっかけとなったイベントです。
※ちなみにROLaは次の号(1月号・3号)が明日11/30にはもう発売されるのですが、
11月号もまだAmazonには在庫が少し残っているようです。

コラムの取材で文月さんとお会いしたところ、
1時間程度の予定が2時間半くらい、容姿・キャピキャピ・女子力、
女子の世界での生きにくさについての話が止まらず、
コラムに盛り込めなかった話も含めてイベントにしてしまおう、となったのでした。
イベントタイトルの通り、「女子力」というものに対するコンプレックス剥き出しのトークで、
開始前は不安でいっぱいだったけれど、
盛り上がって&イベント後もTwitterであれこれ考えを巡らす
問題提起にもなったようで、すごく安心。

イベント最中&後のTwitterでの反応に関してはこちら。
「文月悠光×朝井麻由美 女子力コンプレックス」への反応まとめ
http://togetter.com/li/580198

イベントの簡単な流れを振り返ると……
■前半
・自己紹介、イベントの趣旨説明
・文月さん「アイドルオーディション(ミスiD)にエントリーしたら、2chで容姿を叩かれました」
・自分の容姿やランクのことなんて分かってる!
・根強く残っているのはスクールカーストの呪縛
・毎日異性からランク付けをされている感覚
・実は女子校と共学は違う
・共学は異性という"視聴者"がいて、女子校はいない
・AKB指原が総選挙で1位を取ったときに感じた"カースト感"
・コンプレックスに悩んだ結果「アイドルをやってみる」という選択の理由
・写真に撮られるのが苦手な自意識と、自撮りの話
(小休止)
・文月さんによる詩の朗読

■後半
・女性の作家や詩人は顔を出すべきか否か
・筆名人格と本名人格の違い
・作り手がアイドルになることのプラス要素って?
・詩をポピュラーにする意義
・質問タイム


イベント後にTLで見かけた関連ツイートで、すごくしっくりきたのがこれ。



「男の子の女子に対する外見への厳しさと女の子の女子に対する外見への厳しさって内容が全然違う。男子は恋愛対象、性的対象、結婚対象など対象としての評価の厳しさだけど、女子は性的対象ではないから共感、憧れの要素が多くなり理想の自分の自己投影の部分が大きいからすごい厳しくなるのかな、と。」

この、「女の子の女子に対する厳しさ」っていうのは、
こと外見に関してだけではなく、中身・言動に対しても同じなはず。

例えば、同性であるAちゃんの言動に、何か気に入らない点があったとする。
「気に入らない」と過剰反応するのは、
同性であるAちゃんに対して、
「共感」(=自分の考えと同じであってほしい)や「憧れ」(=自分の理想の言動をとってほしい)
を求めているから。

で、逆に、自分が同性であるAちゃんから、その言動は気に入らない、と言われたとする。
すると、同性から批判された=自分の女子的な感覚はおかしいのか?
とショックを受ける。
同性であるからこそ厳しく批判されるし、その批判にショックを受ける。
これが異性に批判されたとして、ショックを受けるかというと、
「知らんがな」程度で受け流すのではないかと。
(いや、どうかな、それは内容によるかな…)

とはいえ、少なくとも、私は中高時代に
「同性から批判された=自分の女子的な感覚はおかしいのか?」
という感覚に陥ることが多くて、
それが結果、女子集団が苦手、女子が怖い、
と思うようになってしまった大きな原因になっている気がする。

同性だからこそ、共感も憧れも、そして批判も嫉妬も嫌悪も、その振れ幅が大きいし、
だから、「女の子はみんな味方」「女の子大好き!」と仲間感たっぷりの女子を見ていると、
なんで? なぜそこまでして手放しで味方と信頼できるの?
批判したくなることないの? 傷つくことないの? 嫉妬しないの?
と不思議に思う。

※そういえば、「女子が苦手」の話は、
「男友達が多い女子」って切り口で前に書いたこともあったのでした↓

【女子界修行デトックス】 Vol.3 男友達が多い女子
http://moyo-moyo-moyo.cocolog-nifty.com/blog/2014/04/vol3-b831.html

こういった考察を色々でき、また、こういった話題で、
詩人である文月さんとご一緒できて(対談相手としてはとても珍しいので)、いい機会でした。
そして何より、自分の経験談をイベントで話して、お客さんたちにすごく共感していただけて、
「自分の女子的な感覚はおかしいのか?」と思っていたところが少し成仏もされました。
またやりたい。


****
その他のお仕事告知。

tiiteの連載コラムです。
いつだって人気枠にいる人がその人気にふさわしい言動を期待され、
そうでない人は身の程を知った言動を期待され……という話を書きました。
【女子界修行デトックス】 Vol.4 見えない威嚇に怯える女子
http://moyo-moyo-moyo.cocolog-nifty.com/blog/2014/04/vol4-7e17.html

Tiite_4_dance_ill
ぼちぼち次のVol.5も更新されると思うのですが、
なんとtiiteのサイト自体が12月には閉鎖してしまうようで、
この連載は終わりになってしまいます……。
続きを書かせていただける媒体さん、大募集です!!!
続きを書かせていただける媒体さん、大募集です!!!
続きを書かせていただける媒体さん、大募集です!!!

大事なことなので、2回ではなく3回言いました。
(実は、tiiteの他にも、今まで書いていたサイトがもう一つ閉鎖してしまうので、
12月からちょこちょこ閉鎖したサイトに掲載されていた記事を
少しずつこのブログに再掲載していきます。)


あと、週刊SPA!の2013年10月29発売号(11/5号)では、
特集「被害続出[オーガニック女]が怖い」と、
ギークロ通信「クラウド化がゲーム業界を変える!」
を書きました。
Og
週刊なのでもう売っていないのですが、
一部がWebに転載されているので、よろしければご覧くださいませ。
ズボラ女記者が「オーガニック女」御用達スポットに行ってみた
http://nikkan-spa.jp/532217


そして、ミニ漫画の仕事もしました。(依頼時に私で大丈夫ですか?と10回は確認しましたよ、まじで……)
「朝井麻由美の女子のミズサシ」というコーナーを描いています。
10月26日発売の新創刊のライフスタイル誌「Roost」 (ルースト) 2013年 11/26号 の仕事でした。
http://www.amazon.co.jp/dp/B00FYYNNRY
こちらはまだ買えますのでよろしければぜひ。
こんな感じです。
Roost1_3
プレスラボ梅田カズヒコさんによる男のお部屋コラムに、
ふんわりした絵と全然ふんわりしていないツッコミコメントで、水を差す役割です。

男友達が多い女子、エクストリーム出社、リアル桃鉄など

8月後半から9月前半にかけてひたすら「ROLa」11月号の原稿を書いて書いて書き散らかし、
そうこうしている間に友人のあまやん&しーなねこさんが、
エクストリーム出社」というスポーツを世の中に流行らせ、
自分も9月頭に「エクストリーム出社大会」に参加してみました。会社員じゃないけど。
エクストリーム出社とは、早起きして出社前に心行くまで遊ぶ、という“スポーツ”なのですが、
私は早朝に一人で「リアル桃鉄」をやってみたのです。
そのときの模様はこちらをどうぞ↓
http://togetter.com/li/559328
思い出の写真も載せておきます。
山手線の駅のホームで「レディガガ」と大きく書いた紙を胸に貼ったときの写真です。
(※「レディガガカード」という指令カードがあるのです)
Btw8biocqaa8v7x

(↓※10/12追記↓)
ちなみに、このエクストリーム出社のリアル桃鉄を、
ラジオの構成作家さんが見ていて下さったようで、
10/6の「ピピッとサンデーWakuWakuMix」(文化放送)に出演が決まったのでした。
小原正子さん、大久保佳代子さんと、
女子校と共学の恋愛観の違い、ヒエラルキーの有無、男性教師の悲哀に満ちた日々、
などをお話してきました。
当日の様子→ http://www.joqr.co.jp/wakuwaku/2013/10/post-113.html

***
あとはちょこちょこ記事を書いたり編集をしたりしていたら9月が終わっていました。

まず一つ目は、tiiteのコラム。今回も山崎さんが素敵イラストを描いてくれました。
Otokotomo_il
tiite【女子界修行デトックス】 Vol.3 男友達が多い女子

 “男友達”という、異性を意識しているんだかしていないんだか、なんともアンバランスな言葉について思い巡らせていたとき、一つの考えに至りました。“男友達”とは、ある種の女たちのコンプレックスを満たす存在なのではないかと。会話に“男友達”が出てくる例文では、「私、女友達より男友達のほうが多くてさー」「気軽に連絡できるのって男友達だけだわー」あたりが代表格です。もうこれ、男友達界では、「前の車を追ってくれ!」レベルで頻出のイディオム。これを言うと非常に嫌われやすいため、おいそれと口にできないことでも有名です。20数年生きていると、友人との会話の中で何度かこれを耳にする機会に恵まれたのですが、例にもれず小さくイラ立った記憶があります。しかし、よく考えるとここは実はイラ立つところではないのではないか、と。まあ待て、と。思うようになったのです。

続きはこちら↓
【女子界修行デトックス】 Vol.3 男友達が多い女子
https://tiite.jp/all/130914/

tiiteというサイトはそもそもが読み物サイトとかニュースサイトとかではなく、
雑貨ショップの傍らにコラムが添えてある、という位置づけなため、
なかなか記事が拡散しづらい部分があるのですが、
この男友達コラムはわりと反響があったのでした。

そしてSPA!。
2013年9月24発売号(10/1号) ギークロ通信 ストリーミング音楽配信は音楽業界を変えるのか?
2013年10月1日発売号(10/8号) 新事実[ゆとり世代]は40男に意外と懐く!
ともに編集・執筆しました。

あと、リクナビNEXTの新コンテンツにも少しだけ関わっております。
こんなページです。
自他共に認める“超ブラック企業”、その真意は!?
http://next.rikunabi.com/searchtoy/black/

社員に犬がいる会社。「役員犬」ジョブくんの仕事と報酬は?
http://next.rikunabi.com/searchtoy/dog/

絢爛豪華な川の流れるトイレ?
http://next.rikunabi.com/searchtoy/toilet/

最後に近況的な。
上で書いた、エクストリーム出社(リアル桃鉄ver)のツイートのために、
イベント実況などで主に使うTwitterのサブアカウントを取りました。 @moyomoyo_sub
が、なんか結局、日常ツイートや趣味ツイートなどをするアカウントになりつつあります。
メインのアカウント @moyomoyomoyo はじっくり考えてからツイートすることが多いのですが、
サブのほうはわりと反射的にツイートしています。
仕事関連以外では人狼ツイートが多め。
ゲームクリエイターの方々の人狼会や、相変わらず人狼の劇(人狼TLPT)に通っております。
人狼やりすぎて、いくらやってもやっても足りなくて、人狼の化け物になりそうです。

ところで、以前、人狼を始めとしたボードゲーム会をした際、
文系勢は人狼に熱中し、
理系勢は立体的に盤面の動きを数パターン考えるボドゲ(名前失念)にハマるという、
見事に頭の作りの違いが好みに出ていて興味深かったです。

さらに言うと、理系は人狼が苦手というよりも、
考えが組み上がりきらない段階で口にあまり出さない(出したくない)だけで、
文系のほうが思考が中途半端でもともかく喋りながら論を組み立てるのが得意だ、
という差な気がしています。

細かすぎて伝わらない「藤子・F・不二雄ミュージアム」の見どころ

先日行ってきたのです。藤子・F・不二雄ミュージアム。
世にものを伝えるライターとしては遅すぎる今さらなタイミングで。
(もちろん取材で行ったわけじゃなく、遊びに行っただけです)

もうね、藤子・F・不二雄ミュージアムに、
きれいなジャイアンの泉があるのとかは誰でも知ってるわけですよ。
そこらじゅうのニュースサイトが報じていますからね。
だから、一介のブログといえど、きれいなジャイアンがいて楽しかったよ!ウフフアハハ!
なんて既知すぎて書けやしない。速報タイミングを逃したらそこはもう戦場です。ライバルだらけ。

そこで私がお伝えしたいのは、
藤子・F・不二雄ミュージアムにおける大変細かい見どころです。
細かすぎてニュースサイトでは絶対にはしょられているような見物ポイント。
ところで、どうでもいいのですが、
藤子・F・不二雄ミュージアムは、読み方は「ふじこ・エフ・ふじお~~」だけど、
なんとなく「ふじこふじお~~」って読みたい気持ちだよね。リズム的に。
心の中でそう読んでいる人、多いでしょう、きっと。

はい。では、いきます。(以下、画像はクリックで拡大します)
まず、こういった展示系の施設で、
細かき演出を見逃さないために着目したいのは、壁。
気合いの入った施設は、たいてい壁に隠し味をひそませているものです。

こちらは、授乳室の前でキレているジャイアン。
P7074044
授乳室の何がお気に召さなかったのか……。

続きましてはトイレの中。トイレも壁同様、施設モノではいい味出していることが多いのです。

おむつ交換台のすぐ上に、「いい子だね。」。芸が細かいな!
P7074048

トイレの鏡の前には、こんなのも。
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「うっとり?」って。うるさいよww

壁シリーズでは、水飲み場のところもグッときました。
P7074046

ちなみに、案内表示をよく見ると、ドラえもんの手になっています。
P7074047

ドラえもんがドラえもんを読んでる。
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自伝を読んでいるみたいな感覚なんですかね。

外に出てみましょう。
まず目の前にあったのは空き地の土管。ならばあれをやらねばなりません。
これ。
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やってみた。結構高くて怖いです。
Dokan
土管の写真を撮るための行列ができていたのですが、
土管の前でピース、でお茶を濁している人がほとんどで、
のび太の真似をしている人は他にいなかったのが意外でした。もったいない!

念のため、土管の中を覗いてみると、
P7074065
殺人現場のようになっていました……。

一応、中に入れます。
P7074066

ピー助のいる池では、楽しそうに背に乗るドラえもんとのび太。
P7074070
なのですが……
よく見たらものすごくシワが。
P7074069

首が丸く曲がっているところも、シワが……。
P7074068

こんなところでしょうか。
ちなみに、通常のルートでは、展示物を見て、写真を撮って、ミニシアターを観て、
最後にミュージアムカフェでお食事、という順番なのですが、
カフェは整理券式で1時間以上待つので、
入場したらルートを無視してまずはカフェに行って整理券を確保し、
そこから館内を見て回ったほうが効率がよくてオススメです。
「ジャイアンとかつ丼」(1000円)を食べると、
P7074052
器の底のジャイアンに喜んでもらえます。
P7074058

最後に、きれいなジャイアンが泉から出入りする様子をご覧ください。
P7074034
P7074033
P7074032

以上!
うぇーい。
P7074081

あの、カレーの話。

先日、ひょんなきっかけで、こんなイベントに出演してきた。
「こんなイベント、TVはもちろん、ネットでも配信できないし、あのロフトも怖気ずく、どうしてこんなことをしようとするのか、俺たちにもわからない、でもこんな時代だからやるしかないんだ、生きていくんだ、それでいいんだ、オケラだってアメンボだってみんな、みんな生きているんだ、でも蟻とだんご虫は前回のイベントで死んだ、どうなるか俺らにもわからない、まさにこれぞ、キングOFイベント」
というイベント。
Twitterでリンクをツイートしようとすると、こうなる。
Ive
-68文字。

タイトルからは何をするかが分からないが、イベントページを見ると、
当日やろうと予定している気の狂った企画案が大量に列挙されている。

ちなみに、主催者はこんな人→ 一人SM-Youtube(動画は前回のもの)
この「一人SM」は、今回のイベントでも披露されたが、
ディ●ニーのパレードの曲をBGMに
「俺様……! ああっ俺様ありがとうございます…!(鞭で叩く)アアゥッ……! 
どうだ? 痛いか? 俺?(叩く)アゥッ……!」
などと奇声を発しながらパフォーマンスする姿は、一見の価値ありであった。

ともあれ。
イベントページに雑多な企画案が出されていながらも、
注目度が最も高かったのは、やはりこれである。
「う○こ味に限りなく近いカレーを作るドキュメント」
みんな、イベントの内容がよく分からないから、
「う○こカレーのイベントに出ます」とか告知していたし、
「う○こカレーのイベントに出るんだ…へえ…すごいね…」と認識されていた。
別にう○このイベントってわけじゃないのに。
友達が一人、また一人、と減ってゆく音が聞こえた気がした。

当日は、ゲストに、そのもののソレを食べたことがある、という方がいらしていた。
一般人ではなく、その道のプロの方である。
主催のおはんぽんさんは、「イベント当日までに経験者が見つからないと、
僕が食べないといけなくなる!」と自らに鞭打ち、
行く先々で「食べたことある知り合いいませんか?」と決死の思いで聞いて回ったのだという。
なんというかこう、人生の歩み方として、大丈夫なのだろうか。

ゲストのA子さん(推定70歳)は、それはそれは誠実そうな女装姿のお爺さまで、
ソレの世間での扱いとは対極にいるような人だった。
生い立ちや目覚め、SM女王様とのあれこれをとうとうと語るA子さん。
あくまでも腰が低く紳士的に、しかし、どこか「この味の良さがわからないなんて」
とほのかな優越感を抱いているような感じも少しした。

A子さんのインタビューと並行して、カレーのレシピが紹介される。
ゴーヤやにがり、センブリなどが使われることから、「苦いのか?」という話に。
すると、A子さんがウンウンと力いっぱい頷いている。苦いらしい。
だが、いくらレシピに苦そうなものが盛り込まれていようと、
天下のカレーである。あの、何を入れても失敗がないと言われているカレー。
彼女が初めての手料理でカレーを振舞ったら、高確率でその子は料理経験値が低い、
と言われているカレー。あの懐の深いカレーが、う○こになりかわるなんて、ねえ。
(デイリーポータルZの記事でも、「カレーVSくさや」でそこまで惨敗はしていない)

A子さんに、前日食べたものによって味が変わるのか?(→変わるらしい)
肉食と菜食の人のものではどちらがおいしいのか?(→菜食のほうがあっさりしていてオススメらしい…)
などと質問したり、ほかのコンテンツを進めたりするうちに、
カレーが出来上がった。
遠くからでは、さほど嫌な臭いはしない。カレーのいい匂いがするくらいだ。
しかし、出演者の目の前にカレーが置かれると……、
あぁ…牧場のにおいがする…。
牧場の…爽やかな朝の……草原の中に立つ小屋の、牛の、茶色い……。

一口、いや、ひと舐めでバタバタと倒れていく出演者たち。
「い~い匂い!」「おいしい!」と二口、三口ほおばるA子さん。

かくして、
誰もが小学生の時分に口にしたことのある“究極の選択”の片方が実現可能、と証明されたのである。
(その他観客レポートも併せてどうぞ→ブログTogetter

イベントのラストで、出演者がそれぞれ振り返りのコメントをしたのだが、
皆一様にカレー経験を経て得たものについてばかり話していて、
なんかの自己啓発セミナーの後みたくなっていたのが印象的だった。
なかでも、頼まれてもいないのに自主的に6口くらい食べていた
出演者の架神さんは、終了後の楽屋でもひたすら、
「一生モノの武器を手に入れた! この経験は宝だ」
と繰り返し語っていた。

後日ブログにも綴られていたが、
「よく考えて欲しいのだが、これは一生モノの武器である。今後生きていく上で皆さんは老若男女様々な相手と、何度となくうんこについて語り合うこととなるだろうが、うんこの味に話が及ぶたびに、あなたはしたり顔で語ることができるのだ。うんこは苦かった、そりゃあもう苦かった、と。」

こう書かれると、何だか偉大な体験をしたように思えてくる。

「うんこは苦かった」(架神・2013)
「地球は青かった」(ガガーリン・1961)


また、今回のイベントを開催したことで、
「う○この味は苦い」という事実のほかに、もう一つ分かったことがある。
参考にさせていただいたこのレシピを作った人はまず間違いなく本物を食べたことがあるだろう、ということ。
なんなら、レシピ公開に至るまでに、苦みやコクの調整など、
何度も試行錯誤している可能性すらある。

日常的に本物を食べる人が果たして、
野菜キタ━━━(゚∀゚)━━━ !!!
くさやキタ━━━(゚∀゚)━━━ !!!
うんこ味のカレー
キタ━━━( ´∀`)・ω・) ゚Д゚)・∀・) ̄ー ̄)´_ゝ`)-_-)=゚ω゚)ノ━━━!!!!

などとここまでポップにレシピ化するのだろうか、といささか疑問ではあるが。

出演者、観客、多くの人々の心に爪痕を残して、イベントは幕を閉じたのだった。


[関連リンク]
知る人ぞ知る8bitアーティスト・サカモト教授が丸裸に!?『サカモト教授完全攻略本』
http://www.cyzo.com/2012/04/post_10392_2.html
小学生という生き物はたいていがウ○コ好きと相場が決まっている。

ゲーム「あなたってよく見るとドブネズミみたいな顔してるわね」がだいぶヤバい

昨日Twitterで、



とツイートしたところ、
いくつか問い合わせが来たので、どんなゲームかを紹介しようと思う。

ゲームタイトルは「あなたってよく見るとドブネズミみたいな顔してるわね」
スマホでできるゲームなのだが、なんというか、順を追って説明させてほしい。

ゲームは主人公の勇者がある日突然、王様に呼ばれるところから始まる。
魔王を倒してほしい、との頼みだ。うん、RPGの定番。こうでなくっちゃ。
王様のもとへ行き、話を聞いていると、途中から様子がおかしくなってきた。
Photo
王様「聞けばそなた、普段から、はい、いいえ、と最低限のことしか話さぬらしいな」

……ごもっともである。

世の中のたいていの勇者は、「はい」「いいえ」しか喋らない。
マリオが配管工のくせになぜか体から炎を出すように、
勇者は「はい」「いいえ」のみでアレフガルドを旅し、竜王を倒した。そういうものなのだ。

だが、王様は続ける。
王様「案の定、そなたはまだ先ほどから、一言も話しておらぬ。
陰口を色々言われても気にするでない。そなたは勇者なのだから。
無言では誰もついてこない。
しっかりと会話するのだぞ」

こうして冒険が始まった。
舞台は、なんと酒場。出会いと別れの、あのどこかで見たような酒場である。
ふんふんなるほど、まずは仲間を選んでから冒険に行くのね。
最初からパーティーを組めるなんて親切~、などと思いながら
近くにいた人に話しかけたら…………

戦いが始まった。

1
マカロンが あらわれた!

なんだかよく分からず攻撃してみたり、
最初から覚えていた呪文を唱えてみたりすると、マカロンが仲間になった。
これは言葉(呪文)の限りを尽くして、仲間になってもらえるように説得していくゲームなのだ。
なんでスライムじゃなくて人間のマカロンと戦わなきゃならないんだよ!
と言いたい気持ちをぐっとこらえてよくよく考えてみると、
確かに、むしろ世の中のRPGのほうがおかしいのだ。
ストーリー性があった上で仲間が増えていくRPGはともかく、
ドラクエ3などの酒場で、ただボタンを押すだけで仲間を連れて行けるのは、おかしい。
そんな出会ってまもない者同士がどうして魔王退治などという
重要なプロジェクトをともに進められようか。
もともと顔見知りだった会社の同僚だって、数年来の友達だって、
何らかのプロジェクトに協力してほしいときは、一緒にやるにあたって説得が要る。
「はい」「いいえ」しか言わないどう考えてもコミュニケーションがヘタクソな勇者
魔王を倒せるとも到底思えないし、実にこのゲーム、理にかなっている。

そして、このように、相手が好みそうな呪文を唱えて説得していくのだ。
8
9
「ババアけっこんして!」と声高に唱えて説得。

当然、相手も言葉の限りを尽くして攻撃をしてくる。
その言葉にダメージを受け、HPがなくなると死んでしまうことも。
ここで言うHPとは、体力ではなく、精神力なのだろうか。
HPが0になると、酒場の1階に戻されるのだが、
3
酒場の店員に「あなた死んでたわよ。」と言われる。

そういえば、ドラクエシリーズでも全滅すると、
王様に「おお 勇者よ! 死んでしまうとは情けない」
と言われるのを思い出す。さっきまで死んでた人に言うにしてはあまりにワイルドなセリフだ。

仲間を増やすごとに酒場は増築され、次第に酒場らしさを失っていく。
6
酒場なのにしかばねが転がり、
こんなアドバイスもされる。
「当たり前だが、しかばねは返事をしないぜ」。知ってる。

有名RPGのモチーフを随所に散りばめながらも、
皮肉をきかせてリアリティを追求している姿勢は、
キャラクターや呪文にも反映されている。
11
パラスタ「誰にも言うなよ。俺、赤ちゃんプレイが好きなんだ」
10
パラスタの紹介「能力の高い男性ほど、変な一面を持っているもの。ストレスに勝つためには仕方ない」

社長や重役などの地位がある人ほど、妙な性癖を持っていると聞いたことがある。リアルだな…。

覚えた呪文の解説文もこの調子だ。
7
呪文「行けたら行くわ」
呪文の解説「来ない。」

そして、酒場の最上階で待ち受ける最後の戦い。
相当の強敵で、苦戦を強いられるのだが、
ゆっくり読んで味わいながら戦うと、じんわりとした感動を味わえる。
心地よい精神疲労と、セリフ回しは、
少しMOTHERシリーズに通じるものがあった気がする。

「うぇーい」に関する考察

先日、飲みの席でのこと。

「なぜ、あるジャンルの人々は『ウェーイww』と言うのか」
について議論が交わされた。

あるジャンルの人々。
そう、奴らである。

奴ら。すなわち、リア充。
まず、「リア充」で画像検索すると、
水着や宴席での写真が並ぶことをここに報告しておく。

リア充はオレンジレンジで、そして、リップスライムなのだ。

さて、宴席でともに「ウェーイ」論考をしたのは3人。Mと、Bと、私。
もう、シンポジウムである。
3人のパネラーが、リア充を象徴する言葉である「ウェーイ」について真剣に論を組み立てた。

そして出た仮説は、
・あいうえおのうち、「う」は低いところから発する気がする。
「う」から「え」という高いところにいく、この高低差で、
テンションの高ぶりを表現しているのではないか。

だが、3人とも常日頃から「ウェーイ」と発していないため、
これ以上の仮説が出てこない。
そして、経験に基づく検証もできない。

議論が座礁しかかったそのとき、
Bがおもむろに携帯を取り出し、電話帳に入っている中で、
最も「ウェーイ」な人種で、なおかつ、ふさわしい回答をくれそうな人に電話をかけた。

ウェーイ人との電話の結果は、
「考えたこともなかったが、おそらく『ウェーイ』には、
喜びと驚き、の2つの感情が含まれている。
喜びは『イェーイ』。
だが、頭を『ウ』にすることで、
『ウォォォォ!!』といった驚きの感情を含ませているのではないか」
とのこと。

つまりリア充は、ありあまる感情を言葉に込めた結果、
「ウェーイ」と言い始めた、と考えられる。

ただし一つ問題がある。
上記の仮説は、「ウェーイ」ではなく、「オェーイ」でも当てはまってしまうのだ。
「お」から「え」にいくのも、「う」から「え」に負けず劣らず、低いところから高いところにいく。
驚きの感情に関しても、「ウォォォォ!!」でなくても、「オォォォォ!!」でも問題はない。

「オェーイ」ではなく「ウェーイ」が選ばれたのはなぜか。
これは今後、考察を深めるべきトピックである。

「ブログ」、とは。

ブログがうまい人になりたい。

そんなことを思わされるブログがあります。

文章がうまいとか、そういう話ではなく、ブログ。

職業柄、ワードやブログのログイン画面など、
何かを書かねばならない状況下におかれると肩肘がゴリゴリに張ってしまうのですが、
そうすると、“職業的文章”としてはよくても、“ブログ的文章”としては、
たいへん隙がなくなるわけです。

「拙者、すごいの書きたいんで(キリッ」
みたいな。よくわかんないけど。
そこかしこから滲み出る肩肘。
オッス、オラ肩肘!
肩肘は正義。
肩肘は作れる!

で。

肩肘がパンパンに張っていなくて、
どこか引き込まれて、その世界観に夢中になるブログっていうものにときどき出会う。
例えばこんな。
あるSM嬢のみだらな死
忘れたら思い出すだけ

涙が出るほど感銘を受けて、同時に涙が出るほど悔しくも思った。

しっかりとした独自の世界観があって、
圧倒的に引き寄せられるような文章であれば、
セオリーなんて関係ないんだな、と。
「ですます調とである調の混在はダメだ」とか、
「誤字脱字が」とか、
「導入とオチのインパクトが」とか
そんなものはどうでもいいんだな、と。

つい読んでしまう文章と、
きちんとした文章は、
必ずしも比例しない。

いい文章とは、何なのか。

と物思いに耽る深夜です。

人狼の劇(人狼TLPT)

昨年の秋の初演からハマり続けている「人狼 ザ・ライブプレイングシアター」(人狼TLPT)。
Twitterで情報が流れてきたのを見てなんとなく足を運んで以来、時間の許す限り通い詰めています。もう間違いなく今後のヒットを確信…!と思える舞台です。
(※後日追記 記事も書きました→ http://nikkan-spa.jp/417631

Twitterでも以下のようにつぶやいたのですが、
「#人狼TLPT の凄いのは、役者のキャラの魅力を引き出して、役者目当てで"通う"仕組みを作っちゃったとこ。もはや私マドックとキャシー目当て。ハイラムも初期と比べてどんどんいいキャラにw即興劇はよく観に行ってたけど、キャラよりも面白いシーンを演じるのが主だったから通うまでにはならず」
https://twitter.com/moyomoyomoyo/status/299105246603522049

とにかくそれぞれのキャラが魅力的。ということで、各キャラについてまとめてみました。
(観劇したことない人にとっては何のこっちゃ、かと思いますが、
いつか観に行く機会があったらご参考にどうぞ!)

※人狼TLPTの全キャストは観たことがないので、すべては網羅していません(初期メン中心)
※あくまで私が観た回で受けた印象をもとに書いている主観です。
※人狼はそこそこプレイしたことがありますが、自己流なので人狼セオリーの解釈に誤りがあったらすみません。
※各キャラの職業は、プレビュー公演とNEXT公演のものです。ベータ公演は設定が宇宙船と特殊だったので除外。

マドック:人狼TLPTの看板キャラ(たぶんw)。白衣+メガネの医師で、「この村で最高の頭脳を持つのはこの私だ!」が決めゼリフ。その推理力とアドリブ回しの面白さから、観客人気も高い。多弁型で、場をリードしていくため、味方だと心強いが、敵だった場合、信じ切っていたのに裏切られた!となりやすい。ただ、(もしマドックが人間だった場合)狼はうまくマドックに気付かれないように立ち回れば、率先してミスリードをしてくれることも。名前の由来は「マッドサイエンティスト」や「ドクター」から(?)

クリス:神父。もしかしたら、マドックと互角に張り合える唯一の存在かもしれない。口数はマドックほどは多くない。そこそこ喋り、そこそこ黙り(観察し)、のバランス型。(人間だった際)みんなが間違った方向へ推理をしているとき、一人だけ落ち着いて正しい方向へ導こうとする。が、なんとなく怪しい風貌だからか、信じてもらえず、村の総意を動かせずに処刑、というシーンをよく見る気がする(笑)。たぶん、「クリスチャン」からクリスという名前になったのだろう‥。

キャサリン:通称キャシー。初期の公演では家庭教師役だったが、2013年冬公演では未亡人。人狼TLPTの女性キャラでトップクラスの推理力と説得力。比較的、論を自分から進めないで黙っている女性キャラが多い中、自ら発言することが多い。が、ときどきトンチンカンな発言も。それを挽回するときのアドリブが最高に面白い。議論に無関係な話をしている村人たちを制止するとき、的確なツッコミが光ります。初期メンの中では、職業と名前にあまり関連性がなさそうな数少ないキャラ。

ドリス:「私 ニン!ゲン!」でおなじみの踊り子。推理が光るわけではないけど、自分が疑われたらとにかく騒ぐ騒ぐ。それが余計に怪しく見えようとも、おかまいなしに騒ぐ。おかげで推理のファインプレーがなくても、かなり印象に残る存在。発言が目立ってしまって比較的潜伏が苦手なため、潜伏力必須な狩人などは向いてなさそう。踊り子なのに踊るシーンを見たことがなかったものの、2013年冬公演でようやく踊り(「北海道Lover」)を見ることができて満足。これからも毎回踊ってほしいな。「踊り子」の“どり”をとってドリス?

ハイラム:配達員。初期と比べて一番キャラ立ちしてきたwと思えるハイラム。プレビュー公演で観たときはさほど目立つタイプではなかった気がしたが、2013年冬公演では、「俺は昔、雑貨屋のカイヤと『ザ・カシューナッツ』というユニットを組んでた」とカミングアウトしたり、ドリスの歌に合わせてベース(?)を弾き、『ドリスウィズカムトゥルー』(ドリカム)のユニットを披露したり、舞台上で自由に大暴れしている愛すべきキャラになっていました。名前は、配達員の“はい”でハイラム?

ノーマン:職業は農夫。おそらく、農業・農夫の“ノウ”からとってノーマン。ノーマンも、ハイラム同様、初期メンの中ではかなり“キャラ変”したうちの一人。プレビュー公演で観たときは、あまり目立った発言をせず、わりとオロオロしている印象だったけど、2013年冬公演で私の観た回では、なぜか「俺はヒーローだ」という設定で臨んできたwヒーローと自称しておきながら、推理で皆を守ることはなく、あっさり食われて死んでいったのだった…(その回では本物の予言者だったのに)。

メイソン:職業は自由人。って何なんだw自由人ってw その職業通り、(推理とは無関係の場で)ワケのわからない自由な発言・行動で場を引っ掻き回していた。名前はもしかして「フリーメイソン」からとっているのか…? ハイラム、ノーマン、メイソンなどのこのタイプが予言者などの重要な役回りだと、役の個性上、説得力が薄れそう(笑)。その点では、ハイラムは、狂人に見せかけて、自分が狼であることを隠していた回があったので、いい作戦だったのかも。

ステファン:孤児のステファンもプレビュー公演とは立ち位置が変わったような…。以前は特に仕切り役のイメージはなかったけど、2013年冬公演では真ん中に座って会議を仕切る場面も多くなっていた。名前の由来は、孤児→捨てられた→捨て→ステファン、でしょうか。

エスター:修道女のエスター。シスターのエスター。立ち位置的には発言数の少ないおとなしいキャラかと思っていたが、狂人だった際にうまく場を引っ掻き回してしっかり昼の処刑回数を稼いでいたり、ハッシュタグ(#人狼TLPT)を追っていると、わりとファインプレーが多いっぽかったり、初期メンの底力……! 初期メンが多いと埋もれ、新規メンが多いと活躍が光っていることが多い気がする。

パンジー:パン屋のパンジー。プレビュー公演では酒場の娘だったけど、2013年冬公演では、より「パン」ジーっぽさが強調されたパン屋に変わっていた。目立った発言は少ないものの、パンジーは地味に潜伏が非常に上手いと思っている。狼だったら最後まで残る脅威になりうるし、狩人だったら狼に気付かれずに守る仕事をし続けられる。多弁型のマドックとは戦い方が真逆な印象。

あと他に観たことがあるのは以下。そのうち追加していきます。
団長ダンカン、詩人ジンジャー、花屋フローラ、羊飼いメリー、宿屋ビビアン、菓子職人デイジー、旅芸人ゲイリー、雑貨屋カイヤ、看護婦アリシア、剣豪ムサシ、演出家ディレク、賢者コーダ。

新規メンの中では、ダンカンもマドックと似た多弁型として今後活躍していきそうな印象。ジンジャーは女性陣の中ではキャシーに似ていて、冷静な発言をできそうな気がしました。
(……そういえば。2013年冬公演の千秋楽で、リピーターだったにも関わらず道に迷って付近をウロウロオロオロしていた私に道案内をしてくれたのがメリーさんでした(*´Д`*)ありがとうございました)

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