デイリーポータルZっぽい記事

細かすぎて伝わらない「藤子・F・不二雄ミュージアム」の見どころ

先日行ってきたのです。藤子・F・不二雄ミュージアム。
世にものを伝えるライターとしては遅すぎる今さらなタイミングで。
(もちろん取材で行ったわけじゃなく、遊びに行っただけです)

もうね、藤子・F・不二雄ミュージアムに、
きれいなジャイアンの泉があるのとかは誰でも知ってるわけですよ。
そこらじゅうのニュースサイトが報じていますからね。
だから、一介のブログといえど、きれいなジャイアンがいて楽しかったよ!ウフフアハハ!
なんて既知すぎて書けやしない。速報タイミングを逃したらそこはもう戦場です。ライバルだらけ。

そこで私がお伝えしたいのは、
藤子・F・不二雄ミュージアムにおける大変細かい見どころです。
細かすぎてニュースサイトでは絶対にはしょられているような見物ポイント。
ところで、どうでもいいのですが、
藤子・F・不二雄ミュージアムは、読み方は「ふじこ・エフ・ふじお~~」だけど、
なんとなく「ふじこふじお~~」って読みたい気持ちだよね。リズム的に。
心の中でそう読んでいる人、多いでしょう、きっと。

はい。では、いきます。(以下、画像はクリックで拡大します)
まず、こういった展示系の施設で、
細かき演出を見逃さないために着目したいのは、壁。
気合いの入った施設は、たいてい壁に隠し味をひそませているものです。

こちらは、授乳室の前でキレているジャイアン。
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授乳室の何がお気に召さなかったのか……。

続きましてはトイレの中。トイレも壁同様、施設モノではいい味出していることが多いのです。

おむつ交換台のすぐ上に、「いい子だね。」。芸が細かいな!
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トイレの鏡の前には、こんなのも。
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「うっとり?」って。うるさいよww

壁シリーズでは、水飲み場のところもグッときました。
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ちなみに、案内表示をよく見ると、ドラえもんの手になっています。
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ドラえもんがドラえもんを読んでる。
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自伝を読んでいるみたいな感覚なんですかね。

外に出てみましょう。
まず目の前にあったのは空き地の土管。ならばあれをやらねばなりません。
これ。
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やってみた。結構高くて怖いです。
Dokan
土管の写真を撮るための行列ができていたのですが、
土管の前でピース、でお茶を濁している人がほとんどで、
のび太の真似をしている人は他にいなかったのが意外でした。もったいない!

念のため、土管の中を覗いてみると、
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殺人現場のようになっていました……。

一応、中に入れます。
P7074066

ピー助のいる池では、楽しそうに背に乗るドラえもんとのび太。
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なのですが……
よく見たらものすごくシワが。
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首が丸く曲がっているところも、シワが……。
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こんなところでしょうか。
ちなみに、通常のルートでは、展示物を見て、写真を撮って、ミニシアターを観て、
最後にミュージアムカフェでお食事、という順番なのですが、
カフェは整理券式で1時間以上待つので、
入場したらルートを無視してまずはカフェに行って整理券を確保し、
そこから館内を見て回ったほうが効率がよくてオススメです。
「ジャイアンとかつ丼」(1000円)を食べると、
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器の底のジャイアンに喜んでもらえます。
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最後に、きれいなジャイアンが泉から出入りする様子をご覧ください。
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以上!
うぇーい。
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エリンギはキノコ界の壇蜜

年が明けてすぐ、へび年だからと安直な理由から、へびを食べていました。
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 どうか安直だなんて言わないでほしい。2013年、巳年。ヘビ年だ。ヘビ年だから、ただそれだけの理由で、ヘビ料理を食べてきた。十二支の中でも目立たないランキングではまあまあの位置についているであろう、ヘビ。何しろ直前が辰なのだ。ドラゴンの後だなんてあんまりだ。緑っぽくて長くてにょろにょろしている、というイメージは似ていても、圧倒的に華がない。「ねーうしとらうー」でも、「“みー”って何?」となりがちなヘビ。食べることによって、ヘビを全身で感じてみたい。

【散歩師・朝井がゆく!】vol.19
マムシの生き血でノックダウン!? オカンが作る、“家庭の味風”ヘビ料理を食す
http://www.cyzo.com/2013/01/post_12431.html
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節分には豆まみれになっていました。

 その日、日本に新たなスポーツの祭典が生まれた。2013年2月3日、東京タワーにて執り行われた「すごい豆まき2013 ~鬼リンピック」である。おびただしい量の豆をまいて福を呼び込みまくる(?)イベントとして話題を呼び、一昨年は500キロ、昨年は1トン、そして今年は1.5トンと毎年順調にまく豆の総重量が増えていっている。

大雨じゃねえ、大豆(おおまめ)だ! 1.5トンが降り注ぐ「すごい豆まき」は今年も痛かった
http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1302/04/news042.html

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バレンタインには自分の顔をチョコにしていました。

 「プレゼントはワタシ///」が実現できてしまうイベント「ハイスペックすぎる自分型チョコレートを贈ろうの会」がこのほど開催された。顔のデータを3Dスキャナで読み取り、3Dプリンタへ転送・出力。こうしてできた原型から顔の形のシリコン型を作り、チョコを流し込むことで、自分そっくりのチョコが完成する――というワークショップだ。

私を食べて! 3Dスキャナ&プリンタでハイスペックすぎる自分型チョコを作ってみた (1/2)
チョコにたどり着くまでの工程が長いぞ。
http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1302/14/news020.html

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あとは、SPA!では月1ペースで4ページの特集を担当していたり、4ページの特集のほかには、
SPA!(2/5号)のデジペディアで「パズルゲームクロスレビュー」を書いたり、
SPA!(3/5・12号)デジペディア「LINE系ツールアプリの使い方」を書いたりしていました。

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ところで。何の脈絡もなくどうでもいい話をしますよ。

モテ仕草の「クロスの法則」って知っていますか? ほら、こんなの↓
ちょいセクシーになれる「クロスの法則」とは? | 非モテタイムズ

手などの動きを交差させるとなんかすごいモテるんだそうですよ。
「ネイル」を画像検索すると、ほうら、この通り。
Google検索→「ネイル」

なんでこんな話をしているのかというとですね、
なんかクロスさせればモテるらしい!
なんかクロスさせればイケてる感じになるらしい!
なんかクロスさせればリア充になれるらしい!

その結果、「ダサいものでもクロスさせればいいのでは?」と仮説を立てていた時期がありました。
その名残が、PCのデスクトップに堂々と残っている「斜め野菜」の画像フォルダ。
「野菜」を「ダサいもの」と定義し、ひたすら斜めにクロスさせて写真を撮っていた当時の私。
完全に不思議ちゃんの名をほしいままにしています。

ふにゃん、と伸びるニラの先っちょから哀愁が漂い、
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タマネギに至ってはクロスにすらなっていない。まんまる体型ゆえの悲劇ですね。
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唯一、モテそうなのはコレ。エリンギ。
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もともとのツルっとした質感や、カサの部分のひだひだ。
無理矢理斜めにクロスさせられて、ため息すらついていそうなアンニュイさが表現されています。
キノコ界の壇蜜。エリンギは壇蜜。断固、壇蜜。

……べべべ別に、「壇蜜」って一言添えておけば、なんとなくセクシーになる、だなんて安直なことは思っていませんよ!

「デイリーポータルZ」に入選!二回目

前回に続き、また入選したよー! わーい!
前回→http://moyo-moyo-moyo.cocolog-nifty.com/blog/2012/07/z-19d8.html

今回→「今年はマツコが流行っている「かかしについて考察してみた」、全編ピンぼけ写真でお届けする「私は目から変わる」など3本です。」↓
http://portal.nifty.com/cs/konetadojo3/detail/120921157485/1.htm

Dpznyusen

というわけで、
前後編に渡る「かかしコンクール」の記事が入選となりました。
(※5時間かけて書いた力作でした)

林雄司さんのコメントにもありましたが、↓
「わりとラフな感じの作品もあるのでこの手のものはつっこみかたが難しいですよね。意地悪にならないように、でもいい話にもならないように。」
つっこみすぎてもダメ(意地悪になるので)、褒めすぎてもダメ、
とこの手のネタはバランスが難しいんですよね。

そして、
「最後の顔認識というアプローチはおもしろいです。このツールを持ってもっとかかしに会いたくなりますね。」(林雄司さん)
なるほど、確かに、最後の後編のオチに使ったFacebookの顔認識は、
偶然の発見でしたが、
「顔っぽいものをどこまで顔認識してくれるのか?」
というネタで一本書けそうですね。
……いや、ていうか、これいいじゃん、すぐにでもやるべき。
こんなところで「書けそうですね」とか呑気に言ってる場合じゃないわ。
書くわ。

かかしコンクール@深川資料館通り(後編)

(前編はこちら

前編にて、展示されているかかしは、以下のパターンに分けられる、という話をしました。
1:正統派(ただひたすらに技術、またはアイディアが優れているもの)
2:有名キャラや有名人を模してそのギャップが笑いを誘うもの
3:顔の作りがアヴァンギャルドなもの
4:ただゴミをくっつけまくっただけだろうという破天荒なもの
5:作品自体は普通だが、作品タイトルが何だかおかしいもの

後編では、3「顔の作りがアヴァンギャルドなもの」から紹介していきたい。
まずはこれ。目が伊藤園。
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おそらく小さなお子さんが作ったであろう「おとうさんかかし」。
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ほほえましいですね。いいなぁ。
でもごめん。面白いや。
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4の、「ただゴミをくっつけまくっただけだろうという破天荒なもの」部門は、
こちらの作品が群を抜いていた。
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ペットボトルにうちわ、そこらへんに転がってたものを貼り付けて何がしたかったのか。
全体像を見てもよくわからないが、
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スカイツリー関連の作品が並べてあるゾーンにあったことで、一応遠巻きにはスカイツリー感は出ていた。
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そして、5番目「作品自体は普通だが、タイトルが何だかおかしいもの」にいきますよ。
いいですか? 心してかかって下さいね。
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タイトル「オリンピックを応援しに来たいなかっぺ」
作品はこちら↓
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手にけん玉持ってるし。オリンピックの応援にけん玉、使わないよ?
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なぜかPUFFYも応援してるらしいし。
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何なんだね、チミは。

こちらの御方は、夢が叶ったようで。
タイトル「夢のプリキュアになったしいちゃん」
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しいちゃん。
誰ですかね。
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よくわかんないけど、よかったね、しいちゃん。

と、ここまで見てきて、この「かかしコンクール」における作品の傾向は掴めた。

最後に、上記の5分類に当てはめることのできない規格外にも軽く触れておきたい。
かかしというか、かぼちゃ
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しかも、ケガしてる。
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キリン。
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ユニコーン。
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首がすわっていない感じ。
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皆さん、かかし、じゃないよね。

このドラえもんも、お上手だけど、かかし……じゃないよね。
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(※頭を撫でられるサイズ。あいくるしい)

「かかしコンクール」主催のワケベさん(あづまや文具店)は、
こんなことをのたまっておられました。
「かかしって言い張れば、かかし。現代アートみたいなものだよね。
かかしです、と提出してくれたら、ああそうですかかかしですか、と思って何でも展示します。
柔軟にね!」
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ちなみにこれ↑もかかし。ワケベさん、いい笑顔。

なるほど。
現代アートでしたか。
参りました。
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「かかしです」と言い張るだけでいい。かかし界の懐は広いです。

【イベント情報】
■かかしコンクール
場所:深川資料館通り(清澄白河駅 徒歩約1分)
展示日程:毎年9/1~敬老の日まで
問い合わせ:03-3641-3452(あづま屋文具店)
※事前に問い合わせれば、かかし作成用の竹ももらえるとのこと。郵送可(場所によって応相談)。
ちなみに、今年(2012年)集まったかかしは130体以上。

フォトアルバムはこちら(一部ブログ未使用写真もあり)↓
http://www.facebook.com/media/set/?set=a.4604002620679.2188864.1310770572&type=1&l=d64f6840b9

<おまけ>
Facebookの自動タグ付け案内のページで、人間だと判定されたかかしが2体。
Kakashitag
※右下2つは主催のワケベさん。

かかしコンクール@深川資料館通り(前編)

充分な実力がありながらも、世間での注目度が低いものは、なんと心くすぐられることだろう。
以前、静岡県のハンバーグ店「さわやか」が、
おいしさのわりに注目されてないことについて嘆いた駄文を書き散らかしたこともあった。
いいよね、こういう、PRが下手な感じ。なんかうまくやれてない感じ。

東京・深川で毎年開催されている『かかしコンクール』もそのひとつ。
エキセントリックでツッコミどころ満載なかかしが多数展示されていて、
“ツッコミ疲れ”を起こすほどだと聞いている。
このコンクールの存在自体は2年以上前から知っていたものの、
いかんせん検索してもちっとも情報が出てきやしない。
手元にあった情報といえば、2年前に偶然コンクールへ行った友人のmixi日記の情報から、
どうやら深川で秋頃にやっているらしい、くらいのものだけ。
1年前、執念で「かかしコンクール 主催 電話」などとあらゆる手段で探して
ようやく主催者の電話番号に辿り着けたときには、もうコンクール期間がすでに終わっていた。

そして今年。8月の下旬から情報収集をすれば、開催期間を逃すことはないだろう、
と検索してみたら、一応主催団体の公式HPらしきものはできていた。
http://fukagawa.main.jp/
が、やっぱりよくわからない。かかし関連のことが載ってはいるが、
今年もココが主催で合ってるのか?
このHPに掲載されている電話番号におそるおそる電話してみることに……。
http://fukagawa.main.jp/access.html

――もしもし……

「はい」

――あの、かかしコンクールって…やってますか?

「あ?」

――いえ、あの……かかし…

「ああー。ちょっと待ってね」

(電話口の声が、おばちゃんっぽい声から、おじいさんっぽい声に変わった)

「かかしコンクール?」

――あ、はい、今ってやってますか? 一応HPを拝見したのですが分からなくて。

「はっはっはー、なんかそういうページがあるみたいだけど、うまく使えてないみたいねぇ」

はっはっはーって。
この能天気ぶり。あっぱれである。
聞けば、毎年9/1~敬老の日(※9/17前後)までの間、
清澄白河駅から徒歩1分の「深川資料館通り」で開催されているとのこと。
ああ、ようやく2年越しの夢、「かかしコンクール」を見に行けるんだ……。
胸を高鳴らせつつ、清澄白河へ向かった。

駅到着。
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お祭り感、ゼロ。
駅周辺も、かかしコンクールを盛り上げようという意志のあるものはどこにも見当たらなかった。
なんかこう、ちょうちんとか、ポスターとか、あるでしょう、いろいろ。
皆さん、かかしに対してやる気なさすぎじゃありませんか?
かかし界の未来が思いやられます。

ぶつくさ言いながら深川資料館通りを目指して歩くと、お! おお! おおお!! なんかいらっしゃる!
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一番手前に見えていたのは、ドラ、えっ、ドラ…、えーと、ドラ、えもん?
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お、あなたは有名なポケモンマスターの! なんかその、腕、変ですが。あ、かかしですものね。いやはや失礼。
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手元にはちゃんとモンスターボールが。
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じわっと来るお顔。
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あっ、アンパンマ……
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顔、オレンジ……! 顔がものすごくオレンジだ! これしか布がなかったんだろうなぁ……
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謎の女の子のかかし!
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よく見たら、目がすごかった。
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こっち側の目に至っては、ハサミで切るのを失敗した痕跡が。
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修正しようにも、ほかに切り取れそうな“目”がなかったのかな……。

制作者の材料事情に思いを馳せながら歩いていると、かかしコンクールのポスターを発見。
ポスターのなかには、ムダに力作な過去の作品写真が並ぶが、
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だいぶアバウト。「賞、いっぱいあります」
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見ていくうちに、展示されているかかしは、以下のパターンに分けられることがわかってきた。
1:正統派(ただひたすらに技術、またはアイディアが優れているもの)
2:有名キャラや有名人を模してそのギャップが笑いを誘うもの
3:顔の作りがアヴァンギャルドなもの
4:ただゴミをくっつけまくっただけだろうという破天荒なもの
5:作品自体は普通だが、作品タイトルが何だかおかしいもの

まず、正統派はこちら。見るからに手間がかかっている作品だ。
しかし、不思議とつっこみ心はくすぐられない。人は圧倒的な技術の前にはひれ伏すしかないということか。
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技術とアイディア、最近の流行、すべてを網羅している優等生がこれ。タイトル「修復しちゃったぜ~!」
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このかかし作った人、絶対インターネット大好きだろ……。

技術よりもアイディア一点突破なのがこちら。
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「ちびくろサンボのトラのパンケーキタワー」。
かかしを作ろうとして、二足歩行の生き物ではないものに行き着くのはなかなかできない芸当である。

2の「有名どころを模したもの」は顔が命。顔の造形の似てなさ具合に笑いどころが詰まっている。
まずはこれ。タイトルは「OK!いいかんじなローラ」。
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ローラのほうがかかしよりもぷいんぷいーんだよo(^▽^)oウフフ、オッケー!
Rora

あっ、そちらにいらっしゃいますのはネズミの国の……!
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権利関係で怒られないように、あんまり顔は似てないよ! ハハッ!
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トイストーリーのウッディ。なかなか似ている。
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ちょっと、『The World of GOLDEN EGGS』みたいだけど。
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そしてこちらに見えますのは、
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マツコ・デラックスかかし。
友人が、「テレビで今年は全国的にマツコ・デラックスのかかしを作るのが流行ってる
と言っていたのだが、本当だろうか。
日本国民が各地でマツコのかかしを作ることに、人類に何の得があるのだろう。
ねぇ。
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後編へ続きます。

ごはんが、届いた

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ごはんが、届いた。
ニフティ株式会社から。

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ごはんをお送りいたします

けっこう衝撃的な一文である。文字、でかいし。
元来ビジネスライクである送付状ではなかなか見られない一文だ。
株式会社から届いた文書だとはとても思えない。

このごはん、以前、デイリーポータルZのデイリー道場に入選したときの景品なのです。
http://moyo-moyo-moyo.cocolog-nifty.com/blog/2012/07/z-19d8.html

Zくんもいた。
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このごはんの賞味期限が切れるまでには、
またデイリー道場で入選することを目指すことにしました。
P9121247

あと、セーラー戦士を作ったので、置いておきますね。
Sailar
このサイトで作れます。ネット上でここ数日流行ってるみたい。
http://www.dolldivine.com/sailor-senshi-maker.php

「デイリーポータルZ」に入選!

うふふ。うふふ。うふふふふ。

7月20日に発表された『デイリーポータルZ』(以下、DPZ)の「デイリー道場」にて、
拙ブログが入選しました!
http://portal.nifty.com/cs/konetadojo3/detail/120720156505/1.htm

初投稿にして入選! いえーい!
先日の、「ボーダー祭り」のときのブログですよ。
Dpz

「デイリー道場」とは、DPZの読者投稿コーナー兼、ライター応募コーナー。
ここの道場で何度も入選を重ねると、
正式にDPZのライターとして書かせていただけるようになる、という仕組みです。

DPZは、私がライターキャリアで目指したい頂点!……と言うとおおげさかもですが、
あの表現こそ、私がやりたい“おもしろ”なんです。
ライターをはじめたときからずっと抱いている夢。

だったら、なんで今まで投稿してなかったのかって話だけどw、
投稿するなら、採用される自信のある記事を投稿したいもの!
普段、あんまりブログを頑張って書いてないしな…。
(ボーダー会のときは何だかイベント後に気分が高揚して、勢いで一気に書き上げてしまったのでした)

目指したい夢! とか大口を叩いておいてアレですが、
普段、仕事でライターとか編集とかで日がな一日PCをカタカタ打ってると、
仕事のない日はゴロゴロしながらゲームとかしたいわけですよ‥。怠けたい‥。

でも、今回の入選で、DPZに一歩近づけたので、
いっそ仕事の量を減らして、
DPZ投稿活動に一生懸命になってもいいのかもしれません。
毎日ぐっすり寝て、ときどきDPZに投稿するためのブログを書いて、
ゴロゴロしながらゲームをして、
一日そんなことばかりできてたら幸せだなー。そういう人生いいなー。
だらだらだらだーら。

「ボーダー祭り」に行ってきた(夜の部・編)

さて。「ボーダーでムダに集まる会」、夜の部レポートです。
(昼の部についてはこちら↓
http://moyo-moyo-moyo.cocolog-nifty.com/blog/2012/07/post-0748.html

夜は、「アルファベットスープ」というお店でのボーダー宴会でした。

店内は右も左もボーダー演出だらけ。
ウォーリーのアニメが流れていて、
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ボーダー+メガネの少年が表紙に描かれたノートが置いてあり、
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(このイラスト、いい味だしていて、とても好きです)

店員さんまでもがボーダーのお洋服を着てるばかりか、
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なんとお料理までもがボーダー。これはすごい。
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乾杯、各自てきとうに談笑したら、
オリジナルのウォーリーを探せ的なゲームが始まりました。
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4チームに分かれて、
この絵の中の、gommの過去イベントに関連するイラストにマルをつけていき、
多く見つけられたチームが優勝……
あれ、どこかで聞いたような内容のゲーム……r(^ω^*))
(パズガイベントでgommさんとやった、「オリジナル・ウォーリーを探せ」とよく似ていましたw)

そして、私のチームはなんと優勝!
最後、もうひとつのチームと同率1位になってしまい、
チームの代表がジャンケンしたところ、見事勝ち!
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優勝して大喜び。

優勝チームに贈られたのは、ボーダー飴。ここも抜かりなくボーダーです。
もう、この日一日で一生分のボーダーを見た。
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最後はボーダーのgommちゃん(というgommのキャラクター)のミニアニメと、
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昼の部での原宿~渋谷のボーダー散歩の映像をみんなで見てお開きに。

昼の部でのボーダー散歩の映像を客観的に見ていて思ったのが、
ガチのウォーリーコスプレの人以外、あんまり目立っていなかった。
この写真の真ん中にいる男性だけが、
妙にクオリティの高いウォーリーコスプレをしていたのですが、
P7140901_2
彼のクオリティが高すぎて、ほかのボーダー人間たちが霞んでいました。

どうりで、道行く人からの声が、
「あ! ボーダーだ!」
ではなく、
「あ! ウォーリーだ!」
ばかりだったわけです。

それからもうひとつ。
昼の部に参加した約35人くらいの大人数で街を歩けば恥ずかしくなく、
むしろ心なしかドヤ顔で歩けるのですが、
これが少人数になると、たいへん気恥ずかしい気持ちになってくるので、注意が必要です。
昼の部から夜の部までは3時間ほど間があったため、
皆思い思いに少人数に分かれて散っていったのですが、
そのときに5人くらいで歩いていたときの、
“ちょっと洋服が偶然かぶってしまった気まずい感”ときたら。

皆さまにおかれましては、
くれぐれも、ボーダー祭りを開催の際は、集客に手を抜かぬよう。

「ボーダー祭り」に行ってきた(昼の部・編)

友人のgommさん主催の「ボーダーでムダに集まる会」に行ってきました。

「ボーダーでムダに集まる会」とは読んで字のごとく、
ただただ大人たちがボーダーのお洋服で集まってゾロゾロ歩く
というイベント。

昼の部、夜の部に分かれていて、
昼の部では原宿~渋谷を、ぞろぞろとボーダー人間たちがパレードしました。

こんな調子で、ボーダーの洋服を着た人たちが一堂に会しました。総勢約35名。
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色別に分けると…
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ボーダー青色7

P7140901
ボーダーあか組5

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ボーダー黒色11

(※元ネタは、ハロプロの、あか組4、黄色5、青色7、ですよ。青色が偶然同じ数だった。
赤い日記帳、黄色いお空でBOOM BOOM BOOM、青いスポーツカーの男、懐かしいですね)

赤ボーダーの中には、完成度の高いウォーリーコスプレが混じっていました。
ウォーリーコスプレを一時拝借して、私もウォーリーになってみました。
P7140914

そして、これらが街を練り歩くと、こうなります。
P7140898

これほどまでに、佐川急便のお兄さんと連帯感を感じられるのは、
このイベントだけでしょう。
Sagawa

歩いていると、徐々に街中のボーダーのものばかりが気になってきます。
ZARAってボーダーだったんだ!
P7140909_2

シャッターだってボーダー。
P7140896

そういえば横断歩道もボーダー。
P7140912

今まで気付かず見逃していたボーダーを再発見することができます。
ボーダーを通じて東京を再発見する。
素晴らしいことです。

そうこうしていたら、見知らぬボウヤが「オレオレ!オレもボーダーだよ!」
と言わんばかりに、お召しになっているTシャツを見せつけるかのごとく近づいてきました。
歓迎され、はにかみながらも嬉しそうに輪に入ってきたぼうや。
P7140904
思わぬ客人にはしゃぐ大人たち。
前後左右からシャッターを押されるボーダーぼうや。
記者会見のように囲い込んでくる大人たちに困惑したのか、
苦虫を噛み潰したような表情で去っていきましたとさ。

昼の部のレポートはここまで。この後、夜の部もありました。
夜の部レポートへつづく

【仕事経歴】

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ついったー

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